スポーツと美術
ナナイモランチ、
あまり期待していなかったのに、
彼女も一緒、
お元気? おあいできてうれしいわ!と(高市さんに負けないぐらい)ビッグハッグ、
以前 午年の張り子をもってきてくださった彼女が またなにやらバッグからとりだしたのは、

こちら、、でもスポーツオンチのmosshaven には、、、、

これなーに?という具合で彼女もがっかりしていたかも、、
親戚のだれかさんがオリンピックに出場 彼女もスポーツにかなり関心があるらしい、というか 私達夫妻全く関心ない いえ、なさすぎ?
テレビのスポーツ番組は見なくても 中継しているその音響が聴こえると気分が落ち着かない、正直、あの大きな騒ぎや興奮状態の大音響(?)がすきになれない。
ほとんどの男性が 好んでいるスポーツ中継を彼が見ないので、良かった、とほっとしている自分、文学とか芸術(かれは音楽)の方に関心がある彼で良かった。
でも まったくの運動オンチというほどでもなくて、関東上位にいたバドミントン部には2年以上しぼられ、夏休みの合宿練習にも参加、毎朝のうさぎ跳も辛かった。
スキーもスケートも けっこう(下手ながらも)でかけて, テニスはレッスンを取ったし、、白馬山などの登山は今も忘れられない思い出、
ということは、、彼が全く興味がないから こちらもスポーツから完全に遠ざかってしまって、観戦に興味はなくても機会があったら何かしていたかもしれない。
でも結婚以来 娘には音楽ばかり、で サッカーもホッケーも ちんぷんかんぷん、
でも、、今回のこの興奮'の渦なか、見ない人はいない、中継時間ちゅうは町もひっそり、バーやパブは中継を見る人でいっぱい(らしい)
日本とアフリカ(國名もおぼえていない)、日本チーム、こんな私でも、、、なんてすばらしい、パーフェクトで敏捷でスマートなムーブメント、世界中で沸き立ってる意味がピンとこないmosshavenでも
彼に 今回はぜったい見なくっちゃ!などと言われなければ見ていなかったなんて、やっぱり私達変わり者なんでしょうか?
息子や孫たちはみなサッカーをはじめいろいろなスポーツをしている一般人。中にはプロになれば良かったのにというぐらいのも、、、
ただいまブラジルと観戦中、点が入った、ときくと覗いている自分、もちろん 日本にかってほしいけれど 負ける側は見たくないんです。)

前日は友人の個展にいってきました。 今回は アルバーニの博物館で 作品数も多く 9月まで、

作品もすばらしいけれど なによりその働きがすごい、( ほぼ)毎夜描き続けて わずか数年なのに ここまでの(芸術とビジネス の)進展, 良く耳にするのが 作品の買い上げに苦労するワイフ、とかマネージャーの苦労、かれはひとりで全部こなしたようす、色々な才能と努力の方らしい。

博物館で 3ヶ月も陳列、、本当におめでとうございます!
それにしても 好きなことを続ける努力 途中でやめてしまったmosshaven. 自分には才能がない、なんて 本当はどうでもいいこと、続けることに意味がある、と 心から思わされたこの日、とはいえ@
中学からずっと美術部、当時は毎日デッサンをこころがけ、多くの美術展などはできるかぎり出掛けて、構図や色合いを学び 友人と様々な場所へ出掛けてスケッチ、もう美術に関する思い出は限りない、、、などということがいまではゆめのよう、まったくしんじられない。
数年前 自分が好きなことは?今できることは? ガーデニング、と思い付いて マーケットに持ち出したり今はFBにのせてみたり、することで 最小限の満足感。
でも久しぶりに 立派な個展が見れて (大)昔の雰囲気に浸り、且つ反省と後悔を少々感じた週末。
ブラジル戦2to 1, スポーツはフェアー、とはいえ やっぱり残念至極、気の毒で見ていられない。






















