又 もらい物、

 

 

がつづいています。

 

 

ラッキー、我が家の冷凍庫、鮭が積み重なっております。

 

有難いこと、お店では とても買う気になれないお値段なのですから、、

 

 

今回は 以前いただいたことのある方、朝のコーヒーミーテイングで

どうやら ドンに好意を?(ほかの人にはお声がかかっていないらしい)

 

 

彼氏の奥様は ネィテイブの語学などの講演をなさっている実力者、なので

鮭が大量に釣れると ドネーションがあるらしい、そのうえ、ご主人が大の釣り好き、

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此方がご夫婦とお孫さん、

 

 

ちょっと いただき過ぎ(大きな3匹処理)なので 友人と息子のところに(ちょうど孫たちも来ていたし)も御裾分け、

 

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それに今回は なんと(ドンが Mossshavenはいくらを作る、等と聞いていたのでしょうか)卵もきれいに洗って 大量のおまけつき、

何という寛大な方たち、鮭も卵もきれいに処理してあるし、大きくて丈夫なバッグをさらに 箱にいれて持ち帰るようにしてある。  普通は処理なしでバッグにどさっと、、

こんなに寛大で親切な人がいる、、と 今回は ほんとうにびっくりさせられました。

 

さて、いくら作りは 嫌いではない。こんな細かい仕事、むしろ大好き? 処理さえしておけば 煮たり焼いたりせずに おいしくいただける。 ご飯の食べ過ぎだけが問題。

 

Facebookの 日系カナダ人グループに先回載せたら、70件ぐらいの いいねがあっという間、中には売ってほしいとまで、、(Torontoまで送れません)うらやましがられるからもうだせない。

 

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先回 そのFBに出した写真
 

 

鮭の卵 余りいただく機会はないけれど、、、

釣った魚を処理する場所(港のそばには 屋根の下にテーブルが設置され、処理後には 水で川に流せるようになっている)に行けば 此方の人は卵はいらないから ほしいだけ? 貰える、、、と聞いたので、、、

 

無心するのは苦手、、だけれど、、捨てられるのはもったいないし いくらもほしいし、、だいぶ前に 同じ場所で やはり(勇気を出して) 卵売っていただける?と聞いたら

いや 隣のブース(フェステイバルだったので)の人が全部買うことになっている、と言われましたが こちらは 余り信用度無し、だって にほんじんには高く売れると聞いたらしい彼氏が沢山 取っておいたらしい(まとめて売るつもり?) でも そんなに売れないと思いますけれど(この町では。。)

 

 

で、勇気を出して (又)出かけることに、、 ちょうど 二人で釣った魚を洗っているところ、

近づいたら 卵を別にして(捨てずに)置いてある。

(もしかして)この方 日本人? 卵も持ち帰る?のかしら、とおもって、、

 

Do you use this egg? と 聞いて見たら? 。。。。。何の返事も返ってこない

何故? 勇気を出して聞いてみたのに、、、

 

Are you Japanese?(いくらを召し上がるのなら、、という意味)

依然として 何の答えも無し、、何か失礼なこと言ったかしら? なんだか 河野さんみたい いえ 日本の代表、菅さんなんか典型的 (質問に答えない尊大、無礼人間) やはり日本の方と 昔、似たような経験がある。  こんなことわからないの? といった顔で返答なし、、、

これって本当に意地悪、日本人の嫌な面、、

 

こちらは 逆に こんなことでも平気で口にする、というほど はっきりの発言、(逆の言葉で言えば 人にどう思われようが言いたいこと、言わなければいけないことははっきりと発言、、、ドンがいい例)

 

じゃ、相手がそう出るなら、、

Well,,, I suppose my English is not good enough(皮肉のつもり) 

そしたら もう一人の方(白人)が 依然として、、パートナーが黙っているので 悪いと思ったのか、

いや  彼氏、こちらが長いから英語は分かっているよ、でも 何故?(そんなこと言うの?)だって、私の言うことが全然 理解出来なくて お返事いただけないみたいだし、、といったら、何といっていいかわからず困惑したような顔つきの白人、

 

ただでもらう、というのは抵抗があるから ,もちろん払います。

でも ほとんどの釣り人が (臓器として)捨てている。 もったいないですね。 

 

寛大なふぁみりーのところへ いただきにあがったら、

丁度お嬢さんとお孫さんが帰ってきたところ、(こちらのネイテイブの方、ファミリーと隣り合わせに住むことが多い)

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此方からみあったお返しもできず、(心を込めて焼いた)シナモンバンと(簡単に焼けた)ナンをお持ちしましたが、、、

 

お孫さん、大学で Native の語学研究を始めたそうで、日本にも関心がある、とのことで 日本語フリーレッスンを(こんな ばあさん教師でよかったら)秋からスタートというのはどうかしら?

 

大分できたし、冷凍したら味が落ちそう、、

だから たまたま(プラント関係で初めてお会いした)日本人カップルと マーケット以外会う機会のない日本のレデイーともお会い出来たので さし上げました。

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此方も大豊作の青じそと共に さし上げて喜ばれました。

 

いくつかの写真、、縮小できず、、、お目汚し、、、

 

 

一応、、、 レセプション

 

 

 

ウエディング セレモニーが終わって 何週間か間をおいて、、

 

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彼女の新居で パーテイー、教会のセレモニーの後は みなさんバラバラにお帰りでしたから、、、

なんと 80に近いばあさんにケータリングが回ってきました。

 

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彼女はきれいにレイアウト、でもみんな並べただけ、こうすればキッチンも汚れない(大汚しのMosshaven)

 

誕生日などに寿司を作っていたのが気にいられたようです。

 

 

マンゴーやスモークサーモンも入れて、

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おいなりさんも色どりに、、、。

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とても好評だった、わたしのボス、息つぐ暇もなく食べてたわ、、とかなんとか(おニューの御嫁さんに言われました)

 

でも、このあと3日間ぐらいでれっとしてました。あー、つかれた、

情けないわ、こんなことで疲れるなんて、、

 

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あ、でも ベーキングもしましたよ。  チョコレートマフィンとブルーベリーケーキはアイシングもかけたし、、、、

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それからお花も切って アレンジ、、、

 

けっこう あーでもない、こうでもない、、

今までお店に置いてあった カナダ製椎茸はもう売ってなかったし、、、(大事にとっておいたのに、、送っていただいた日本製品使わなくっちゃ、、)

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お米は 足りないと困る、と何と15合も作って、半分近く残ったし、、

勿論 その他のお野菜も いっぱい作りすぎ、、ケータリングでもほぼ利益ゼロ、

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当日は 長男とも知り合いになったので 出好きのベンもご招待、

 

おしゃれなベン、帽子はアイルランド製のタータンチェック、シャツも 秋空に映えてます。

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帰りには ドンが ベンに寿司のお土産は?(よけいなことを、、貴方は招待主じゃないでしょ)

彼女、後からくる友人のために取っておいたらしいのに、、、

 

多目に作った材料で 帰宅後いそいで巻いて、ベンの奥様にお持ちできてよかった。

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むかーし、教会のバザーで お料理上手のグランマに 何かお手伝いしたいと言われて、それじゃ 当日(いつもおいしく作っていた)あのケーキを一つ焼いてきて、と頼んだら、、

 

あとでお嬢さんに 日時を指定されると 心配しすぎるから、、(これからは頼まないで)といわれ、え? いつも あんなに上手なのに、、、とおもっていましたが、

やっとさとりました。  年を取ると いつも同じようにできるか(体の不調など出てくるかもしれないし) わからない、たのまれたことには 責任が伴うから、、、などと

あれこれ心配して緊張してしまうものなんですね。 

 

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年を取ると 写真も撮ってほしくないんですけれど。。。 

 

 

母と娘のひととき

 

 

Mosshaven ヴァンクーバ―へ行く用事が出来て、、、

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さて、困ったのは ナナちゃん、、、

もう歳をとって、、他人に預けるのは無理、誰かにきて泊まってもらうのも無理、

娘は 一晩だけなんだから、お兄さんに頼めば、といっても、、、

 

夜なかにも外に出たがるし、心細いのか、、何時もついてくる、、

しょうがない。  俺が留守番、

 

Mosshavenが ひとりで ヴァンクーバーへ行くなんて 何年ぶり, いえ はじめて、

 

少々 心細ささえ覚えているワイフと 一人で留守番なんて、、寂しい、、ハズバンド,

(どうしようもないカップル)

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無事フェリーに乗れて【❓】到着後に 出迎えの娘と合流できて(?)

ほっと一安心、夫と娘に頼りきりでは、、、何ともふがいない人生。

 

まっすぐ 領事館に向かい,用事を済ませた後は 同じダウンタウン内にある

ムジストアーで 日本製品を買い、ダイソーで更に買い足し(ダウンタウンにできて便利!)そして最後にコンビニストアーで 食料品、

 

今回は ずっと娘に世話になるから 彼女の好きなレストランでごちそうしたい、と思っていたのに、、、パンデミック、店内で食事はしたくないから、、と

 

コンビニストアーで おにぎり、みたらし団子(!娘が気にいっているらしい)

それに お饅頭やらを買って 早く人込みのダウンタウンを抜けよう、と彼女、、

 

用事が無事済み、ざっと買い物もでき、一安心、

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リラックスで快適な海沿いのドライブ、

 

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ダウンタウンを抜けると ユニークな風景の スクワミッシ、この辺の風景はとても神秘的、初めてカナダに来た時は 霧がかかっていて、まるで 小島が 海の上に浮かんでいるよう、(車の中からでは いい写真が撮れない)

 

この日は 快適な日和で、この辺のユニークな海水のターコイズブルーが 何とも美しく、どちらの季節も 吸い込まれそうに美しい。  昔 ネイテイブの人々が 魅せられて住み着いたころのことが 容易に想像される。

 

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この海の色にいやされながら、、おにぎりに みたらし団子(何十年ぶりで美味しかった)

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娘と二人だけのドライブ、ふだん ストレスだらけ(らしい)の彼女も 解放されて

リラックス、

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さらに i1時間ほどのドライブを経て、たどり着いた 山の中腹にある 彼女の友人の邸宅、その前に (小さな)ダウンタウンの一角のカフェで ちょっと一休み、の筈が、、

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なんと2時間近く、延々と母娘のお喋りタイム、でも なんということない こんなひと時が けっこう楽しい、食事時は 誰かが忙しいし、普段はお酒が入るとかならず政治談議、社会問題などに発展、ちょっと疲れるし、娘は普段口にしない 些細なこと、友人のことなどをはなしだすのは リラックスしている証拠、こちらもほっとします。

 

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彼女、友人夫妻が 両親の家に帰省する2週間、ネコちゃんの世話をするだけ、

 

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静かな山間の自然の中にたてられた 設備の整った家で彼女自身にとっても 恵まれたホリデーとなり 仕事のほうも順調に進んでいるらしき、、

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夕飯は サーモン、ちょっと変わったソース(おいしかったのに、、何かフルーツが入っていたのに、、、おぼえていない!)いつものようにちゃちゃっとつくってくれました。

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こんな時 気が利く母親なら ドライブ疲れの娘に なにかつくってあげるべきなのに、、、,ちょっと水やりなどはしましたが、わが家とちがってほとんどがirrigation(蛇口をひねるだけ) 楽だわ、、、、

 

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夕暮れ時の 山間の大気を感じながら パテイオで夕飯、

 

翌日は 早朝出発、スキーで有名なウイッスラー、最近は夏の避暑地としても有名、

 

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彼女のパートナーは 熱心なスキーヤー、両親の所有するコンドーホテルに泊まってこのゴンドラをよく使用、でも彼女はおなかまたちの子供と遊ぶ方が楽しい、スキーもゴンドラも縁がない。

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 両親と一緒に乗ってみようと思っていたらしく(パパ来れなくて残念!)

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でも 日差しがカーっと照り付けていた高山山頂、彼の心臓にはきつい、、

 

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全長4400mが4本の支柱で支えられ、支柱のない部分、3000m(世界最長)谷底からの高さ436m、

 

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そしてゴンドラとリフト2本のり変えての総距離も最高、と世界最高記録がみっつもあるのです。

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この雄大な景色、大昔 白馬や穂高登頂は スペシャルメモリー、あの登頂のつらさや豪華さは 何にも代えがたい、が 近辺の山はおろか 最近は 散歩も稀な位、だから

高山のてっぺんに来れた嬉しさは格別、こんな高山に 再び来れるとは 思ってもみなかった。

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なので、がんばりましたよ。 ゴンドラを降りてから、もうちょっと、もうちょっと、と 何度も人に追い越されながら、、、娘が用意した飲み物や スナックで息継ぎをしながら、、、

 

暑さも暑し、、心臓も 5,6っ歩(いえ3,4歩?)ごとにドキドキ、、

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それでも この何とも言えない爽快さ、豪華な景色に魅了されて、、、

 

がんばりました(くどい)

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それにこんなにかわいい モルモット、2匹見かけたけれど、全然警戒感なし、

もぐもぐ食べたり、昼寝をしたり、愛嬌もの、

 

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説明のプラカードの真ん前にいるなんて おかしい、

サービス満点じゃありませんか、なにかごほうびあげたくなる、

 

 

ウイっスラー迄(1時間ぐらいのドライブ)行かなくても こんな小高い自然でのお宅、でのんびりして ちょっと娘のお手伝いでも、できれば、、とおもっていたのに、、

 

ゴンドラなんて 高い(山も高いがお値段もお高い)乗り物、乗らなくても(前に乗ったこともあるし)、、、と 遠慮半分の母親でしたが、、、折角計画してくれているんだから、、、と おつきあいのつもりだったけれど、、

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大感動、の すばらしい 母娘(というところが特にスペシャル)の体験ホリデーでした。

 

スナックパ~テイー

 

 

今のご時世、若者に テイーパーテイーはありません。

少なくとも 我がファミリー、みなさん お茶より ビールかワイン、

 

同じメンバーで 場所だけ移動、

 

コーナ達が この夕方出発、なので 早めのパーテイー、パパの新しい住まいで、、、

 

チーズ と ワイン ぐらいで、、どう❓という感じ、、、

 

で、ビールに、、、ブルーベリー  クランブル、持参、

ことしは ブルーベリー たっぷり買いましたから、、、

 

 

最近時間があるドン、毎日のように ベンとコーヒー

(時にはランチ)、そして 買い物も一緒、あちらこちらで この町の情報を得てくるものだから、今日はどこそこでブルーベリーが安い、、、

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いくら安いと言っても、これは買いすぎでしょ、

 

冷凍できる、

 

昨日は(彼の大好きな)桃を二箱、これは冷凍できないわ、

 

カニング(瓶詰め)したら?

 

だれが?、、、、(去年のもまだあるし、、、)

 

ということで

 

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ブルーベリーたっぷりの フルーツクランブルを(又)作りました。

 

冷たいドリンクをあまり飲まないMosshavenに お茶飲む?なんて 聞いてくる人もいません。この暑いのに、、、誰がお湯を沸かして、、なんてめんどくさい、、、

 

気の毒だから、お水 にしました。

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彼女の お嬢さん 二人が見えています。

 

彼女たちには 何度か会っているのに、、、上の方とは1,2度ちらっと会っただけ、

 

人の顔が 昔から よく覚えられないMosshaven こまったものです。

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2,3人でのお茶なら 色々思い出すのに、、、この日は あまり記憶にない。

 

それより、毎日のように 変わるコロナ情勢やオリンピック関連ユース、

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ついにやりとおしてしまいましたね。  重症化しても 呼吸困難でも病院に入れてもらえない(日本でこんな状態になるとは 昔人間のMosshavenには 現実が受け入れられない)

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家族でさえ病人の手助けができない、ひとつ屋根の下で 苦しんでいる家族の面倒も見れない 身を切るようにつらい、、、そんな人々にとってはオリンピックなんて全くむなしく はらだたしいことだったのでは?  

 

莫大なその費用、が 何千ものお弁当破棄、オリンピック関連の少数者への馬鹿げた費用、電通の独り占め等に消えてしまったり、でも がんばったプレイヤーには 更なる プレッシャーがかかって 気の毒でしたが、、

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なぜ 医療関連の費用へ回せなかったのか、、コロナ化で 経済的に立ち行かなくなる人も増えているというのに 今までの日本のいいイメージがすべて覆されて、悪い面ばかりがおもてだって、、、というか 内面にくすぶっていた部分が隠しきれなくなってきたのか、とまでおもえてくる。

 

そして 大水害、ハイチでは1500人ちかくもの人が亡くなった大地震

逆にカナダでは 空気が乾燥して山火事、

そして アフガンでのアメリカ軍撤退で 異常なほどの国を脱出の様子、

あれほどまでして国を出たいのは それ以上の危険や恐ろしい体罰を予想してのこととしかおもえない。 

 

カナダにいると そんなことが まったく違った世の中に思えるけれど、これが現実、

ウェデイングやら スナックパーテイーやら 楽しんでいても いつ人間の運命はかわるかわかりませんね。     

  

モントリオールの孫が到着

 

 

父親の結婚式には間に合わなかったけれど、(多分 彼らのアルバーニ訪問予定のほうが先に決まっていたみたい)

 

コーナ君はいつでも 忙しく それは色々な人を訪ね歩いている様子、

一寸敬遠されがちなグランマの家にも泊まり、ママの家に到着、そしてビクトリアの兄弟やナナイモの親戚の家も? そして アルバー二宿泊先は シスの湖の家、

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とにかく大スターだからどこでも歓迎されている.  そのうえ 彼自身 誰とでもうまくやっていけるのはいつもながら感心してしまう。

 

我が家に寄ってくれた時は 彼のパパたちと共に、

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この暑い日々の前でよかった。  こんな暑さだったら とても 外でノンビリなどできませんから、、、その上パンデミック、接種が済んでいるのは私たちだけ、息子たちは もうできる筈なのに、どうやら彼女がしたくないらしい。

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静かな日々が続いていたので(と言ってもドンは あちこちで歩いていますが) ナナも興奮気味、飼い主同様 あちこち歩き回って、、、気になるのは やっぱりこの箱の中、、、 ビール好きのファミリーだから、もうこの匂いは嗅いだことがある、けれど今日はずいぶんと匂うわ、、、とでもいいたげ、

 

そして翌日は コーナ君、ハンバーガーを焼くからと 呼んでくれました。(旅先なのに

弟や妹も来るので、自ら 計画を立てて働いている)

 

シスからは (いつもきまっている パイナップルスクウェア―)デザートはつくるから

と電話が入ったので、

 

人数が多いから もう一品デザート、と思ったけれど、彼女のご機嫌を損ねても悪いし、、

 

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ということで ヘルシー キヌァ サラダ、トマト、アボカド、パプリカ、クルミ、ブルーベリー等 色々入れて、クミンと バジルも忘れずに、、、

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到着したら テーブルには大きなポテトサラダが、、

このボリューム、けっこう大仕事だったと思う。  コーナ君 初めて作ったそう、

お料理好きの彼ではあるけれど、、、でも ほんとうによくやりますね。

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いつもの次男のところではなく、今回は宿泊先のシスの家で、、、

彼女は1階(坂に建設したので リヴイングは眺め抜群)の2ベッドルームに住み、2階は大きな寝室が二つ、そして この半地下は 水辺に沿っていて おおきな2部屋があり、今はパンデミックで 部屋を貸していないので ちょうど コーナ君や兄弟たちにとって最高のホリデー、

 

両日とも 兄弟そろって 泳いだり甲羅干しをしたり、楽しく過ごせたようで良かった。

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お隣の次男ももちろん来ていて 久しぶりの面々で 賑やかに楽しく、この日も笑いがいっぱい、、、

 

 

 

 

 

 

 

ウェデイング

 

 

さて 話は(だいぶ前に)戻って、、

 

 

ウェディングの日は 何か月も雨が降っていなかったのに 何とこの日は 

雨!の予報、

 

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にもかかわらず まあまあ 暑さもほどほど、ラッキーでした。

 

 

コロナで 多くのウェデイングは キャンセル、でも ポツリポツリと

ウエデイングの話も聞かれるこの頃です。

 

派手好きの彼女、でも 50代後半、結婚3度目、全くどんなドレスか想像もつかない。

だれかさん、もしかして 豹模様のウエディンググドレス?と言ってみんなが笑うほど

彼女は 豹模様や黒がおきにいり、

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そして あらわれたのが、、、ふんわり プリンセススタイル!ってほんとうにびっくり、

想像してた通りよ、どうしてそんなに驚くの?と娘、 でも、、まさか おおきなフリルまであるし、

 

なんとなく もうちょっと大人っぽいマーメイドラインとか、、

 

 

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そんなこと どうでもいいでしょ、本人が好きで着ているんだから(と娘)

まったくその通り。 自分が ウェデイングドレスを着れなかったから (この年でも一寸)思い入れがあるのかも、、 

 

それに大きなアーティフッシャルフラワー?  ここには花屋さんがないし、、

わが家の大きな白いハイドレンジャーでもよかったかも、特別な花をオーダーしているのかと思って遠慮していました。

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目がわるいMosshaven,良く見えなかったけれど 彼女、泣いていたらしい、

いつも おおきな声で 息子に指図したり、時には スラングも発する彼女からは想像もできない。  私って彼女のことを わかっていない?

 

 

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今日から 家族です.なんとなくこのふたり 相性があまりよくないみたいだけれど、

ドン、もうきつい冗談は 気を付けてね、

 

 

式も無事に終え、彼女は  色々な人と写真撮りに忙しい。

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私たちも とりましょ。 あら 肝心の彼女は? (同じような写真や 全員がよく映っていなかったりで、消してしまうことが多い)

 

で、そのあとは (ご挨拶も無しに)いつのまにか 消えている。

後で聞いたら1500とか1700枚とか それは色々なポーズの写真をたのんでいて、、 サングラスをかけたり、≪お得意の≫ヒョウ柄のパンプスがテーブルにのっていたり、 はだしの花嫁が花婿におんぶしているのとか、、

 

 

今はこんなのが多いのよ、と娘が言っているのを聞くと Mosshaven なんて まるで化石人類ですか?という気分です。

 

さて、 式があっという間に終わって、どうする?  娘や 孫たちが話し合って(もう おとしのドンが出るまくではなさそう) あっちのパブに行こう! (娘は 前日にちゃんといっぱい飲んで下見をしている)

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今回あつまった ファミリーの 面々、

 

ドンのエックスワイフも御仲間入り、

かのじょ なんと(写真下手の)ドンに 写真を撮って、と頼んでいる。

なんかおかしくない?って誰かが笑っているけれど、 だって エックスハズバンドが写っていない方がいいでしょ、とMosshavenは思いましたよ。

 

昔は ドンもなんとなく避けていたけれど、もう みんなおとしです。 しょうがないと おもっているみたい。  一人住まいの 彼女どこへでも出かけて 今回も 息子の家にお泊り、多分 彼女の家族のほぼすべての家に泊まってる? 日本、トロントモントリオール、、、ヴァンクーバーでも(ドンの)友人の家に泊まっていたし、、、一方私たちときたら、人の家に泊まるのが苦手、、彼女はほんとうに 行動派、そしてだれに何と言われようと 自分の意思を通す才覚の持ち主、遠慮ばかりしている私とはだんち、 彼女のガッツには いつも驚かされています。

 

  

こちらでも 姪や甥っ子たちの飲み物は 娘、スナックはドンのお支払、なんだかいつも貧乏人が 払っている、というか だから貧乏なんですね(自分のことはあきらめても ちょっと娘のことは 気がかり、私たちが死んだあとどんな生活をしているのか、、、って なんという心配症)

 

ということで 話が前後しましたが、 ばたばたと忙しい数日を過ごして 娘達は ひさしぶりの アルバーニホリデイを後にしました。

 

ウェデイング 前後

 

 

を控えた前後のメモリー、もうだいぶ前なので写真が頼り、

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こちら マシュウ君が作ってくれた ズッキーニ フリッター、

自分たちの作った野菜が食べきれない、と持ってきた分でチャチャっと、、

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そして こちらは やはり お庭で採れたルーバーブソーダ―、さっぱりして

ブランドで売り出したら?といいたくなるほど おいしい。私も作ってみたい、けれど 我が家の収穫では 足りないし、ちょっとむずかしそう、それに このところ、何かと忙しい。

 

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(サワークリームで頂きます。軽くて 野菜好きMosshavenに最高ブランチ)

 

 

彼氏 コンブ茶や ビール、発酵ドリンクの研究もなかなか、 でも コンブ、どうしても昆布のイメージからぬけられないMosshaven, それに 見た目が なんだかぶよぶよなもの(マッシュルーム?)をみたら余計飲む気にならないけれど、、、

実際 できたお茶はさっぱりしていて からだにもいいらしい。

 

ウェディングの前日 娘は ベンをはじめ、こちらのネイテイブの3人(ドンを通じて知り合った シニヤ)を ランチにご招待、そのうちの 目の悪い おひとりには  しょっちゅう 電話で 彼らの歴史の本の読み聞かせをしています、

 

その方から ドンに電話 

彼女が お昼をご馳走してくれるんだけれど 君も来るのかい、と嬉しそう。  

え? 聞いていないし、呼ばれていない。

 

それより 毎日 ベンと行動を共にしているドン、娘が来るから あすのコーヒーに連れてゆくつもりだったのに、、、、

 

ベンも楽しみにしていたのに、、、

 

じゃ、一緒に ランチに来る? 

それじゃ3人組のもう一人のネイテイブのフレンドが、、、気をわるくする、、、

 

しょうがない、その人(ドンが紹介済み)もいいわ、、、って まったく 定職もなく 年金も加入していない娘なのに(と私が言い出すと彼女怒るのでじっと我慢)似たもの夫婦ならぬ 似たもの親子。 たまたま ドンが持っていた レストランクーポン、多少は おたすけになったかしら。。

 

若いんだから もうちょっとおしゃれでもしたら、、(と見栄っ張りの母親)

わかくなんかない、私は叔母さんなのよ

いくらおばさんでも あのジーンズの上着 おしゃれで破れているんじゃないでしょ?

気にいっているんだからいいの! 

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彼らが出かけるとき(特に彼の友人たちと会うときなど)(外出嫌いの)Mosshaven 喜んでお留守番、

 

 

でも 週末は マーケットに出かけるMosshaven,' と 一緒に ついてくる(運転してあげてるつもりの)ドン、

ベンに出会い、彼が珈琲を買ってきて 坐っていたら そこへ 娘が到着、

まず言ったことは ベンに ドーナッツ食べたい?

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やっぱり親子、、、

彼らを見るなり(ベンは歩行がきつい) ドンは 珈琲を買ってくる、

娘は (前日ランチをごちそうしたばかりなのに)すぐに ドーナッツを買いに行って

ベンを喜ばせる。

 

こういった (すばやい)発想(と寛大さ)は 私には ない。(どう見ても 父親譲り?) 彼は 人と会って 彼 今困っているんじゃないかな? などと思うことがあるらしい どこを見てそう思えるの? 自分がそんなときがあっても 普通、人はあなたのように 考えなしに 浪費などしないものよ、、、  

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彼女は 自分の仕事(学び)に関連して カナダでの ネイテイブの人々の受けた深い傷や屈辱に対する思いからくるものらしい。 それでも 私が彼女の年齢で シニヤの男性3人に (意味なく)食事をごちそう、なんて考えもしなかったこと。 とにかく お三方 女性《あまり若くもないけれど》にランチをごちそうされて たのしいひとときだったようです。  Mosshavenも昔を思い出します。 おいしい物好きの母を連れだしたときは自分もうれしかったことを、、

 

サーモンの切れ身をパックにしてアイスボックスに入れたり、ブルーベリーマフィンを焼いて詰めたり、、今回は (バーガーの持参などもあり車で来たので)いつも身軽に帰える娘に お米迄入れてしまい、そのくせ 彼女に買っておいた 高級チーズや作り置きチャツネーは忘れる、という頼りない母親、

 

帰る日には、 パパ、出発まえに ビールをごちそうするわ、と 彼をパブへ誘ってくれてから 出発、抜かりなく父親を喜ばせておりました。