(いつの)誕生日?

 

 

と言いたいぐらい(ブログ)遅れています。

 

 

ドンの誕生日、長男から またまた バースデイ ブレックファースト、

(私の好きな)フルーツがどっさり、、それにワッフルも大好き(誰も聞いていない、、これはドンのバースデイ)他はいりません。 べーコンは ナナちゃんに、、、

 

いつもは インスタント(Mosshvenがみつけてきた 9ドルぐらいのNescafe Taster's Choice,これが意外とおいしくて 手軽、最近はずっとこればかり、

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でも この日は コーヒーわかしで(これは娘からパパへのギフト)入れて、、、ゆっくりの朝食、というかブランチ、

 

そして夕飯は 又 次男の家に、、、(Mosshavenと一か月おきで、一寸申しわけない気分)

 

でも およめさんもいないし 娘は来れないし、孫娘も ヴァンクーバーに帰ってしまって、、、(中年)男性ばかり、、、

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と思っていたら サプライズ、孫のアレック君! いつ来たの? 久しぶり、

あえてよかった! どうしていたの? これからどうするの?

 

彼女(アメリカ人)とはずっと会えないわね、、、

他の3人の兄弟はみなモントリオールだし、彼だけ ガールフレントと別々、

学校を終えたとたんにコロナで、将来の計画が立ちにくくなっている様子、

気になっていたのです。

 

今は 高校時代の友人と部屋を借りて 道路工事のアルバイトをしながら 奨学金でイギリスの大学、と思っていたらしいけれど、、、こんな状況でもあるし、、、

 

アメリカの大学で成績もトップ、スポーツはかなり名も通るほどだったから その分 特におちこんでいるのでは? とちょっときがかりだったけれど 彼は体と同じ頑丈な精神の持ち主、そして昔から自分でなんでも決めて実行、これからも心配はなさそう、あとは タイミングとほんのすこしの幸運に恵まれれば 必ず自分の道をみつけて 活躍の場がひらけるようなきがする。

 

またまた みちがそれてるMosshaven,

この日はお嫁さんがお仕事、次男が 得意のパエリアを奮発、

 

 

 

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エビやイカがたっぷり、豪華で 彩りもきれいな 仕上がり、もちろんお味もスーパー!

 

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シスは デザート、彼女は いつも同じものを用意してくれます。

(いつも同じ、というのは 安心感があるし 記憶に残りやすい)、Mosshaven

のように 何を作ろうかなどと迷わずに済む、私もなにか、一つに絞ってきめようかしら?

 

彼女のパイナップルクランブル、あまり好みではなかったのだけれど(パイナップルと生クリームの相性がよくないように感じるのは日本人だから?、、、)この日は 甘みもおさえてあって、とてもおいしく感じられました(だんだん カナダテイストが口に合ってきているのかも)

 

Mossahvenは 彼がアップサイドダウンケーキが食べたい、というので

(いただいた)アップルが沢山あったし タルトタタンに挑戦、

 

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ちいさなリンゴだったので 10個以上使って できあがり ずっしりとかなりの重さ、片手で支えられない!

 

端っこ迄アップルがはみ出ていないところがあったので 切ったから デコレーションは必須、(最近は べーキング あまりしていないので これだけでちょっとおつかれ、クリームを泡立てて塗るだけでもいいかしら、等と思いながら、

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デコレーションのぺーストリーバッグがあったのを思いだして、

使ってみたら、、口金が必要だったのに(なかったから)、、、ちょっと不出来、不満足、、、

 

 

でも まわりにローズマリー、上にミントを飾ったら 香りがケーキに移って 

ほのかに微妙な スパイス風味、結構 いい結果を出してくれました。

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ドンには喜んでもらえたので、まあよかった。

 

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食後 スヱ―デンの親戚が彼のために乾杯をするから同時刻に一緒にしよう、とのメールがあったので、、、みんなで カンパーイ!

 

バースデイボーイから 又作って、と次のリクエスト  最近は ケーキ、食べたいけれど つくるのはおっくう、、、なんだけれど

 

(ふぞろいの)リンゴ 今日で3箱目 が玄関に置いてある。

 

彼氏(アップル持参者)にもなにかつくらなくては、、、

ちょっと ストレスだわ、 もう 鉢植えだけで指が痛いのに、、、といいながらも 鉢植えだけは つづいている(から 指が痛くなるのです)

 

説明書はいつも見たくない、

 

 

 

ビッグサーモンの翌日、

 

朝 いつもならベンを ホームでピックアプして

マックでコーヒーを買って、、みんなの集まるスクエアーに、、、

 

このホームは ファーストネイションの(大きな)予算で建てられた ビル、 たまに Mosshavenも ドンについてゆくことがあるのだけれど、行くたびに 新館工事とか、パテイオに大きなハンギングバスケットが備え付けられたり、なかなか 立派な建物、だれでも ひとりで住むことがむずかしい人(健康或は精神疾患上)なら 予約待ちで入れるけれど、その費用、収入の多い少ないに限らず  一律 収入の75%を毎月支払うことになる。

 

清潔で ナースが面倒を見てくれ、ランチ、朝食は 自分で作ることもできます。 でも 自分のめんどうを自分でみれるうちは はいれません。

 

でも ベンの奥様は 左半分麻痺、トイレもバスも一人では無理、にもかかわらず お料理上手、夕飯は彼女がほとんど作り、洋裁も大好き、クワイヤーにも参加、彼ら専用の 野菜畑もあるし、とても積極的な生き方、彼らは ケアーが異なるので  ちがうお部屋、でも夕飯はともに、そして ときどき ご一緒に外食(ウィールチェアーとウワーカ―でバスを利用)

 

また、話がそれています。 

朝食後のべんを ドンが 9時半にピックアップのはずが、

ベンから電話、

 

おい、サーモンが手に入ったぞ、

 

というわけで 又ビニールバッグを手にでかけて、、、

 

今度は きれいに頭や内臓を取った小さめのサーモンを持ち返ってくれました。

 

切れ味の悪いナイフを研ぐために 25ドルの研磨機(家にあったのに見つからない)を買ってきて 切ろうとしても きれいに切れない!

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見ていられない、私がする!(指が痛いのに)

ほんとうに切れない。   私なら 少し高くてもいいナイフを新調します!

でも彼は あればすぐ使う浪費家だから、、そんな余裕がない。(それに この25ドルの研磨機も使うことなさそう、、、)

 

どうにか 切れたけれど、、

Mosshavenの 自慢(?)は 切れたことより、

 

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この シールマシーンを つかえたこと、

昔 サーモンのシールをしようと買ったのだけれど、、完全な密封に なかなかうまくいかなかった。  あれから2,3年たっているのだから とてもつかいこなせそうにない、と 昨日は(使うことを) 考えもしなかったけれど、

 

使い方が わかった(普通ならだれでもわかる?)

先回は バッグを使用、今回は 両端を 閉じるジッパーバッグを使ったからかしら? よく説明書をみながら、、、してみたら 最初のバッグからパーフェクト! 先回は ぴったりとシール出来なかったり、空気がだいぶ入ったり、、

 

どちらにしても 退化する一方の 脳みそ、なのに、、、ちょっとぴっくり、うれしいわ! 

 

恒例行事とサーモン 

 

サーモンフェスティバルも ファールフェアーもキャンセル、

小さな町のたのしみは そんな時に  めったに会わない 友を見かけたり

落ち合って 秋の気配を感じながら 日暮れ前のスナックを共にしたり、

 

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そんなことが大好きなドン、腰も痛いし、、、同情がてら、、、

以前の思い出を懐かしみながら そぞろ歩き、

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(フェステイバルの行われた同じ場所で)トラックワゴンのギリシャフードでも

試してみることに、、

 

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木陰で(以前 フェステイバル時には ここがビールをのみながらたべられる箇所,大きなテントの下でワイワイと人が集まっていたのに、、全くちがった景色、でも川のほとりで 涼しい風が吹いてきていい気持ち、

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このラップの中に  ピンクのお野菜?赤カブの酢漬?要するにピックルス、めずらしくておいしかった。

 

 

鮭を洗っている人がいたので 卵を買えるか聞いたところ、No, 最近は こちらのひとにも人気がでているらしくて 残念、つい2,3年前はみんな捨てていたのに、、、

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彼は 何やら ねっしんに人と話している。

お隣の町から 訪ねてきたけれど、此方で生まれて育った、とかで ふたり共通の人がいっぱい、、、3,40分も、、、暑いのに、、でも  足の痛みから気がまぎれているようだし、、、

 

と、まあまあ、気がまぎれた日曜日、

 

翌日は いつものごとく ベンをシニアホームからピックアップして

 

マックで(中は開いていません)コーヒーを買って はとばに置いてある椅子に座って 集まった人々と 御しゃべり、、、の筈が 

 

今日は早めのご帰還、ベンも一緒?  

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と思ったら パテイオでがさごそ、

何が始まったの?  サーモンをもらった(波止場のコーヒーバデイーに)

すごい大きな鮭!

 

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ところがわが家のナイフ、切れなくて悪戦苦闘、

そばで見ていたベンが 交代、

 

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さすが 彫刻でもお料理でも プロの彼、やっぱり手つきが違うし早い(彼もこれじゃ 切れないじゃないか、と言ってたけれど、、)

まな板を出す暇もなく、両者 ボール紙の上で作業開始です。

 

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彼は 頭と切れ身を3切れだけもらうよ、(チーフなので しょっちゅう もらいがあるようです。)  これだけ大きな鮭を釣るのも大変、解体も楽ではない。  

 

でも 彼氏、終えた後に あー、楽しかった、私なら あー。たいへんだった、というところ、人を手伝っているなどとおもわず 純真で いいな、と思わず顔がほころんでしまいました。  

 

終了後 手伝っていただいたお礼に ドンは ベンをランチにご招待、

 

でも、こんな大きな鮭のお礼は?

いくら?”と聞いたドンに そんなもんいらん、お前持ってゆけ、などと言われたとか(いったいどんなおついあい?) サンキューノートを書きながら、、、何をお返し(こちらではお返しという習慣はないけれど)にしたらいいの、、、娘に聞いたら ママが作った キャ二ングは?  で、 ピーチ、プラム、リンゴ、チェリー、ありったけの コンポート(要するに缶詰 ならぬ瓶詰め)をいれてもたせました。  それにつけても 有難いギフト。

 

Facebookにのせると 又みんながうらやまましがる。

 

坐骨神経痛の一週間

 

 

一寸 庭の陰が差しているところへ水まき、(日陰をぬって 少しずつしていかないと 裏と表、すべての水まきを一度にするのは 大仕事)

 

日陰、なのに10分もいたら 汗びっしょり、これではシェッドで作業もできない..気が付いたら (昨日は)36度もありました。

 

ドンは この1週間 坐骨神経痛に悩まされ 夜間でさえも痛みで目が覚め、ついに緊急病院に行くことに(強制的に) 今まで通りの薬を飲んで傷みが消えるのを待つより仕方がない、更に悪くなるようだったら ファミリードクターへ、との助言、あまりに突然だったので 何かほかに問題があるのでは、という疑問もあったので やや安心もし、 少しずつ良くなってきたと思ったら、今度はMosshavenの関節炎ぶりかえし、(ほかの部分の痛みはあっても)ほぼ普通に歩いている自分におどろいているほどだったのに、、、掃除機も やっとうごかせるようになったのに、、、又 階段は一段一段、壁を伝って、親指もずきずき(寒い時だけではなくて暑い時も症状が出る?)

 

温度計では 36度、で驚いていたけれど、でも室内にいると (湿度がないせいか年のせいか)とても快適、薄い木綿の長袖の上にまた薄い木綿のチュニック、さすがに 首周りのスカーフはいらない。  窓や戸を開けると むわっとする、から まったく感じていないわけではない(そこまで年を取っていなかった?).最近は 自分以上の寒がりはいないのでは?とおもうほど、、

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夏、我が家では 夕方になるとほぼ毎日涼しい風が吹いてくるので

キッチンの網戸を開いて 夕食準備などしながら 水撒きの終わった涼しげな緑を眺めるときなどは至福のひととき、

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(ピンク ブルーベリー、残りわずか、でも朝食のシリアルには十分、毎朝摘んで、バナナや桃と合わせて、ヨーグルトとコーヒーで 一日のスタート)

 

でも 暑がりの彼は気の毒、たまに(この夏でも1,2日ぐらい)夕風のふかないひは ちょっと蒸し暑い.でもふだん シーツ、木綿のタオルケット、そして厚手の毛布をかけているMosshavenのとなりでは シーツ一枚をかけただけのドン、

さぞ寝苦しいことでしょう。それに足腰の痛み、きつい一週間でした、

 

というわけで 何日かは 朝のコーヒーをミスした彼、人の痛みは  他人には理解できないもの、でも いつもの 楽天的でハッピーパ~ソナリテイーが顔にも出ていない、、、痛み止めも 1錠と書いてあるのに 一度に4錠も飲んだりして、、、心配だったけれど、、すこしずつ良くなっているのでほっとはしたものの、、、もうどこもかしこもパーフェクト状態などは 私たちには望めないのかも、、、

 

 

こんなことをつぶやきながらも、、

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土曜日になると マーケットに行かなくては、の気分、新鮮卵や野菜の豊富な季節、そして 知り合いと会っておしゃべりしたり、、友人と話していたら、はーい、と言われ振り向いてもぴんとこない、で彼女がマスクを外して、、あら、あなただったの!と みんなで大笑い、(笑いは人生に必要です)

 

彼はこんな時でも ひとりで家にいたくないから、マーケットは歩き回らなくても、運転は自分が、と(本当は出かけたい)

そのあとは ついでに もう一つのマーケットも、そしたら ドンのコーヒーバデイー、ベンにばったり、(いいご機嫌で)ランチをご馳走しよう、

 

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どうもごちそうになるのがにがてなMosshaven, それにおなかもすいていない。

で、このテーブルでフィッシュアンドチップス、私はコーヒーとクッキーを買ってジョイン。 

 

そして静かなはずのウイークデイには あのマッキンレーちゃんがみえましたよ。

 

くるくると 頭も体も動かす彼女

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に ついてゆくのは大変。

 

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でも 幼稚園に行かせるのは(コロナで)危険、と 家でホームスクーリングに決めた祖父母、だから 友達もいない彼女、我が家に来るのが楽しみらしい. ベーキングでもいっしょにしようと思ったら、彼女は興味なし、Youtubuで日本の漫画?これも興味なし、、、いちばんたのしいのがかくれんぼ?  つかれます!

 

又 ヴァンクーバー行き

 

 

今回は 半年ごとの眼医者と パスポートの受け取り、

 

日本へ行けることも なさそう、でも 自分が日本人であることの 証明書、

自分はどう考えても日本人、カナダ人には なり切れそうにない、と思いつつも

この機に至っては もし今日本にいたらどんなに浮いてしまう存在かとも思えるし、、、、それに カナダ人は もとをただせば みなどこかから来ている人の集まり、自分だけが特殊、とおもうのがまちがいなんですけどね、 

 

私のような移民に限らず、2世、3世、ハーフ、皆それぞれにIdentityに関しての

考え方、感じ方は千差万別のようです。

 

それに 世界が狭くなって、、人も複雑にまじりあい、そのうち国の存在がなくなる?などと思ったこともあるけれど コロナでみな引きこもり、そして 大国がますます自国だいいちどころか、お互いに敵意をあらわにし、一気に 世界は後戻り、(すぐ 話がそれる)

 

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とにかく いったん更新手続きを逃してしまうと 後の手続き、かなり複雑そうなので申請、そして 受け取りに行ってきました。

 

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またまた 忙しい娘に世話になることになって、彼女には早朝から 一日 あちらこちらとドライブしてもらうことになって、、、

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まず途中のダウンタウンで ドンの買い物、(又 日本のお店,Muji) 眼医者、そして ランチの後は

 

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又 ダウンタウンに戻り、パスポートを受け取って、又 眼医者の近くに戻り

プラント(!)のお店(Mosshavenのわがまま)そして早めのフェリーボート ターミナルにゆくとちゅう 日本食料品店に立ち寄って、、、これを全部済ませても

いつもより早いボートに乗ることができて、、、ほんとうにおおだすかり、

 

 

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今回は特に コロナの心配がある上に 私の足の痛みで思うように歩けなかったから’車の移動で助かったし、買い物も車がなければ無理、それに ヴァンクーバーもかなり変わって、ほんとうに 田舎のネズミが街にやってきた状態、

 

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眼医者のビルは大きくてちょっとした高級品のお店が多いのでいつも 帰りは散策していたのだけれど、今回は 誰もいません! お店も少ししか開いていない。

 

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眼医者のオフィスは コロナの為、待合室が使えず、外(ビル内)で時間をつぶす.

 

 

彼が お店に入ろうとしたら 何かお探しですか?(買い物?)ときかれ、いやちょっと見てみたい、それでは ご遠慮ください(❓)と言われたそう、ビルの入り口には ガードマンが立っていて 無用の人は入るべからず?とでもいわれているような、、かなり 厳しいコロナ対策にみえる。

 

この間(私たちが眼医者にいる間)娘は又 遠くのフェリー(結局 片道40分ぐらいのドライブを3往復)にいって 両親のキャビンから帰ったマシュウをピックアップ、

 

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そして れいのお気に入り寿司を ランチ用に 既にオーダーして用意済み、今度は ドンの誕生日が近いから、って ドライブしてもらってごちそうになって、パーキングさえも すべて カード払いとなっているので もたもたしているうちにさっと払うし、気が利くというか親の出る幕がない。、、、ちかくのQueenElizabeth Parkの木陰で みんなでピクニック、

 

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ほんとうに助かっただけでなくって、(こんな時だから)会えてよかった、

毎日電話で話しているのに、今度いつ会えるかわからないし、、、

 

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こんな時 娘がいてくれてよかったと思うけれど、私たちは もう年齢てきにも 彼女を助けたり手伝えることはなにもないし、それより 彼女が年を取って こんなとき 誰が助けてくれるの?  大丈夫、特別の友人が何人もいるのよ、といわれても、、、、心配性のMosshavenなのです。

 

今は 多様化した世界、そして 私の生きてきた時代とは異なる生き方、考え方、Mosshavenの時代は 25でまだ結婚していないと OldMissなどとささやかれる時代、でもそのころ ちょうどアメリカの会社にいたので かなり自由な環境、離婚したり外国帰りの女性, 或はシングルマザーも皆 うわさなどされることなく その時代の日本にあっては のびのびと行動していました(今なら当然ですが)

 

あれから半世紀近くたっているのだから、当然 若い人、女性の考え方、生き方も 変わっているはず、 昔ふうなMosshavenと いまでは自覚していますが

若い頃は かなり常識外れ、型破りなところもあって、

まず結婚より 自由でいたい、束縛されたくない思いの方が強かったように思うし、仕事を続けていきたい.自分で一生かけてできるものをみつけて生涯つづけてゆきたい。 でも友人(今の言葉で言うならパートナー)はいてほしい、という欲張りな人生、それが、、どんな弾みか こんな結果になってしまいました。

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あらあら 又話が飛んで むかしのことばかり、退屈なお話はこの辺で、’

 

 

又 孫の訪問

 

 

又、といえば 今度は コンピューターにコーヒーをこぼしてしまったのです!

 

夏の間 キッチンテーブルに置いているので 飲み物は もう一つの小テーブルに置くことにしていたのに、、、

 

大分夜も更けて、一寸ぼーっとしていて 珈琲を持っていた手がぐらりと、、、

(集中力がなくなる)

 

つい少し前まで どんなに遅くても 疲れていても眠くはならなかったのに、

最近は 昼間でも 疲れたり寝不足だったりするときは(月に2,3回程度) だるくてなにもできず、昼寝、、、

 

ドンは 最近よく眠っているけれど、多分これは 血圧の薬の作用、

 

彼はどこでも眠れるけれど、私は ベッド(ということはちょっと着替えて)本格的な昼寝、つかれていても すぐには眠れないから 本を少し読んでから寝る。彼はしょっちゅう寝ているので(早朝に起きているし) 私がちょっとやすむから、というと 大喜び(しているようにみえる)

 

コンピューターのはなしにもどって、、、

キーボードの真ん中あたりを中心に 外側にもこぼれて、、

2年ほど前には そのせいで新しいコンピューターに買い替えしたのに、、

  

急いで コンピューターを止め、逆さにして 布で拭きながら振って 彼にドライヤーを持ってきて、と頼んだら、コンピューターを掃除するエアーダスターを使って テーブルにV状態にして このまま1日置くのが一番、、、

 

午後娘と電話で話したら、タオルの上にお米を置いてそのうえにコンピューターのキーボードを平らになるように置いて2日間そのまま、、

 

でも 私は もうこれはだめかな、と思っていました。

 

こんなところで性格が出ますね。 ドンは 2日たてばOK ! 娘も 半カップぐらいで すぐに処置したから まあ 大丈夫じゃない?(という風に聞こえる)

 

その間 彼の コンピューターでも 日本語も使えたし、スマートフォンもあるのだから かえってない方が 無駄に時間も使わずに済むし、などと もう 使えなくなった気分でいた、、、のに

 

 

ぶじ使えた、とわかると、、、、又 結構いらないことに時間を費やしている。

 

と こんなことで 随分前にさかのぼってしまうけれど、

 

Montrealの二人の孫が帰ったら、

 

いちばん上のコーナ君がやってきました。 コーナと次男のトーマスは同じコンドー住まいなので 猫やプラントの世話を交代でしているのです。

 

同じ州内でも 行き来を控えるように言われているのに、、、若い人たち

【こちらでは】あまり気にならないらしい。  近くに年配の人がいないとピンとこないということもあるのでしょう。  こちらまで ついコロナを忘れてしまいそう、でもこんな時期、会えるのは 特にうれしい。

 

 

息子と孫たちは ハグまで している(!)

 

ところで ドンが この数日前に家に持ってきたのが Nativeのベンが

つくった たいこ、

 

これは(私でさえ想像できる) ちょっとした値打ちもの(しかも長老でアーテイストである彼のサイン入り)どうしたの これ? 

 

うーん、実はこの前 コーナーを ベンに紹介したら、彼が (私たちの娘に)作ってあげようかと思っているといったら コーナ君、ぼくもほしい(率直すぎる!)とたのんだらしい。

 

それで ドンが コーナが来ると言ったら、この太鼓を手渡されて、、

いったい どんな話し合いになっているんだ(ドンも出入りをしていてよく聞いていなかったから)まさか ただではあるまいし、と問い詰めたら よく覚えていないが 数百ドルといったような、、、(ベンは 自ら 認知症が始まっていると公にしている)

ということで これは コーナから、といってドンが払ったのです。

 

でも これは コーナには いわないこと(と私は念を押される)

もしかしてコーナは 買うとは思っていないかもしれないから(といっても

こんな数千ドルもするものをしかも じぶんから頼んだらまず値段を聞くのが当然と(古い)日本人なら すぐおもいますけれど。

 

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やっぱり コーナは なにも聞いていなかったのか、オー 彼氏 Sweet(あたたかみのある?)だな、って 大喜び その辺にあったノートの紙切れに 数行のサンキューノートをドンに渡していました。 

 

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私は Nativeの 方々の 歴史、生活習慣などは このポートアルバーニにきて

はじめて 見じかに接することが 少々ある程度、本当のところはなにもわかっていないのでしょう。

 

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大學で専門に森林学からNativeの分野で学んだり教えたりしてる娘によると

彼らはたのまれたら 引き受ける、それは 断れない、という意味合いから

大変慎重に進めるべきことであって、その恩は何より重要になってくる、というふうなことらしい。

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いちおう  銘々皿に用意したんだけれど、、(誰も気にしない?)
 

彼女は 数年前に BC州北方の Nativeの土地で 大學の支部のクラスを受け持った時に 知り合った年配のアーテイストの作品を何点か買ってきました。他にもいろいろ買い物をしてきたのだけれど特に彼の作品は気にいり 又 彼の温厚な人柄が印象に残っていたようです。  たまにメールをしあう程度だったのに 最近彼から 特に彼女のために作ったというお箸とアクセサリーを送ってもらって彼女は(その親切さに)驚嘆! どうしたらいいか、と悩んでいるようす、

 

そして やはり Native の女性の教授の知り合いがいて 娘が病気になると

色色気配りをしたりスープまで作って持ってきてくれたり、退院するとお花、

ハウスシッテイングをすれば ワイン、

 

いっぽう 此方の人は 我が家のハウスシッテイングができてラッキー、

家はきれいで大きいし無料でたいざいできる、そして事前に 鍵を受け取りに行くときにも

ピザを(話し合いの上)持参しても代金も払わない、、、等等、でも これらは率直で あいての言葉をそのまま信じるということともいえますよね(はじめに言葉ありきと聖書にある通り)

 

そういえば、もう一つ、シャワーパーテイー、って 余り豪華な接待はないけれど 1件だけ、はなよめがNativeだったとき、彼女のママが 最後に 参加者全員に 置き物のようなお土産を用意して ていねいなお礼を述べた時があって、珍しかったので 印象に残っている。 

 

娘は結婚もしないからそんな機会はなさそうだけれど、私もきっと彼女のシャワーパーテイーとなったら いっしょうけんめい食べ物を用意して、何かお土産のようなものを考えるに違いない、と思ったら 、、、Nativeの 生活習慣,考え方等 ちょっと日本人に近いような気が、、、しないでも、

 

 

 

 

およばれ

 

 

久しぶりの およばれ、

 

 

御嫁さんから お声がかかりました。

 

 

長女夫妻が(20キロの道具をしょいながらの 本格的)キャンプ旅行から帰ってくるので いっしょに夕飯を、とのお誘い、Mosshavenの たんじょういわいもかねて、と

 

孫長女ともひさしぶり、コロナのせいで 我が娘は こちらへ来るのを控えているけれど 私の方が用事で でかけたので 会えて うれしかったし、

リタちゃんにも こんな機会で会える。

 

だから 今年会えないのは 日本にいる次男の息子だけ(このあと もう一人来ましたから)

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この孫長女リタちゃんは 航空会社務めだけれど、一時解雇中、でも 地位が高いので 実収入の75%でもかなりの金額らしいので悠々自適、先のことはわかりませんが これは誰にでもいえること、其れだけの実力があれば、あまり心配はないように思えます。

 

彼女のわんちゃんも両親の家で 10日間のお留守番、だったのでうれしそう、

 

そして この日のごちそう、

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チラシ寿司、マグロが スーパーで売っていたとのこと、 冷凍でなかったので きっと フィシャーマンから直接仕入れたのでしょう、あっという間に売れていたそうです。 このポートアルバーニで、誰がどんな風に食べているのかしら?

 

とてもきれいなチラシ寿司、マーケット用にもずいぶん作ったものだけれど、てづくりちらし、なんて母以外のを食べたことがない。教会で売っていたのは あまり食べたいと思えなかった.やっぱり つくり手によるのね。  まぐろもひさしぶりでおいしかったけれど、すし飯がとても良くできていて 野菜も細切り、いかにもおいしそうにできていて、しばらくみとれました。

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チラシは人によって、住む土地によっても いろいろ、やっぱり温かみの感じられる 家庭の味、

 

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私は ひさしぶりに ケーキを焼きました。  ズッキーニチョコレートケーキ、2段にして あいだに チェリーとウィっピングクリーム、 でも デコレーションが失敗、チェリーは 去年コンポートに作ったもの、これは チェリー液がクリームにしみこんでしまって。。。後の祭り、かざりは 他のフルーツにすればよかった。

 

リタちゃんが作ってくれたブルーベリーパイ、写真撮り忘れ、昔は さほど食べたいと思ったことがなかったけれど最近は

 

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どっしりとした皮、そして フルーツは生のまま、、そんなアメリカンスタイルのパイもおいしいな、とかんじるようになったし、きがつけば まったく口にしなかったケチャップも結構使っているし、少しもおいしいと思わなかったホットドッグも 時には 食べたくなるし この長いカナダ生活がいつのまにか (食生活にも)地についていたんだな、、、と感じるこの頃です。