大昔のこと

 

 

この日曜日は 隔週ごとの ラミー(こちらでは 子どもから大人まで 誰でも

したことのあるトランプゲーム)

 

初めて(定期的に)した時は  トランプのあと 夕食、そしてデザートも楽しむ

称して居酒屋オープン、どちらかといえば 飲食のほうに重きがあったような、、、

 

でも 今は 先ず真剣勝負、あちらのハズバンド 決してミスをみのがさない、

そして たいていミスをするのはこちら側、ついお喋り好きのドンは話に夢中になってしまうし、(花より団子ならぬ 勝負よりお喋り)

 

そして 私ときたら、、、最近 なんでも早くしないと気が済まない、(そのくせスタートするのは遅い)ゆっくり慎重に、、しなければならないのに、、、つい パパっと、、 もっとも むかしから、電話は鳴る前に出たし、エレベーターのボタンも、、

タイプライターも(古い!)おっとりしているようで せっかち、

とにかく若かったからか 最初のお相手グループとの トランプの回戦を終えた後の 夕食、

今のわが家のようなワンプレートじゃなくて、、 何だかいろいろつくっていましたね。 そして デザートも、、、何時も違うのを考えて、、

 

でも こちらのお二方とは ゲーム終了後のデザートだけ、

そして 更に、御相手のほうから、、夜遅いから デザートはなし、とのご希望、、、

で、今は ドンが あれこれ選んだジャンクフードを並べるだけ、 

 

私のほうは (ていねい)掃除を済ませて、夏は花、冬は アロマを部屋中に、、、

なんて あれこれして、合間に 食事つくりに 水やりなどしてるともう夕方、

むかしは さらに そのうえ 来客用の食事? 今だったら どんなメニューにしようか考えるだけでも時間がかかりそう、、 それも 一週間ごとだったよ、とドン、、(今は2週間ごとなのに、、)

 

そんなに いろいろしていたことが信じられない 

体力も精神力も 同じ人間とは思えない。

 

ふと そんなことなど思い出していたけれど、、

そういえば 私って、、、最近 むかしのことばかり話題にしている。

 

若い時(ね、また 始まりましたよ、今日はこれで何回目?)母が良く 自分の若い頃や小さい頃の話をして

 

また❓ 

何度も聞いたのに、、と思いながらも結構辛抱して聞いていたけれど、、 

その同じことを自分がしている。

 

いっぽう 父は無口で、 何も言ってくれなかった。

ぽつりぽつりと 母を通して 、、聞くぐらい、

50歳で亡くなっただけでなく本当に寡黙だったから 亡くなってから 父の同僚や学生時代の友人、叔母などから聞いて 知るばかり、

 

父の死後、お父さんにお金を借りていたから、、と 私達親子を箱根に連れて行き彼のモーターボートに載せてもらったり、就職の時も心配して駆けつけてくれたり、そういえばこの紳士には 私が学校にあがったばかりの頃 立派な黒塗りの車でゴルフ場に連れて行ってもらいましたっけ。どうしてこんなリッチマンが おとうさんにおかねをかりたの? 父は 優秀な経理責任者(と父の同僚が言っていて、束のような請求書を流れるように調べていってもなにか不審な書類は 寸時に見分けるとか、、それなのにどうしてわたしは数に弱い?) 投資でもしていたのかしら?  

 

数を得意としていたのに、、本もよく読んでいたらしく、

 

私が夏目漱石がいい、等といったりしたときだったのか、 草枕のでだしはおぼえているか?ときかれたことがあって、、、直ぐに出なかった。 例の 知に働けば角が立つ、情にさおさせば流される。意地を通せばきゅうくつだ。とかくに人の世は住みにくい。 こんな名言の出どころをおぼえていないなんて 漱石がいいとか 読んだなんて 軽く言うものではありませんね。

 



  

カナダのこんな古家に どこから持ってきたのか これも古い全集があるのだけれど、

幹彦文庫、とあるから、、、もしかして日系教会で大掃除をして カナダ人の牧師が

ドンドン整理して(捨てながら)

 


植物の本は Mosshaven(そのころから植物好きで有名?)が持って行く?、と言われて

 

(季語を集めて分類したものを季寄せと言う。  季節の草花の入った俳句もはいっていて、 こういうのが好き)


 喜んで持ってきたけれど、漱石全集も この時かもしれない。  此方へ越してから見つけてすっかりうれしくて ずっとよみつづけていた。


 

この全集 たまに開いただけでも しみじみ懐かしくなるような いい製本、、

それもその筈 昭和 28年発行 もう70年もたっているんですね。 私が死んでも捨てないで、、焼き捨てたりしてほしくないような、、、こんな素晴らしい製本をした人にも申し訳ない? 等と思うのは 私だけ?

 

内容が あちらこちらに飛んで まとまりがないブログ、

又 話を戻して、、

 

自分の人生を自分だけでしょって消えてしまった父、

突然死だったのに、、家の中には 何一つ 書き残しもなければ

下らないもの、意味不明のものもない。経済的なこともきちんとしてあって、、

退職した後は 田舎に戻り 自然と共に暮らす計画も立てていた。 

前日には風呂に入り、、、洗髪も済ませ、爪まで切っていた(退院予定だったから)

 

心臓が悪くて 走ったりできない父、 私が就職したら 運転免許を取って 車を買って(誰が買うんでしょ?)いっしょに通勤したいと思っていたのに、、、

 

そういえば、、、義父親も 10才前後でスヱ―デンから両親とカナダに移ってきているのに  彼自身の口から 一家の歴史らしいことは何一つ聞いたことがない。

私達がスヱ―デンに旅行した時には まだ 彼の生家が同じところにあって、通った古い教会では 彼の生家のことが録音されていた。  多くの経験やストーリーがあると思うけれど、、男は 過去をふりかえらない?

 

おしゃべりのドンも 何か聞かれれば話し出すし、従妹たちとの会話では つられて

はなしだすけれど、 そういえば、自分から むかしのはなしはしない。。

 

 

と、これだけ むかしのことばかり書いてきて、

最後に、、

老人がしてはいけない3っつのこと、(誰かが言ってました)

 

 

#説教(これは しない、ほかの人に言いたいことは全部 ドンに言ってすませてる)

#むかし話、(気を付けてMosshaven,と言いながら つい、つい、、)

#自慢話(こちらは 自分で気が付かずにいってる気がする、、)

 

もっとも 彼のいとこたちやシスとはなしていて、

親から、、色々もっと聞いておけばよかった、

それに、、、同年齢の人たちとの むかし話って 共通の思い出があるから

興味深いことも沢山出てくる。

 

 

これからはきもにめいじて、、昔話は 同年代とともにすべし、

ただし、こどもたちに 伝えておいた方がいいこと(私世代が親から聞いたことなど)は

忘れる前に、、、又?と言われない程度に、、、

 

電気代

 

 

前のブログで おなじ写真が 2枚、それも大きく掲載、

 

一枚 たしかに消去して 他の写真を載せたはずなのに、、

公開したら おなじ写真が2枚、、、

 

そして 写真も 掲載できないのが沢山、、

 

公開後に 以前は訂正できた 編集という字がどこにもない、、、と言い訳ばかり、

コンピューターの世界は しょっちゅう いろいろ変わって、、

デジタル世界、、、どんどん わからないことがふえて、、

 

、、、、もう Mosshavenも 退職せよ、とのおたっし?ですか?

 

でも周りがうるさい、、、といっても まわりって、ドンのことだけですが、、

ブログは書いたか?ってうるさいんですよ。  自分はしていないのに、、、

 

この処憂鬱な いつもの 暗くて雨降りの日々が続いていたけれど、

暖房が入って 室内は暖かくて快適、此のだだっ広い家中を温めるのは、

とても不経済だし 日本であれほど節電と騒がれているのに、、、いくらカナダでは

電気が十分あるとはいえ、やはり 気がとがめる。 

 

もっとも 常時の設定温度は (一年中)21度、(でもキッチンとコンピューターの私用の椅子、そして私のベッドには電気パッド付)夜間は 低く設定、そして一日の電気代は 10ドル前後(外の温度によって電気使用量が変わるけれど 我が家にとっては一寸今は高め、春になったら 7,8ドル?)以前と比べたら 遥かにお安いのです。

 

家で怠け放題、とはいえ、やっぱり ガレージに野菜を採りにゆく、洗濯機も奥の部屋、トイレはやっぱり2階の自室、あれこれ色々な部屋のドアーを開けて、、寒ーい、となると やっぱり セントラルヒーテイングは便利、となって、、

 

暖房機が壊れていたときの不便さや寒さをすっかり忘れている。

あまりに寒くてドアーを開けたくない、とかキッチンに立つと 先ず寒いからオーブンを付ける、、等等、、(でもミニヒーターを3ッつ、ヒートパッドも2つ使用していたのに、、、)

 

我が家は 電気代がたかいから、と わざわざ(どこか壊れていないかと)調べに来てくれた人に言われて、、)電気代の安い蛍光灯を進められたり、古いドアーの隙間風が入らないような処置をしてくれたり、、、

 

でも 昔から 我が家は高くて こちらから頼んで電機のメーターが壊れていないか調べてもらったこともある(その時は プールやおおきな’ジャクジー風呂、それにサウナ、孫たちが来て しょっちゅう使っていたし、冬は 肩こりがひどかったのでじゃくじーもつけっぱなし、温室も冬中暖房、、、、、高くなるわけです。(無駄遣いばかりしていた結果が 今日の わがやの経済ひっ迫状態)

 

今でも しょっちゅう テレビはつけっぱなし、めったに使わない客間を除いて キッチン(窓際やオーブンの上を入れると3ッつ),居間、デン(コンピュイーター室、廊下、

 


階段、この電機が故障、内部なので 直せず、一日中 奥のメインバスルームの電気つけっぱなし、やっと直してもらいました。

 

これ以外にもしょっちゅう ガレージや洗濯場などは 日に 5,6回はつけたり消したり、、

 

で、ふと気が付いたのは 夜になって よそのお宅はほぼ ひとつか二つの電気しかついていない、、 8時以降は電気がついていないお宅のほうが多い。

 

ラミーでうかがうお宅は 高級シニア向け ひらやで 2BD,

うかがうと 先ずドアーが開いてから 電気を付けてくださる。

ラミ―をしている間は カードを遊ぶ居間の電気だけ、

帰るときも 玄関に(私が)ゆくまで 電気を付けない。

 

見習わなくては、、、

我が家ときたら、人が見えるとなると、ドンは まず 家の外の電気、玄関、使わない居間の電気を二つ、キッチンの二つ、,居間、洗濯場所、そしてトイレ、全部を付けておきます。

 

それに 早起きのドン、居間、キッチン、デン、玄関、とずっとつけっぱなし、

そして よるおそくまでおきているMosshven キッチン、デン、時には居間、、、

ドンが外出すると 消して回っていたけれど、、まだまだ 努力がたりないMosshaven でした。 

 

電気の話題だけですか? という方のために(読者がいるってこと?)

 

マー坊豆腐、って こちらの人にもけっこう うけます。

 


この日は (めったに見られない新鮮なのをみつけたので)もやしと なすも入れました。 こちらのなすは、、、おいしくない、、、でも すきなので ミートソースやカレーにもよく登場します。 スープは 中華風、大根ともやし でした。

 

友と会う

 

 

ひさしぶり、夏以来、いえ 春?

 

たった3人なのに、、スケジュールが合わなかったり、、

 

Lさんには 娘が来た時あったし、ロング ドライブもして、暮れには

旅行に出る前に (おいしい)チョコレートを持ってきていただいた。

Nさんにも たまに お会いしてるし、、

 

ひさしぶり、なんて忘れているだけで、けっこう会っていたけれど、

3人であうのは 誰かが音頭を取らないと、、

 

でも ちょうどいい具合に 誰かがいいだして 日時や場所を決めて、、

いつでもひまなMosshavenだけれど しょっちゅう彼が出かけているから、車の空き状態を確認して、そして 若い彼らはいそがしそうだし、、、

 

 

以前は 何とも思わなかったけれど、、

 

この歳になると ふた回りの差は かなりの差。 

(人生)初めと終わりの頃は特に、、変化が 著しい。  

たとえば 30歳と12,3歳、25才と、8才、

少なくとも共通の話題はない。

60歳と40歳ぐらいは、、問題ない、、けれど  ほぼ80歳だから、、

(いつも同じ内容の年寄りのはなしをがまんしてきいているのでは?)そろそろ引退した方が、、、

 

 

出掛けるにも手間取るし、、(今日は何度?あのカフェは 暖房がよく効いているから、寒すぎず暑すぎないように、、なにをきていこう、とか、、)

などと思いながらも、、ルンルンと出かけていくのです。


チョコをいただいたから ビナタチュラ、Nさんは ビーガンだからケーキは食べないし、彼女のママが最近亡くなったので小さな花をもって、、

 

いつも じぶんだけ 出かけているドン、私が出かけるときは 運転してあげる(と言いながら本当は自分も出かけたい外出好き)といつも(ついて)一緒に外出、、なので

(心配なのか、うらやましいのか)戸口までお見送り(!)ですよ。

 

積る話で一杯、お互いの伴侶の話題、政治の話(Mosshvenは 選挙権なしなので 聞くだけ) そして ビーガンダイエット、、、いったい何をそんなに話したのかと思うぐらい 3時間近く、、、何しろいちおう 女3人、、お年寄りで英語がドンドン劣化のMosshaavenなのに、根がお喋りだから、、、


翌日は たいてい一人で散歩に出かけるドンについてゆきました。

寒いけれど (出発した時は)日が出ていたし、、


でも 4,50分歩くと てきめんに腰痛、

 


で、ティムホーテンで一休み、

ひとりだとやすまないのに、私のせいにしてテイータイムを楽しむドン、

 

私が行くたびに テイータイムでは (私が)行かない方がいいかしら?

でも 私も 友人とテイータイムをエンジョーイしているのだから同じこと?

 

こちらの人は 目的がなくて お茶を飲む人っていないみたい。

タイチをしていたときも(週2) 1年位、皆まっすぐ家に帰っていたし、

従妹と散歩に出かけたときも 彼等 帰りにお茶、なんてしたことない、、とか。

 

もっとも  マックだけは (誰かいないか、と)ブラっと立ち寄る人が多いらしい。

でも、、このアルバーニ町に限ったことだけかも、、、あまり長く住みすぎてほかの町のことがわからなくなったMosshaven

 

冬の日は 少々 退屈

 

 

 

夏の間は 庭に出ていれば それだけで満足(仕事をしなくても、、)

 

でも 冬は どんより暗くて雨ばかり、、、、さすがに 少々退屈気味、それにこもりっきりもよくないし、

人が見えない、(日曜日にシスの訪問だけでは、たりない)と怠け癖がついて、、

 

というわけで 夏になると自宅のプラム(梅干用の小さい梅なので あまり此方では食べる人もいないようです)をどうぞ、といつも声をかけてくれるレデイー、をお茶に、、

 

このご夫妻とは (私たち二人とも)昔からの知り合い、それに彼らのおじょうさんともしりあい、それでも 行き来をしたりするほどではなくって、FB で 良くコメントもいただいたりするので そのうち お茶でも、とは思いつつ、、、

 

ドンは週に3回はコーヒーやランチに出かけているのに、

Mosshven以上に退屈、で 彼女とご主人(のつもりだったのに)をお茶に、、、

 

でも 御主人もね、とわざわざ言うのも(あちらがそのつもりなら)余計なことは言わない方がと思って その時間ならドンも帰っているから、、と付け加えたのに、、、

 

おひとりで、、、お花(え! こんな方珍しい)も持参で、、、はじめてなのに(何も言わないのに) 靴を脱ぐ、こういう人もいるんですね。 ドンの友人を見ていると なんだか日本と違う? 呼ばなくても しょっちゅうみえる。 靴も脱がないし、

そして 彼女が好きだと言っていたので お出ししたヴィナタチュラも 沢山あるからと言っても、2切れ位しか召し上がらない、、(ので 勿論お持ち帰りいただいたけれど、、、)

 

大昔(この度は半世紀以上前)のはなしに花が咲きました。なんと ドンのママの御兄さんの奥様の、、、なんとかで ほんの少しの縁続きだったみたい。

 

と、とにかく 楽しかったけれど、、、

すぐにまた 退屈、、、

 

することは沢山あるのに、、、、

 

困ったものです。 

その前後にも ほら このおふたりが見えて、結構長いことお喋りして たのしんでいたじゃない Mosshaven.


ベイビーにも ほぼ毎日あっているでしょ。

買い物も出かけているし、

彼の コーヒータイム、いつでも いっしょに行けばいいのに、、

 

でも 実はこの水曜日と金曜日、9時ごろから1時ごろまで 彼がでかけているので

(邪魔にするわけではないけれど、家の中も広いのに、、)なぜか いつごろからか、

自分だけの自由なひと時を楽しんでいる。(いつだって自由なんですけれどね、気持ちの問題)、それから 早寝の彼が寝た後も、、、

 

というわけでどんどん 寝る時間が遅くなりがち、

室内が暖かくなっているのに、、いまだに ベッドとコンピューターの椅子には

電気パッドが置いてあって、、、それがとてもコンフィー(居心地いい)

全体が暖かいより、自分の身近をあたためてくれることが 何とも言えず居心地がいいんですよね。 でも ドンは 一度も使わないし、ソックスも(夏は)はきたくない。

で、このゲストのレデイーも はだし!でしたよ  私なんて3足、

 

 

話しは戻って、、 逆に バキュームをかけたり 拭き掃除をする気になるのも こんな時、彼のいない時と 真夜中、

 

(私の幼少期)きれい好き(潔癖)の母は 台所に ちゃぶ台(ってな―に?などと聞かないで)とか椅子など運べるものを運んで(積み上げて)あの頃は箒?でしたっけ、とにかく時間をかけておそうじ、

休みの日は父迄(台所に)追いやられていたように覚えている。 私はその逆、誰かがいると やりにくい( 勿論そんなこといっていられない時もあるけれど、、)

性格も 体質も 皆 随分違うんですね。

 

起きるときも寝るときも ぱっと寝てぱっと起きる彼、最も最近は良く居眠り、

私は にっちゅうは めったに眠れない。

どんなに疲れていても ベッドにはいってすぐにねつくことができず 朝も 目覚めてすぐなんて ほぼあり得ない、、これって 低血圧に関係してる?  そういえば 何かをスタートするときも ぐずぐず、、そして始まるとなかなかやめられない。

 

血圧と性格に関する論文、なんて あってもよさそう

 

 

 

 

大昔のデイト

 

 

いえ 私のことでは なくって 彼のこと、

 

 

結婚前、だから もう 45,6年前のことは 押しなべて、、約半世紀前のおはなし、

 

ドンは仕事のパートナーに誘われて ダブルデイトに出かけたら とても気にいったらしく 翌日 手紙(!やっぱり半世紀前)を書いたけれど デイトを決めた彼氏は その彼女が気にいって ドンともう一人を誘ったのだから、、ドンは およびでない、というか 横取りしようと思ったの?

 

いや あいつは あの時結婚していたんだから、、、(となると、、どちらがどちらとも、、)

そのうえ 彼のワイフにそのこと(彼女のこと)を知られて 離婚騒動、彼はドンが告げ口したと思い込んで 血相変えてやってきて、殺されるかと思った(それほど真剣だったんですか)


そのご風のたよりに 彼らは結婚したらしい、、、

その彼女が日系カナダ人と聞いていたので 未だカナダになれないころのMosshaven,

日本に関係するこんなお話は しっかり頭に記憶されていて、

 

話しは 2009年 7月にさかのぼって、(ブログ参照)

なんと 平成天皇に握手をいただいたMosshaven !!

 

この奇跡のように大きな出来事の中では ほんとに小さな八プ二ングだったので

ブログには 詳細を書かずにいました、が この時Governors House で陛下のお通りを待っていたときに  なんと 直ぐ近くに 彼らも来ていたのです。

 

30年ぶりぐらいですよ、信じられない偶然、

しかも 私達はここへ来るのに車で2時間半ぐらい、、の遠い距離、

彼らは ヴィクトリア近くにお住まい、

ここでも やはりドンの(変わらぬ)大声で気づかれたらしい。

 

で、このレデイーが  ふたりで取り合った(?)感じのいい方で、近かったら

また 是非お会いしたい と思わせるような方、

でも 御相手の彼氏、、、いぜんは 細くてイケメンだったらしい、けれど、、、

けっこうおふとりで、、健康体には見えない。

昔は 若くて成功していたビジネスマン、今はゆったりと生活のおふたりのご様子でした。

 

で、ちょっと前の会合(去年)でも ほんの数分だけれど 話す機会があって(今度は13年ぶり)

御主人が亡くなられて お子さんもいない、本当に近かったら 色々お話ししたかった。

 

で、ぐうぜんはまだ続きます。

 

なんと 彼女の御主人が持っていた船のことで ドンの友人(離婚しておひとりです。念のため)と仲が良かった(!)ので

彼女の御主人が亡くなって(去年)一人になってから ドンの友人が(私達と時々会う)日本レストランにおつれした、、、


で、その友人が お嬢さんが来ているからあす(その)日本料理店で一緒にランチをしよう、ということになり、

 

彼女に会いたいけれど、友人はお嬢さん連れだから、一緒には見えないわね、と思っていたら、、

 

何と偶然 彼女のたったおひとりの御兄さんがヴァンクーバーから見えているので

このレストランにランチにみえていたのです。

 

未だ付け加えるなら、 この御兄さんとドンは以前に何度か会っていて知りあい、

そして 彼女がヴァンクーバーに行った時にお兄さんが連れて行った日本料理店のオーナーは 私達のラミーフレンドの息子さん(彼らは日系グループでの知り合い同士)

 

これだけの偶然って 信じられない、、と思うけれど、

このつながりは 日本があってこそのつながり、そして ヴァンクーバー島にいる

日系人って意外とつながりやすい、と彼が言うけれど Mosshavneには 信じがたいような ことばかり、だったのです。

 

一番のお年寄り

 

 

 

親戚や 家族 を見渡すと 私達が もう一番年上になってしまいました。

 

アルバーニに住む、親戚、ドンの おじさんの息子である いとこが二人、

割合近いので たまに 我が家に訪ねてきたり、

 

マックで 会ったり、という程度、

 

もう二人のいとこは 両親がだいぶ前に亡くなり、かれらは2人とも養子、

それに大分離れた住まい、なので たまーにどこかで会ったら、、

オー、元気でいたか、ていど

 

この 近くに住むいとこたちは 趣味が 車、クラッシクオープンカーや トラックを乗りまわしたり、ゴルフをしたり、子供たちの家(普請)や庭(野菜畑やおおきな庭の芝刈りなど)を手伝って(いい趣味ですよね、、、でも この土地では こんな男性がほとん

こういうことにほぼ関心もなければ あまり得意でもないドン、

そして逆に ドンのおしゃべり主題はビジネス、政治、宗教、そして日本、

それらのどれにも関心なさそうな彼等、、

 

なので 余りしょっちゅうあうこともない、けれど 🎄後(昔叔父、おば達は26日には皆寄り集まっていた)の習慣が いまだに思い出されるのか、

それとも、多分 みなさん お暇なんですよね。  この土地には 遊びに行くような処もないし、雨ふりで お散歩なども億劫、従妹同士、たまに会って 近況でも分かち合うとしましょう。

 

で、 話題となるのは (小学校の)だれそれは 今 どうしている、とか

だれだれさんが 亡くなった、入院した、手術、アルツハイマー、、、

この歳になると そんな話題ばかり、、

 

ラミ―フレンドも(新年早々に始まり、こちらも 同い年が3人、同じ学校ときては、、、)え!あいつ、彼女と結婚したのか? とか 離婚してずっと一人?とか

こちらも 同じく 知らない方々の名前 オンパレード、

 

普段 あまり 昔のことなど考えることもなかった Mosshven こんな時

遠い昔の小学校のことなどが ふと思い出されてきます。

4,5年生の頃、机が隣同士になって なんとなく 気が合って、

何をしていたのかしら?覚えていないけれど、、、休み時間も 話し合ったり、ノートをみたり、、 それがとても自然で 居心地よかった、、、

そしたら ある日、私の親友に ”噂になっているのよ” と言われてびっくり、(なんだか彼女の気に入らなかったみたい)それからどうなったかは覚えていない。

 

で、 たまたま 日本へ行った時に同窓会があって 呼んでいただきました。

この時 既に卒業から 約半世紀近く、

もう思い出すのが大変、女性や先生はどうにか、、、 男性は ぽつりぽつりしかわからない。  でも 彼のことは覚えていたから、懐かしい、どんな話ができるのかしら、、、と期待していたのに、、、カナダからきた、ということで 周りから話しかけられるばかりで、彼(とおぼしき人物)遠くにいて、ちっともこちらに来てくれない。で、とうとう話さずじまい、、、幹事だったのに、、、30人もいなかったのに、、 ほぼ半世紀ぶりに参加できたのに、、え?これって もしかして、意識過剰?  

 

こんなことを考えると この小さな町アルバーニで ダブルデイトとか うばいあいとか、あとできまずくなったりとか、、なかったの? と聞いたら、、、

 

彼にはぴんとこないようす、 此方の人たちは もっと オープン、というか 気にしないというか、、

 

Mosshvenのこんな思いでって、多分こちらの人にとっては 小学生低学年、いえ もしかして幼稚園レベルの思い出かも、、、

 

 

 

 

珈琲仲間

 

 

いつものコーヒータイムを我が家でしたい、と彼、

 

(遅れた_)クリスマス会の翌日の朝ですよ、

 

コーヒーフレンドに ビナタチュラあげただけでは 足りないの?

彼は、、、、 娘がいるから支度してくれるだろ?

娘は、、、 せっかく 実家に来て、おお仕事の終わった翌日(のんびり家族だけで過ごしたいのに、、)

 

もう、まったく、、、といいながら じゃ、ズッキーニローフ、出来立てをサーブするわ、と娘、

 

彼はさっさと 9時過ぎには (いつものように)おふたりを車でピックアップ、珈琲を(10人分ぐらい買って)10時半ごろくるから 用意しておいて、、と るんるん

でかけ,

 

娘は ベーキング、 Mosshavenは 昨夜(おお片付けが終わった後)卵サンドの用意をしていたので、、デザートを皿に盛り、サンドイッチ2ダース、パンの耳を切ったり、ばたばたしているところへ、9時半に (予期せぬ)カップルがドアーに、、、

 

最近、コーヒーの後、ランチにも一緒に合流しているデニスにも やっぱり声を掛けなくちゃ、とドンが あすのコーヒータイムは 我が家で、と電話していたので、

デニスは お知らせ、と勘違い、

このカップル(彼女めったに珈琲に参加もしていないのに?)やほかのひとにも 連絡をしていたらしい。

 

いつもの3人の ネイテイブ長老とデニス(だけ)ときいていたけれど?

それから前の市長さんも、、、おれ 呼ばれているよね、風の電話があったし、

食べ物が出ると聞いたら、毎年来る人が増える、、って 誰かが言っていましたっけ、、

女性と違って だれも 何も持ってこないから(こちらだけで 全部用意、、

でも コーヒーぐらい自分で皆さん買ってきてもいいんでは?

 

らいねんは 他のお宅、、とおもっても この中の誰一人

そんなことしそうにない。みなさん お年だし、(ドンもその一人、、忘れているみたいだけれど、、、)

 



らいねんのことは 誰もわからない、、、

2022年、かれのまわりでなん人かがなくなり、その数人は私も知っていたし、

かずすくないMosshavenの小学校の友人が亡くなっていたし、健康状態が気になる友人もいる。 有名人のあの人もこの人も、、、そして私たち自身、この歳では 日々、細心の注意を払って毎日を過ごさなければ、、

 

クリスマス会もコーヒーパーテイーも、、、何時最後になるかわからない、、、ぐらいの気持ちでいれば 何の文句も出るどころか、

感謝して働いて、

一期一会のモットー、で 

、、、なーんてちょっとおおげさ、