ランチ

 

に出かける、といえば

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少なくとも 2か月に一回は 片道一時間以上かけて 和食のお店で会っているドンの友人。

 

 

最近は 彼氏の御嬢さんが ヴァンクーバーから訪ねてくるたびに 

ごいっしょ、若い人が 加わると 何とはなし空気が華やぐ。

 

でも彼女 Mosshavenばあさんとの退屈な 会話では

 

ええ、そうね、日本へは行き損ねたけれど\その代わり パリへ友人と出かけてミュージアムを いっぱいみてまわって、、、でも日本の食べ物は大好き、パリでも 何食かは和食、などと 古い日本人に合わせた 無難で お上品、お嬢さんらしい会話、

 

ところが いったん ドンが 何か聞いて来たら、オー、ヤー、声の調子まで 変わって はっきりと意思表示、しっかりと独立心のある女性、仕事(デザイナー、今はフィルム製作の衣装にかかわっています)も きちんと方向性をもってやっていけるんですね。  こんな彼女の素敵な個性がわかってちょっとびっくり、  どうも私には 人の本質が見出せない、というか じかんがかかる。 ドンは すぐに 他人の中に入っていける、それは 日本人特有の遠慮が かかわっているんでしょうか。

 

よそゆきで話せば 相手も それなりに 無難な受け答え、、、でも 率直なつきあいができるにのは じかんがかかる。

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彼女の写真をとりそこねました。 でも 彼らの付き合いは もう20年以上、

こんなふうに つかず離れず、ランチ程度のお付き合いだから 長続きしているんでしょう。

 

帰宅したら 急に娘が 友人と来ることになって、、、

 

又おおそうじ、です。

2つのゲストルーム、最近は 一部屋は 彼の着替え室、早朝 Mosshavenを起こさないように、って言いながら だんだん 彼の衣類が増えてベッドに重なっているし、、

もう一つのゲストルームには Mosshavenの 編み物、本が結構増えてきている。

 

でも本気で片づけ、そうじをしたらそんなに時間はかからないのに、、、、、、

何しろ 手をかけていない古い家、それに犬がいる、と あまり人様を泊めるような状態ではない、、、のに むすめもドンも まったく気にしない、、

 

先日は ドンが (お金をかけない) リビングの模様替えをしました。

リビングは 不要の部屋、めったに つかわないし、大勢が集まる🎄の夜ぐらい、

Mosshavenも 植物に水をやりに通過するぐらい、人が見えても ぎゅーづめでも キッチンのほうが好き、

 

でも 最近のオイルの値上げで わが家の暖房費、2か月で900ドル近く、払いきれません。それに どう考えても つかわない部屋の隅々まで暖房、というのは エネルギーの無駄遣い。

 

で、天然ガス使用の暖炉、すぐに大きなリビング、ダイニング、キッチンまであたたまる。 費用も 10分の一ぐらい(前から気がつけばいいのに 苦境に立つまで動かないドン)

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寒いデン(コンピュータールーム)から Mosshavenは リヴィングに移動、

暖炉の隣に陣取っていたら、彼が ソファーを ちょっとずらしてくれただけなのに 急にリヴィングが フレンドリーで(気分的にも)暖かな雰囲気に、、、

 

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で、 むすめや友人が来た時も、、しぜんと 皆ここに座って、、もちろんナナも移動して 冬の間は 大人気のくつろぎの場となりそうです。

 

 

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孫ちゃんたちの訪問

 

 

だらだらと長い風邪ひきがつづいたあとは すっかり怠け癖がついてしまって、、、

 

マーケットはもちろん ラミーゲームも 2回キャンセル、この歳になると 少々調子がすぐれない時は 4,5時間座って トランプをするだけでも、、自信がなくなってくるのだから なさけないことです。

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そんな時 ちょっとオタスケマン、このスープは Mosshavenが 留守の時に(日本へ行く予定でしたからね)ドンが よし、この際自分もがんばらねば、とおもったかどうか、、こんなスープのもとが 4,5本買ってあったのを利用、、

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でも ただ お鍋に水とともに煮るだけ、と思ったら、、、、結構色々他の材料もそろえなければならず 水は7,8カップ、なのですごい量、、、

 

やっと 食べ終えたと思ったら、、孫たちが来ることになって、、

 

早めの午後、といわれたのだから お茶とスイーツ(マーケットの残りがよりどりみどり)

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でも、と思っていたのに

ランチを用意した方が、と 主張の彼、でも 午後、といったんでしょ。

いやぜったいランチだ、と聞きません。

 

で、ちょうど焼いてあったフランスパンと スープを出すことに(もし彼らがおなかが空いていたら)

 

 

ところが 今回のスープは タイ風スープ、ココナッツミルク、ライム、オニオン、マッシュルーム、しょうが、ブラウンシュガーも入れて、、、それに シュリンプ(なかったので冷凍していたチキンスープ) もう、これでは 自分で作るスープと手間がおなじ、とてもドンの手には負えない。  最も 買ったご本人 作る気にもならないみたい。

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でも、みんな喜んで食べてくれました。 みんな おなかは空いていなかったようですが、、グランマのところでは 何か出る、と覚悟?していたのでしょうか。

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モントリオールに住むトーマスとは 去年の夏以来、この春から夏にかけて 彼も お兄さんとは別のグループで音楽のパ~フォーマー、ヨーロッパの国を何か国も回って演奏してきました。  普段はモントリオールの大学で TA、教授のアシスタントをしながら 文学を学ぶ大学院生、

 

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キャーラちゃんは ビクトリアの大きな病院で ドクターのミーテイング手配などをする重要職務、ですが そのいい仕事を(ほっぽって?)オーストラリヤとニュージーランドに 年末から2年間 滞在の予定。

 

昔と違って 今の若い人は 気軽に世界中を回れて、、、本当にラッキー、といっても

本人の努力とやる気がなければ 実行にまで進展はできませんね。

 

Mosshavenにも 夢がありました。 旅行よりは むしろ 歴史ある異文化の中に住んで勉強をしたい、  実際 その目的に向かって ある程度の動きをしたのだけれど、、、うまくいかなかった、ということはそれだけの力も才能もなかったということ、いえ 夢を貫くにはまず強い意志、誰に何を言われようと、、

 

等と考え始めると 我が人生悔いばかり、、、

 

そこへゆくと ドンは 今も夢を追いかけているなんて、、、立派というか はた迷惑というか、、、もうこのとしになったのだから 後戻りも無理、と否定的、消極的な発想がでるのは こちら、彼は 何と思っているのでしょうか。  きっとやるしかない?  

    

台風

 

 

知り合いの方々からは 無事過ぎ去った台風、と聞きましたが

 

次々と犠牲者の数が増え、その惨事のありさまなどをテレビで見て

驚いています。  自然災害の恐ろしさ、目の前で経験された方はもちろん、

あっと言う間に犠牲になられた方、そしてご家族の方々は どんな衝撃、そして悲しみや悔しさに見舞われていることかと思います。

 

そしてこれからどうやって普段の生活に戻れるのか、いえ 如何して生活していこうか、高齢の方は立ち直るのも難しいのでは、等等 憶測してしまいます。

 

日本にとっても 大きなダメージであることはわかっていても こんかいの台風の犠牲者の方の一人でも多くの方が 立ち直れるように 政治家の方々に頑張ってほしいと思っています。 

好例 秋の散歩

 

 

お天気がいい時は ドンはお散歩、Mossahvenは 庭でうろうろ(これがぴったりのことばになってきました)

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でも 先日は ほんとうに久しぶり、川土手の散歩についてゆきました。

出るまではおっくう、でも やっぱりきもちがいいわー、、、

 

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あら これは何の実?  Hazelnut だよ、 どんぐりみたい、 でも 食べられる、と聞いたので

熟れているのを 2,30個 ぽろぽろと とれて、、なんだかうれしい。

 

彼は 肉食派だから、、あまりこういうのには興味がないらしい。  それに こんな土地に育ったから 子供の頃は 果物も食べ放題、周りの自然にみられる ベリー類なども みあきあているのかも、

 

ブラックベリーだけは Mosshvenが bakingやジャムなどに使うので(家の真ん前だし)とってきてくれるけれど、、

 

はじめてのブルーベリーを 友人に誘われていったときの感動、こんなに楽しいこと、彼は全然教えてくれない。 昔は 摘んだまま、冷凍したり コンポートやジャム、或はパイ、など 知らなかったから、、純粋に 摘んで楽しんでいたけれど、、

 

というわけで 川土手の散歩、意外な楽しみもありました。

 

そして 秋、になると いつもの紅葉を見に行こう。  でも毎年同じところへ行っても、、、と しぶりがちのMosshavenですか結局 同行、車で 30分ほどです。

 

 

そして やっぱり 何回 来ても 感動の パーク、

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車をパークして 湖へ向かって歩いて 小さな橋を渡ると なんと 穏やかでひっそりと、でも 心が温まるような風景、(にほんでは 未曾有の台風、というのに 少々申しわけない様な、、、でもこちらの生活は 東京に比べたら死ぬほど地味で退屈、ほかにかくこともないし、、って 言い訳にもなりませんが、、、)

 

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そして しばらく歩く林の小道も好き、

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何処までも続いてほしい様な 柔らかな光が 木々の間から漏れてきて、、、

 

そして いつも ほんとうに文字通り はっと息をのむようにごうかな紅葉、なのです。この三色が それぞれに異なって見事にマッチしてバックに高い常緑樹が控えていて 真ん前は いつもきれいに刈り取られた芝生(誰もいないのに手入れがされている)その向こうに静かに控える湖、誰がデザインしたのかしら、樹が成長した時の風景を想像して作られています。

 

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写真では到底 その美しさが現わせず残念。

 

私みたいに感激する人は いないようです。 こんなに感激する癖に ここまでくるのを渋っているのも 毎年のこと。

 

なぜか ここへ来る日は 無風状態、寒くも暑くもない パーフェクト日和なのです。

というと、彼は必ず そんな日を選んであげているんだ、ってえばられるんですけどね、

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とにかく言葉がない、と言いながら これだけおなじようなことを毎年書いて毎年写真を撮って、、、

 

このブログをのぞいてくださった方はさぞ退屈、

で、先日のお茶のおはなしでも 最後に、、、、

 

また会いましょう、と言っていた日本の友人が 10月半ばに日本へ行くから、その前にお会い出来たらいいわね、と言われたので さっそく 手配、もう一人の友人も オンタリオから帰ってくるし、、、まずいつもの4人に連絡したら、、ひとりは 風邪、ひとりは(御嫁さん) もしかしてその日に急用ができるかも、、そのうえ もう一人が突然 風邪ひき、 

 

ドンが(勝手に)ワイフのお茶の会に行ったら、と勧めていたから人数が増えるかも、と ホテルのコーヒーショップ、とつたえてあるのに、、、もしかしてたったひとり?

 

で、前から誘おうと思っていた方に 連絡したら 彼女も風邪、

 

もう一人、ドンの友人のワイフ、 彼女は行きたいけれど この日は 留守番をしなければならない日、

 

そしてラミ―フレンド、かのじょは 日系カナデイアン、日本に関心があるから、もう一人の日系の方を交えて日本人グループでお茶がいいかな、と思っていたけれど その彼女とは連絡がつかない

 

もう、、、少々 あせり気味、シンプル人間の彼には 何をそんなに迷っているんだ、と言われそうだけれど、、、

 

 

等と思いながら出かけたお茶、結局 日本人3人と 日系カナデイアン一名、なので 会話は英語、、、日本人ばかりなのに英語❔でも ラミ―フレンドは こんな日本人ばかりとのお茶ははじめて、といいながら とても話がすすんでいたし、

それに 1時から 3時半過ぎまで、、、みんな楽しかった、ということですよね。

よかった、、、

 

 

 

 

 

 

 

お出かけ

 

 

 

久しぶりの、 ジーンズを はかない おでかけ、

 

 

となるといったい何を着たらいいか、、、

 

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この土地に住む インドの方々のファンドレイジング パーテイー、 偶然 オーガナイズしていた方が ガーデンクラブの知り合い、 いろいろと内容を聞き、ドンが したしくしている アルバーニ出身のインド系の幼友達、(且つ 最近は プロジェクトをしているパートナー、で毎日 2,3度は電話がかかってくるという親密さ)トムさんを紹介、

 

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まずはホテルで みんなで待ち合わせて会場へ、 

Mosshaven インドの知人に頂いた赤い絹のスカーフ、こんなときでもないと 永久お蔵入り、自分らしくないけれど 引っ張り出してきました。

 

トムさん、インドとはいえ、彼はカナダ生まれ、 ヴァンクバ-の大学を卒業、仕事をして この10年ほど 時々インドに出張するまでは 全くインドとは関係なかったのです。

 

で、ドンが こんな催しがあるんだから 絶対出席すべき、寄付もすべき、と説得したら 気持の大きなトム、自分の家族4人分プラス 友人(私たちも含み)計12人分のチケットを買って 更に 500ドルの寄付もすることになりました。 実は、、ここだけの話、、トムは ドンの又上を行く散財家,ファーストクラスで 奥様を連れ 何週間ものインド旅行(を何回か)、、もっとも こちらは 政府招待もあるようですが、ついこの間は 奥様に 白のBMW お買い上げ、奥様サービスをしているのは その上を行く散財家だから? 

 

 

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大昔 アメリカの会社に勤めていたときは ホテルで パーテイー等よくありましたっけ、でも この歳になると おっくう、野良着で 土いじりのほうが ずっと楽しい、気が楽、などと思っている自分を叱咤激励(?)しての Outing。

 

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市長さんをはじめ 200人ぐらいの出席、結構知人がいました。 考えてみたら もうこちらに住んで15年近く、、、いつまでも

日本人、だからのいいわけはききません。

 

オーガナイザーの彼女、こういうことをやらせたら彼女の右に出る人はいない、ぐらい、それも 純粋なボランテイヤ、自然体で

頭も体もフルに回転、すごいなー、といつも感心してしまいます。

 

この日だけで 200万円近くの 病院への寄付金があつまりました。 すごい、(絶対)彼女のおかげ、

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 トムが来ると聞いて 小学校の友人が 当時の写真をもってきてくれたり、みなさん 懐かしそう、

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食事は ヴェジタリアンで3種類ほど、レストランとは違って あじわいがあります。  食事の用意は 全てインドの方のボランテイヤ、

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サーブも なんども 来てくれて にっこりと お変わりは?珈琲は?

レストランでもこんなサービスは なかなか、、、

 

そのあと、(いつものごとく)ドンが トムが来てくれたんだから

いっぱい飲んでいこう、と 彼らの宿泊先のホテルへ、、

 

トムのお孫さんや息子さん(彼がまだ独身の頃 ドンのオフィスをかりて仕事をしていたのを思い出しました。)今は立派な成功者、

 

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おじょうさんも とても感じがいい。

 

 

話しは尽きないけれど、、、

当時を知らないMosshavenでさえ なんだか 懐かしさを感じるほど 和やかな夜でした。 

 

ファーム 見学

 

 

Family farm day,で 4,5カ所のファームがオープン、

 

お庭オープンだけに関心あり、と思っていたけれど、

そういえば ヴァンクーバに住んでいた頃も たまに遠出をして

ファームが見えてきたりすると その田園風景に何となく魅力を感じていましたっけ、

 

 

こちらでは 10分もドライブすれば あちらこちらに点在、

ファーム、といえば 新鮮お野菜、と即思い浮かべるけれど、

子どもたちにとっては 動物たちに じかに触れる機会、

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そのまえに、ドンは いつもの 朝食会、たのしそうな写真があったのでご紹介、もとはといえば 人好き、話好きの彼から始まって

今はこんなにメンバーが増えました。  先住民のチーフが3人、元市長さん、彼の甥っ子もくわわりましたよ。

 

さて、いざファーム、Mosshavenは 友人の車に便乗、です。 最近は ひとりでドライブすることがすくなくなくなってしまったので こんな時は 有難い、昔は 地図を見てどこにでも出かけたのに、、、そんな私をわかっているのか? 彼女、今 そちらの近くだから いっしょにいかない?と親切に誘ってくれました。

 

まず 出かけたのが つい最近 プラムを買いに行ったファームのすぐ近く、今年は プラムが不作で マーケットでも見かけなかったから、、、(ドンの運転で)出かけたら 梯子からおっこちちちゃったからもうのぼりたくない、そのかわり 私の作ったプラムジャムをあげるわ、って( Facebookで 数量まで確認オーダーしたのに)ほんの一握りのプラムだけで帰りましたが、結構大きなお庭で 彼女ひとりでほとんどの作業、82歳のママも時々手伝ってくれるのよ、と聞いてびっくりしていたら 何とママは ガーデンクラブの友人でした。

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はなしが又それました。その彼女のファームの おとなり、こちらは ホームステイの学生さんたち(外国からの)や 

 

羊専門のおじさん、世界中のファームで働いてきた先住民の彼氏など 6,7人が作業、

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ラマ君は 普段静かなファームなのに あとからあとから訪ねてくる人々にちょっと恐れをなしたらしく 餌をもっていっても とおくからチラ見だけ、行きたいけれど、、、でもでも、と 目と耳だけが こちらに集中、おおきなからだなのに シャーイなんですね。

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そして あひる、このおおきな喚き声!  ナナちゃんと同じ、歓迎と 興奮の入り混じった大声、  でも ビーグルのような高音ではないので ただただ自然の風物の一つとして溶け込んでいます。

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おおきなウサギもいて、何で飼っているの?と馬鹿な質問をしてしまいました。 食料、、、このかわいいあひるたちも もしかして? 野菜が好きとはいえ、ベジタリアンではないのだから なにも言えたがらではない。

f:id:mosshaven:20190930112006j:plainおおきな納屋で販売の羊やラマの毛皮の敷物や 編みこんだソックスにお野菜などの販売、はちみつと お野菜をちょっと買いました。

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お庭オープンだって だいぶ前から新しい植物を植えこんだり、掃除をしたり大変な労力、ましてや ファームは 動物のお世話は手を抜けないし、いろいろ準備、特別の御掃除もあるでしょうし、でも こんな風に宣伝にもなるし、たのしんでもいらっしゃるようで、とても丁寧な説明をしていただきました。

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 奥の家の裏には 結構深い川が流れていて、フィッシングや

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暑い時は 泳いだりもできるそうで、憩いのひと時が想像できますね。

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そして 次のファームは 彼女のご主人が PAにあるカレッジの学生さんや 失業者の方々に 農作業や マーケテイングを教えながら 開墾、野菜や花を栽培しているところです。

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こちらは 政府の資金で 土地を借り、機械なども購入して

去年からスタート、広い土地に 様々な野菜が育っていました。

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もう 4時近く、だったので 閉園(?)、 だれもいないので ふたりでのんびりと 周りを一周、

 

あたたかくて シーンとしたこの広い野原、についたら 思わず

なんて気持ちのいいところ、って つぶやいていました。 

心身共に リラックス、

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この写真もいいでしょう、気分がいいと 写真まで リラックスして自然体に写ってくるようです。

 

でも もう夕方ですからね、 クマさんなどに出会う前に、、、

ドライブしてもらったので 家に寄っていただいて ありあわせのスナックで おそーいランチとなった週末でした。

 

見送り

 

 

娘が帰る日、ドンは 朝から マックで 珈琲、

 

そして 新たに(マックのコーヒータイムに)ジョインしたベンを

仕事場(といっても 今のところ全員ボランテイヤらしい)まで連れて行き、彫刻の様子を見たりお喋りの後、 ホーム(奥様と別々のお部屋ですが 新しくて清潔、結構広いし、食事を別にすれば 居心地よさそう)へと おつれして(まるで プライベート運転手)

 

Mosshavenも見に行ってきましたよ。 またまた、牛にひかれて善光寺、(こんな古い表現、若い人には通じない)

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なんと 19メートルもある シーダーの大木をトーテンポールにしあげる プロジェクト、雨の日は テントから雨漏りでびしょびしょ、風も吹くし、楽しい日ばかりではありません。

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此方のカーバーは ポートアルバーニの メインストリートの突き当り、女性像は 川に向かって、男性像は 通りに向かって

ウェルカムの 歓迎立像を彫り上げた ご本人、

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発想の意味合いも含めて 素朴でシンプルな故に 見れば見るほど

どんな人にも 親しく深く浸透してきますよね。

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そしてこちらの ミューロー(壁絵)も彼の作品、ダイナミックな躍動感がつたわってきます。 

 

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今 作成中のトーテンポールは

ベンや彼のほかにも何人かのアーテイストが参加していて


出来上がったら ビクトリアの大学に設置されるそうです。

 

話しは もどって 帰宅したドン、ナナイモまで ベンも来る、

え? どうして彼が来るの? 何もすることがないし、一緒に行きたい、とのこと、

 

最初は 別に用事があるわけでもなさそうだし、人の家族に同行?、、、と思いましたが その いっしょに行きたい(いえ 自分も行く)、という発想、彼氏の場合、なんとなく ほほえましくおもわせるような 人柄、 先住民の方々は 皆家族、親戚、といったような雰囲気なのです。  

 

あれもこれも俺の孫、親戚は無数、といった感じ、当然 いろいろ面倒も見たりしているようです。  マックのコーヒーには 今 10杯分のクーポンを集めると 一杯の珈琲が無料、ベンはみんなからこのクーポンをまきあげては 知り合いの(貧しそうな)友人に あげていました。 彼等にあげるんだから(クーポンを)よこせ、などと言わずに黙々とやっているところが 彼らしい。

 

またまた それました。

 

ベンは 日本人(それも女性)が好き、それに娘とフェリーが一緒だったし 親愛感も増したんでしょうか。

 

ナナイモへ行く途中、ランチを食べていこう、と言い出しました。でも彼女は時間がなかったので、

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けっきょく むすめを見送って 彼氏のお気に入り レストラン

で 3人リラックス、

 

ごちそうになりました。  娘にごちそうしたかったのでしょう。

でも彼女はベジタリアンですから お肉好きのベンとは あわなかったから ちょうどよかったかも、、

 

イヤー、こんなヴォリュームのお肉は 久しぶり、うれしいなー、って 何度も言ってたドン、

 

ここのおみせは ポピュラーで ほぼ満席、だけれど

Mosshavenには 苦手、今日は僕のおごりだ、と言われると

そんなにお安くもないし、食べたいものもないし、とにかくボリュームがすごい!  オードブルの エビをたのんでも 

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半分でやっと、油分が多すぎるし、、、(おいしい和食ならいくらでも食べられるから決して少食なわけではない、、)

 

ふたりとも あんなの(大きな肉の塊、それに 油!)よくたべられる.いつも 新鮮な野菜を喜んで食べていたけれど 彼は こういうものがやっぱり好きなのね、と思っていたら、

 

やっぱり彼にも ちょっと too much だったらしく

しばらくは食べたくない、、、って じゃ あんなに嬉しそうなことをいっていたのは? 彼 必要以上に気を使っていたけれど

 

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ちょっと いつも大げさ、人を喜ばせようとするサービス精神は わかるけれど、 でも ベンは たべるのにいっしょうけんめいで 彼の言うことも聞いていないようでしたよ。  まあ雰囲気もあわせて ナイス バースデイデイナーとなりました。

サンキュー ベン!!