カナダのニュースは見なくても 日本のニュースを欠かしたことがない 変な外人(一応国籍は日本なので こちらでは外人?)1970年には 

 

最近は つぎからつぎへと 暗いニュースばかりで、 こんな遠い国に住んでいても これから日本はどうなるの、、と(一番心配すべきは自分のことなのに)きになってばかり、政府は 人の命と財産を守り、と言っているけれど、もし ミサイルが何かの理由で本土に落ちたら、、もう手遅れ、でも まさか日本におとしはしない? ロシアのウクライナ侵攻の現実をみていても?  

 

1970年代 北朝鮮には 北海道侵攻計画があり5個師団が編成され、兵力は4,5万、そのうち第2師団の目的が北海道侵攻、冬はー2,30度の寒冷地での厳しい訓練、北海道庁に見立てた建物の屋上から侵入、空港や鉄道の爆破訓練、自動小銃や拳銃以外にもナイフやてじかな斧、鎌などで素速く相手を殺傷する訓練等等が行われていた、と元隊員が証言している。

 

台風、大雨、土砂くずれ、断水、首相襲撃事件、円安 (は 日本の年金にたよっているMosshavwnにはかなりの痛手)そして 遠く離れた国々の争い、はいつ どこに何が起こるかわからない状況、ロシアの男性が続々と国外に出ているので フィランドでは  その状況下でスパイがまぎれている可能性があるとの理由で ロシアからの観光ヴィザでは入れなくなったその人たちはどうなるの?  カナダにくればいい、と誰かさんが、、 カナダならスパイするようなことは何もないからな、、。

 

いつも笑わせてくれます。  

 

わがやのブログ、写真を取らなくなってくると、かくこともとぎれがち、

 



大分前に戻って、、末っ子孫君(娘のベビーが 今は大末っ子)が モントリオールに帰える前に また寄ってくれたので、、

 

出不精Mosshaven も もちろんパブ同伴、

また 来年もこれるといいわね、あ、その前に日本に行くそうだから、、、こちらまでまわれないかしら、、、

 

あうたびに おとなになってゆく ちびっこちゃん(だったのに)Mosshavenなど おいつけないように 気が利いているし おしゃべりグランパの話も若者にはたいくつでしょうに)興味津々風に耳傾けて  静かに聞いているし、、こんなばあちゃん(と彼等には呼ばれているMosshaven)にも にこやかな笑みを忘れず、、 

 

すえっこで みんなからかわいがられて 多少は甘やかされて 女の子にもてそう、なのに ずっと同じガールフレンド(彼女も素敵だけれど)、

彼女は大学生、彼は 音楽活動をしながら ふたりで同じピザレストランで バイト、というより 何だか本格的 シェフ、結構お店を切り盛りしているらしい。

 

彼の小さい頃の ミュージックにかんしては みんなが舌を巻くほど、

御兄さんは カナダ、アメリカ、ヨーロッパでかなりの人気者グループになっているけれど、兄貴とは違った独特のミュージック,芽がでるといいけれど、、、でも

こんな世の中では とにかく若者が 健康で自活できて良きパートナーに恵まれているだけでも 感謝です。


これで しばらくは子供たちにも会えない、、、いえいえ もういつの間にかクリスマスが目の前、、その前に まいにちのようにズームでごたいめんの ベイビーもくるし、今週末は ハワイから帰ったベンをランチに呼んでいるし、明日は

シスが アルバム整理に くるし、来週は日本人グループ、、、、それに長男の日本行きも もうすぐ、、、

 

なんとなくせわしない10月になりそう。

 

忙しかった日曜日って いつのこと?

 

 

と、言うことで(もうだいぶたってしまったから 続きの気分が出てこない。。。)

 

 

急ぎで帰って、、さっと片づけ、

長男と孫、夕方を変更して、 2時半と言ってきたので(ご持参ピザは キャンセル?)いそいで帰ったのに、、、今度は4時半に変更、

 

私達は夜は ラミー、 モントリオールの末孫君も  その後2時間のドライブで ママの処へ行くから 早めのスナック、ということで

なんとか折り合いがつきました。

 

私達、オールドカップルは まいにち いつでも フリー、なのに この日に限って、、3っつの予定が(夜のラミーは繰り延べたらいいのに、、、ドンは目いっぱいスケジュールをこなしたい)

 

ピザを持っていくから何もいらない、、と言われていたけれど、まごくんの好きな

フルーツジェロー、作っておきました。

 

 

2時間もいられないから、お皿も出さないで、と きどらぬ彼女(長男のワイフ)、

キッチンペーパーでいいわ、ナプキンもいらない。

 

ビールは 缶のまま、

今まで思ってもみなかったけれど、確かに楽、たかが6,7枚のお皿、と思っても

ビールのグラス(も使わず)、(お料理すれば)鍋や ソーサーも洗ったり後片付けが必要、

 

彼女は ほとんど 食事は外、だから (新しい)キッチンはピカピカ、たまに呼ばれると 出てくるものは 出来合いを並べてあるだけ、でも フルーツや野菜も取り入れてあるし、何より 片付けが簡単な物ばかり(能率的)

 

お皿洗いは嫌いじゃない、けれど 最近は 食後すぐに洗う気になれないことも、、、

それにいつもクッキングに油を使わない日はないから よごれますね。 ピザとビールに キッチンペーパー、楽だわ(いつもこれにしてほしい)

 

でも、、、

お喋りが一段落、もう一ついただくかな、とドンが立ちあがったら

もうないわよ、と彼女、

 

とてもおいしいピザ、3箱、一箱に8枚、私たち老夫婦が一枚食べたら

もうみんななくなってる。   ドンはいつもゆっくり食べる派、Mosshavenは

ちょっと遠慮派、これからは 現実的にならないとますます世の中に遅れそう、、、

この日もまだ夏のお天気、だから 外で、、、

一番の話題は 日本のこと、まず♨にいかなくっちゃ、 ホテルの部屋に温泉の御風呂がついてるんでしょ。楽しみ!

 

それから お茶と日本のスポーツ(空手❓)を習って、

International の教会に行って ボランテイヤをしたい。

食べものはうどんとチキン、ステーキなんて食べないで貯金しなくっちゃ。

 

 

と、殊勝な心掛け、でも温泉に行って日本語会話学校にも行って、、おしゃれはかかさず、習い事もして、、、夕飯は つくらない(ということは外食)Mosshavenも そんな生活してみたい、、それにはまずだいいちに パートナーの協力なしにはあり得ない。

どちらにしても楽しそうなお話、孫ちゃんたちも グッド チャンス、日本に行かなきゃムードいっぱい、

末っ子孫君、サッポロビールの空き缶で Japan Tripが あたるかも?

でもちゃんと 日本行き費用は 貯金してるそう、えらいわ、カードの利子を払うのに精いっぱいのグランパにしてこの孫あり、、、というか まあ こちらのほうがふつう、というと この普通,という言葉が大嫌いなドン、人はくらべられる存在ではない、、、

 

そんなことより、たのしい話題盛りだくさんの彼女に、お茶を習う時は 御しゃべりは一切なしだぞ、とドン(、、確かに、、)え?、じゃーやめとくわ、夏は むしあついよ、6月は雨ばかりでじとじとだ、あ、夜になるとキッチンにコックローチがぞろぞろ(?)でてくるぞ(昔はね、、でも今は皆冷房があるし)

台風は 大型だから 新幹線もストップする、それから、、、地震はしょっちゅうだからワイングラス(ワインを毎日の様にエンジョイの彼女)はきをつけないとすぐわれるぞ、、、などなど

(面白がって?)ひやかすものだから、、、すっかり 彼女の夢みる Tokyo life が 現実とごちゃまぜ状態になってきたようす。 

 

などなど いい加減なことをかきつらねているMosshavne, 我乍ら こんなくだらないブログ、いやになって、、、なかなかすすまない。

 

陸続きであるがゆえに (いとも簡単に)核の脅威をちらつかせながら 他国への侵入から併合、そして あたらしい領土とした国民を兵役に(こんなことを考えられるプーテインは 西側からすれば’正気の沙汰ではない、、でも 国内では ウクライナネオナチズムから新ロシア派を救うため、と信じている人も多いらしい。 イランも アフガニスタンミャンマー、人の命を何とも思わない 一握りの暴君による政治、ロシアや北朝鮮、海を挟んではいるけれど 日本の隣国、国内では 問題続出のまま突入の国葬儀、反対多数のなか 岸田総理は つらぬきましたね。 

外国にながいことすんでいるからか、君が代が流れても可笑しくないような 雰囲気の国葬儀、古い戦前の日本、神格化、という言葉がまさに当てはまりそうな中継で 一瞬無気味な感を覚えてしまったほど、 日本の(いえ 彼のお友達の)ために頑張った元首相の死を悼む、でも 人の命はみな平等、もとはといえば安倍総理への忖度が発端で自殺した人の苦悩は突然の死よりはるかに苦悩が多かった筈なのに、、そして何万というロシアやUkraineでの戦士、人一人一人の死がいとも軽く扱われて、何と不公平、生まれた土地によってこんなにも 人生が変わってしまうことを突き付けられるこの頃、 

 

世界から遠く離れたようなこの田舎町、ですが 何の問題もない人などいない ことも事実、それ相応?いえ 後期高齢者になった私たち、毎日が どうにか無事にすぎてゆことさえ感謝しなければならないのかもしれません。 

 

一寸忙しかった日曜日

 

 

年を取ると たったこれだけでも 忙しかった、と感じる週末、

 

土曜日は 出不精のMosshavenの唯一 出掛けたくなる マーケットの買い物、

こちらも 目的は フレッシュ オーガニック ベジタブル,それ以外は、、

マーケット出品者との お喋り、、、そして スーパーにも寄って 食料買い物、、

 

先週末は 大買い物をかたづける暇もなく 家の近くで ト―ィ ラン(バイクが アルバー二市へ集中、子供たちへの寄付集め)、何と1000台以上のオートバイが連なってくるパレード、を見に行ったらもう夕方、夕飯の支度に水まきが小一時間、片づけてコンピュータに向かうと すぐに夜なかを過ぎる。

 

で、日曜は シスが 教会の帰りに マックのコーヒーとマフィン持参(私達の分も)で昼前に寄るので お喋りに小一時間、なので 午後は 家のことをあれやこれや、、、

夕飯時は テレビで大河をみて のんびり、、

 

の普段と違って

 

彼女が帰ったら 即 ファーム ツアーに出かけましたよ。

市内と市外に 5,6件 野菜つくりやお庭拝見のツアー、これはMosshaven見逃せない。

 

夕方 末っ子の孫君が モントリオールからきているので 我が家に寄ってくれるから、、 (ツアーは)一件だけ、と言われたけれど、

 

急ぎ足で 2件回ることができて、本当は ぜんぶ回ってみたいMosshaven、、

でも 満足、とても楽しかった。

友人のご主人、彼は凝り性(らしい) 彼女が始めた野菜つくりを見習っているうちにコンピューターで色々調べて、ついには カレッジで教えたり、その学生やホームレスの方たちへの支援として 市がはじめた 市街のファームで指導、そして音楽の趣味も高じて あちらこちらと友人と演奏活動、

自分で作った小さな温室で メロン、スイカ、トマト、キュウリ、なす、ペッパーなど大きく育てて、(独自で配合した飼料、が聞いているらしい) 庭では かぼちゃや瓜、レタス、(おぼえ切れない)、ネクタリン、ぶどうなどがいっぱい、さほどひろくないにわなのに、、それも彼氏 腰を痛めていて、この春やっと手術を済ませてから 温室作りからのスタート、、、そのうえ すごいグルメ、メキシカンやら イタリアン、様々なお料理を手掛け、(私の好きなお茄子で)ムサカを作ったり、鮭をあげればお寿司を作ったり、、いろいろなパンやスイーツも、、

こちらにこしてくる前は 大きな家を自分で建てたらしい。

わがやの ご主人様は そのひとつもできませんよ。 でも 人それぞれの 長所や欠点はことなるものです。。(と じぶんをなぐさめるMosshaven)

Facebookで彼の作った彼是のお料理をドンに見せると Showyだな(見せびらかし?)、、、まあ それは事実、さいしょは 驚きと称賛だったのに、、、少しずつ ジェラシー(❓)と怒りが半々、、、なんでこんなにできるの、という風に変わってしまう。

彼女が家に来た時に お昼時だったので サンドイッチとお茶を作っていたら、

何もせずに食事を待っているなんて、初めて、、といわれて え!あなたのハズはあんなにおりょうりをしているじゃない、というと でも その間 私は洗濯や掃除をしているし、、、なるほど、、、考えもしなかった。  私の友人だから 良かったわね、いろいろしてもらって、大切にしてもらっている証拠、と思っていたんだけれど、、

私も トイレ掃除よりはお料理の方がいいわ(もっとも ほぼみんな私の受け持ち)

 

でも、、、、わが家の場合、彼が いざ庭仕事をはじめると、いえの季節ごとの家具の調節やら移動、すべてあっという間にしてくれるし、、、書類関係すべて彼が(いつの間にか)してるし、、 なにより 社交上手(?) どんな人が来ても (私が何かと動いていても)ゲストを少しも退屈させないし、リラックスさせる。 皆私にはできないことばかり、

 

孫君の到着前に 急いでその近くの 庭ツアーに飛び込んで、、、

こちらも充分短時間で楽しんで、 早く戻らなければ、、

孫君が来て、そのあとは ラミー、

 

ちょっと長すぎる一日レポート、色々することもあるし、、

今日は ここまで、、、読む方(がいらっしゃれば)もおつかれでしょうし、、

 

誕生日

 

 

は もう祝ってもらったから、、

ふたりとも おとな(充分すぎる)でしょ。

だから もう何もしない、、、と思っても

 

なんでも楽しくやりたいドン、 どこかランチでも行きますか、と

おもったら ちょうど あいにく、というか 都合よく、というか

 

ベンに フレンドシップセンターで シニヤのランチ会に呼ばれて行ってきました。

勿論トミーもジョージも、そして 知人にも会って たのしく過ごしたようでよかった、(ってまるで子供)

そして 夕方 むすこたちが ビール片手に寄ってくれて、Happy hour,

けっこうの量飲んでいたのか、、、もうおなかも空いていない状態。

 

じゃ いつか あの 私たちのお気に入り(簡単)日本料理のお店にいきましょ、

 

と言っていたら、こちらも都合よく、長いことあっていないナナイモのいとこから

誕生日の電話が入っていて そのうち一緒に散歩に、ということになり、

 

隣村のビーチへ行くことに、、

運動、大切、とわかってはいるけれど、、

ナナとのお別れ以来、すっかり散歩は怠けている私たち、

彼等は 元エンジニ屋のご主人と悠々自適の退職生活、教授の御嬢さんは遠くに離れていて めったに会えず、むすこさんは 最近離婚、こちらもあまり行き来がない、、、

ので 散歩を楽しみにしていたとか、小一時間の散歩の間の話題は ほぼ親戚中のあのひと、や この人の消息、、、

そのごは 近くのティムホーテンで、お茶【もちろんドンのアイデア】 ご自宅からこのビーチの公園まで車で2,30分、いつもはお茶などせずに(お行儀よく)まっすぐお帰りになるらしい。そういう人もいるんですね。 彼なんて近くの散歩をしても まっすぐ帰りたがらない。そして 珈琲 プラス 何か、食べたくなる。(でもMosshaven も お茶好き)

 

以前教会へ行った時も必ず どこかでランチ、教会でスペシャルランチなどがあっても

お喋りばかりで食べる機会を逸して こんな時もランチへ行こう、、、となり、一事が万事、この調子で わが家は いつも 金欠状態。

 

ですが、この日は 約束通り おふたりと別れてから 日本レストランに行く予定、

だったのに、、、この日は なんと休日!!

 

しかたがないから、ステーキでも 焼いてあげましょ、、となりました。

おきにいりの室内履き(そればかりはいているので しょっちゅうよごれるからあらうのが面倒、)をやっと見つけてプレゼントしましたよ。 80才の誕生日なのに?

でもこちらでは みんなで集まって ビール! が 簡単で 本人もまわりも楽しいようです。 でも 飲めないのは Mosshaven ひとりだけ、なんだか損した気分だわ、、、

 

International Overdose Awareness

 

 

薬物 過剰摂取 への認識を高めよう、とでも訳しましょうか?

 

この町アルバー二では 薬物の注射針を無料で(古い針と)交換出来る場所があり、

日に1000本以上も必要とされているとか、

 

時たま、一目でわかるような 常習者、も見かけるけれど でも ぼんやりMosshavenなどには想像もできない世界

 

矢張り数としては 原住民の数が圧倒的に多いらしく 今回は珍しくMosshavenの友人(原住民の方でこの催しのボランテイヤ)にさそわれまました

 

今回は はじめての催しで ベンもジョージも知らされていなかったので、、もちろんごいっしょしました。   今回聞いたところによれば、ジョージの父親は 人格的にも優れたリーダーで 著書や絵画にも秀でた作品を残し 50年代には BC州の代表として イギリスにわたり エリザベス女王に謁見しているとか、当時は 戦後間もないころ、外国旅行などはごく限られていたことでしょう。

こんな催しなので (少額)寄付を用意していったけれど

余り宣伝をしていなかったのか、出席者はさほどではなく、

大量の ピザ(なかなかのお味)や 大粒のブドウやミカンは一級品、そして

(宣伝用の)Tシャツをいただいて、、、私たちは スピーチを聞きながら ピザや

フルーツをいただくだけ、

  


ちょうど同じテーブルに座ったこの女性(左端に写っていたのに写真が縮小) ホームレス専用のレストランや ドラッグの注射針の交換事務所でボランテイヤ、彼女の御嬢さんが33歳でなくなられた、とのこと。

 

家族や友人をドラッグで亡くされた方は写真を持参、 お互いに気もちを分かち合い、或は支え合う、そして予防策を話し合ったり、、

 

日本では ドラッグといえば芸能関係や 派手な世界でのことが多いようなのに、

こちらでは ホームレス? 原住民の家族には 親の代からのアルコール中毒などもみられ、貧しい家族も多く、生まれついてからの不幸から抜け出せない若者も多くて 最初は安価(悪の世界の常とう手段)なドラッグから始まり、自殺に行き着いてしまうケースも少なくない。

 

そして先日も カナダサスカチュワンで15人近くの切傷事件、多くの人が巻き込まれた ドラッグ関連の哀しい不幸な事件、

ドラッグの注射針が買えずに古い針で死にいたるケースも多く、せめて これをくいとめるだけでも、と 無料の注射針を提供、隣の彼女が 針のケースを見せて説明してくれたのだけれど、、、いざ 何かの機会にであっても 私には助けることもできないのでは、、と反省ばかり、原住民に アルコールを持ち込んだ白人は このことだけでも 

責任の一端があるといえるかもしれません。 

 

阿部元首相の殺傷じけん、オームの後に 政治圧力がかからず 統一教会の中身が暴かれていたら、この事件は起きなかったし、山上容疑者の人生も 建設的な明るい未来が待っていたかもしれず、ひいては 日本の社会に貢献できる人々の犠牲も減少していたに違いないのです。

 

 

残暑

 

 

あっと言う間に 娘達の帰る日、

 

ベイビーちゃん 私たちのこと忘れないで、、、

 

といったって、、、

何を言ってるの グランマ?

あたち もうお家へ帰るの!  って 言ってるみたい

 

 

きょうは ビクトリアに出発(車で2時間) 先輩宅に泊まり、さらに2カップルに会って 翌日は フェリーまでドライブ1時間、フェリーで2時間弱、そして家まで車で1時間、

 

そして最後の週末は マシュウの両親の海辺の別荘で3家族が集合して3泊、この夏は 本当に 家でじっとしているのはほんの数日、とても忙しそうでした。

 

さぞやベイビーぐったり、と思いきや 何時も多くの人に囲まれているので 家にいる日は退屈しているようだとか、、、やっぱり 年の差、ですね。 スケジュールをきいただけで 疲れてしまうわ。

 

彼等が帰ったあくる日は コーナ君とのさいごの 飲み会。

長男も 9月末には日本へ行くので いろいろとはなしがあるのでしょう。


パブについたら、ふたりで何か真剣に、、、話していたと思ったら、

3にんそろっても 何やら真剣なお話?は やっぱり 日本での仕事のことのようです。

ドンは 様々な理由から 少々 心配気味、勿論 (長いブランクの後に 過去の日本滞在から期待されている)彼自身も 緊張しているに違いない。  でも 彼のワイフは日本での ハイクラス ファッションライフを 会う人ごとに ご自慢, 楽しみにしているらしい。 

 

Tokyo ときけば たのしみ!と訪れる人も続々、、、、で 長男君(と言っても60近く) もう 今から ちょっとストレス気味かもしれません。

 

 

そんな あちらこちらでの再会ドラマも 幕引きの季節、


で、 コーナ君とも お別れのハグ、こちらも 気が合う長男同士?

 

この次は?

クリスマス、そのころにはコロナもぐんと下火になっている(と願って。。)

こちらでは 夏だから、ということもあってか もうマスク姿はたまにしかみられません。多くの人が4回目の接種を終えています。

 

8月は矢の様に過ぎ去り、残暑の中にも 朝夕は Mosshavenには 寒い!とまで感じさせるような冷たい空気、、昔は 9月が一番ここちよかった、夏の名残りの肌触りと静けさを一人で心行くまで味わって、、、いたけれど、 その先に来る寒い冬のことなど考えもしなかったのに、、、この頃は 先のことを考えたくないのに、、先方からやってくる、如何するの?もう御年よ、、あれもこれもできなくなるわよ、、などなどと、、、、

 

早めの80歳

 

 

 

 

3日目、ベビー一家は 御兄さんの湖の家に泊まることに

なっていて 昼前には出発、

お手製の染め物シャツを着て (おそろいが可愛かったので)何枚もシャッター、)

 

で、この日は もう 我慢できない歯の痛み、

歯医者に電話をしたら、9月まで夏休み、彼はすぐに 救急に電話(それほど緊急でもないのに)、をすると

どこかの歯医者を紹介してくれる。

知らない歯医者へ急に行くことになり (気分的に)ちょっと落ち着かない、と思ったら、まさしく以前かかったことのある歯医者、横柄な感じのドクターで、なんとなく嫌な思いをしたんだけれど、でも わりあいおおきなオフィスなので 違うドクター?(でありますように。。)

 

ア、これは抜かないと、、といいながら、いま(ここで)抜きますか?との質問に

つい(抜かないと、と言ってるのにどうしてきくの?とおもいながら、、)イエス、と

返事をしてしまったけれど、、、聞かれるということは ぬかなくてもいいの?と 困惑状態、

でも 助手の二人が準備を始めている、、、から もう仕方がない、、、

 

注射も  ひどく痛かったけれど(いつものドクターは 注射しながら痛み加減を聞いてくれるのに) そのあとの手術! それこそ あっという間、1分ちょっと?、、飛び上がりそう、悲鳴が出たけれど、なんの(ドクターの)反応もなし、、、このまま続けられたら まるで拷問?どころか、とても耐えられないと思ったら、、もう終了。

 

結局 これだけの早業で 患者に有無を言わせず終了するということは この先生も

ある意味、優れている?ということでしょうか。 でも帰宅後 歯と関係ない下あごにかなりの血の跡が3日たっても黒々と残っている。抜歯ののあとはきれいに治っているのに、、

 

まあ、それより、この後をどうするか、、、保険のない私たち、、しばらくはこのまま??  5,6分で終わって 380ドル、この間の車の事故は これも あっという間の出来事、保険で支払われても 1000ドル近くは 分担額になりそう、いつも ドンの浪費ばかりが目立っているけれど、Mosshvenも こんなことでは 文句も言えません。

 

で、いやなことは(ドンに習って) 忘れて、、、翌日は 湖に みんなが集まって 私たちを待っている。

 

ドンの80歳の誕生日、早めに なるべく多くの人が集まれる夏休みにしよう、ということで、、、


彼のコーヒーミーテイングに参加したコーナ君、4人のこのシニヤ達にランチをごちそう、その2日前にも ばったり この4人ともう一人がランチをしているところで偶然鉢合わせ、この時もコーナ君が払ってくれたとか、、

 

先日は トロントの大きなデパート一杯にコーナ君たちのポスター(❓というんでしょうか❓)が映し出されていたり、今年もジュノー賞を獲得したり、と 成功度もたかまっている、とはいえ 各地で いろいろな人にごちそうしていたり、人気者は大変ね。

でも彼は特に色々なことに気が付くし 面倒見が良くて 年配者への気配りがすぐれている。 そして この4,5日、夜寝たのはすべて屋外、パテイオとか、ママの家の海辺の庭とか、泊まるお部屋が空いていなかったからしょうがないよ、、行動家、というんでしょうか。 年配組には考えられないことをいろいろやってます。

 

 


ヴィクトリアから来た アレック君とコーナ君と4にんで いっしょに湖まで行きました。

この日は純粋に 

 全て我がファミリーとパートナーの面々のみ、うちわのメンバーばかりなので なんともリラックスした雰囲気、

そして8月生まれの 我がひ孫ちゃん、ちょうど一歳、コーナ君とMosshavneも8月生まれ、

 

なのに ギフトは私だけいただいて、、一番 祝ってほしくなかったのに、、

 

私たちも祝ってもらうパーテイーだったので、手ぶら、ひ孫ちゃんへの小さなギフトを持参しただけ、

パーテイーに呼ばれて何もしなかったのは初めて、、、そんなお歳になったんですね。

ジェローとピーチパイ、ピーチは 一箱買ったのが あったので 何かデザートつくるわ、と言っていた娘、に代わって孫のリタちゃんが


アップダウンケーキを作ってくれました。


こちらは 次男の御嫁さんの ジェロー、

いつもセンスのいい彼女、ポテトサラダもとてもよくできていて、

 

次男のサーモン、マシューの夏野菜パエリヤ、やっぱり手つくりがいちばん。


リタちゃんママも行動家、大きなリュックにベイビーを入れて 高山の岩山をよじ登ったり、雪山へ連れて行ったり、、小柄な彼女なのに 大きいベイビーを抱いても 軽々、Mosshavenにはとても抱けそうにない。4か月のベイビーさえも 危なっかしいとは、、、何て情けない、、

 

この日の山場(はたくさんあったから その一つ)ケーキカッテイングならぬ

吹き消しタイム、フラッシュがいくつも、、

もちろん 全員の撮影も、

モントリオールの二人と日本の一人を除いた全員

 



そんな楽しい時間も あっという間に過ぎて行き、、、

帰りは 授乳中の娘は 飲んでいないから 彼女の運転で 帰宅、

1日ご機嫌だったのに、 普通はドライブ中のベイビーはよく眠るのに、、

Oonaちゃんは 車が動き出すと途端に ギャーギャー泣き続け、

カーシートが 車の動きと逆だから?

おなかが空いているわけでもないし、

パパがぴったり隣に付き添っているのに、、、

 

 

どうしても理由がわからない。 

こんなに泣き続けると どこか具合が悪いのでは?

 

 

泣く子と地頭には勝てません、