娘が又 来てくれました。

 

 

もうだいぶ前のこと、、、

 

ひさしぶりに彼もいっしょです。

f:id:mosshaven:20191201151052j:plain

感謝祭の連休、ナナイモのフェリーターミナルは そんな若い人をむかえに来ている親ごさんたちでいっぱい、親も子供も、そして久しぶりのカップルらしき人々も 皆 つかのまの 嬉しいひと時のようです。

 

最近は いつも同じパターン、迎えに行くときは エッグサンドイッチを用意、早い到着の時は パブに寄ったり、

 

この日は 5時着、夕飯の買い物をさっと済ませて(こちらも いつものパターン、お鍋の材料)  いつも同じ、、、、でも彼らにとっては久しぶりなので楽しみにしてくれている。(らしいです)

f:id:mosshaven:20191201151420j:plain

又 いんげん胡麻和え、それに 今回は 特別、マツタケ!(今では 松茸採りの名人息子達からのさしいれです)この歳になると さほど みつけにいきたい、とか 松茸食べたい、とも思えなくなってくるので、、ちょうど娘たちが来ている時で よかった。

f:id:mosshaven:20191201152345j:plain

それに 友人が送ってくれた こしひかり、 両方ともごちそう、ですね。

f:id:mosshaven:20191201152559j:plain

彼らは アルコールのほうに関心があるから デザートも作らなくていいし、、、

 

f:id:mosshaven:20191201152716j:plain

そして翌日は 息子たちを呼んで チリパーテイー(下の息子たちは旅行中)

娘達がしてくれるので Mosshaven なにもしません。

f:id:mosshaven:20191201152853j:plain

そして3日目は ハイキング、 マシュウ君が ハイキング 好きなおかげです。

彼らは毎週のように 仲良しグループで週末ハイキング、バードワッチングや キノコ採り《あまりとれないので今のところは 研究グループ程度)、先日はこのグループで

マッシュルームの映画を見に行った、、とか。  でも ヴァンクーバー付近では さほど無いから、、、ポートアルバーニにご期待乞う、といったところ、ですが

f:id:mosshaven:20191201153928j:plain

この日は収穫ゼロ、やっぱり 日ごろ歩き回っていないと 犬に棒、といった具合には見つかりません。  それにこの頃は 此方の人もとても熱心、もう採り尽されていたようです。

f:id:mosshaven:20191201154123j:plain

ハイキング大好き、なのに やっぱり二人だけで でかけるのは億劫、久しぶりに森林浴ができて良かった。

 

f:id:mosshaven:20191201154403j:plain

勿論 ナナちゃんも一緒、大喜び、ですが ビーグル、、、だから森へ行ってもリーシ付き、道なき道に足を踏み入れたりすると、、、、リーシが引っかかって、、、

 

 

f:id:mosshaven:20191201154707j:plain

あたし ちょっと歩きにくいわ、、、って私たちも 歩きにくい、

あなたは あちらこちらと 気ままに歩くから リーシが絡まって、、、何処にいるのかわからない。

松の木が、、、

f:id:mosshaven:20191122083935j:plain

裏庭の奥に 12,3メートルはあると思われる 杉の木、

フェンスの向こう側、裏道に面しているし、めったに通らない。

 

でもお隣の(よく使っている)シェッドの真上、で目についたから、と

知らせていただいた。 この杉の大木の枝が のびて 電線に絡まりそう、突風などで 電線や電柱が倒れたら、、大変。

 

お隣の高い生け垣を 機械を使って切っていた会社に依頼することにしました。

 

そしてついでに わが家の横側に伸び切っている松も切ってもらうことに きめた、とドン、

f:id:mosshaven:20191122084309j:plain

おおきな日陰を作ってくれるのはありがたいけれど、屋根やといに 松葉が詰まって、、、彼に 梯子を使ってまで登ってほしくない、、

枝をきらなくっちゃ、息子達にたのめないかしら?、、などと 気がかりになっていたので、、、いい機会、

 

 

でも 彼 この大木(多分50年以上)を根元から切る、と決めました。

立派に育ったのに、広い土地なら 更に悠々と伸びられるのに、、、でも この先、誰が面倒を見続ける?と思えば やっぱり切るより仕方なさそう。

 

 

お隣さんは 生け垣を切るだけで 700ドル、と聞いていたのに、

わが家はもっと複雑、もう一本は5,6メートルの高さ、、、お支払は?

 

 

そこは 交渉上手(❓)なドン なんと450ドルとなりました。

後で聞いた話、今は不景気で 都心のほうから 同業者が物価の安いこの土地に移ってきて どんどん価格を下げて競争が激しいらしい。

現金支払いなら 安くする、という話、でもこれは 税金を払わないことになるから、絶対そんなことはしたくない、と彼が言ったら 御客でそんなことを言ったのは あんたが初めてだ、 そこで彼が 仕事をするなら堂々と、正直にするべき、等と、、説教(?)したのでしょうか。 でも人を数人使って 機械も購入、利益は あまりでない、ということは彼も重々承知、何か良いアドバイスでもできたのでしょうか。

 

綺麗に片づけてくれたし、建設中の住宅も増えてきたし、うまくゆくといいですね。

 

 

f:id:mosshaven:20191122084843j:plain

ヤマと積み重なった 松の残骸、これは運ぶだけでも大変、と思っていたら、

 

 

f:id:mosshaven:20191122085826j:plain

この車の後ろについている ちいさな ボックスに 枝をどさっと投げ込むと あっというまに 粉砕されておがくずとなるのにはびっくり(こんなのは どこにでもある?)

f:id:mosshaven:20191122090536j:plain


 

Mosshavenがちょきちょきと ちいさなはさみで ちいさな枝を切り続けていても 何年たっても問題の解決には至らない。

 

f:id:mosshaven:20191122091058j:plain

最後の一枝、

f:id:mosshaven:20191122091619j:plain

こんなにあったの? 松の枝、枝、まるで ジャングル

f:id:mosshaven:20191122091337j:plain

f:id:mosshaven:20191122091721j:plain

すっきり、綺麗になりました。 が、 ちょっと寂しい、、

f:id:mosshaven:20191122091931j:plain

はかない命、50年があっという間に消え去りました。

 

今まで ありがとう、やさしいひかげをつくってくれて、、

いくつも並ぶポットたちを真夏の暑さからから守ってくれて、、

 

f:id:mosshaven:20191122092446j:plain

でも、これで 我が家の一つの悩みが解消、

他は?  もう ありすぎて、、、考えたくない から テレビを見たり お茶とスイーツで濁したり、、のほほんとすごしているまいにちです。

 

 

ゲスト、娘の友人

 

 

あまり怠けているので この前は何を書いたかしら、、、、

f:id:mosshaven:20191119064756j:plain

娘の友人(親友の一人)が 急遽 トロントから来て、彼女のパートナーの両親のお宅(ヴィクトリア)へうかがうので一緒に行くから途中でわが家に泊まることになりました。

 

この方の友人、40歳の男性が 北バヴァンクーバ―で 有名な 高いつり橋から飛び込み自殺をして その件で 彼女が 即こちらへとんできたのです。 その前日に彼女ともう一人の友人にだけ ハローメールが来ていたとのこと、娘も 会ったことのある社交的な明るい青年、友人も多いらしい、、、、のに、、実はうつ病で悩んでいたらしい。

 

一方、ドンの知り合いの方で 仕事にも成功して 一人息子に立派な家を建てて、小さな孫も生まれ すべて順調、、だったのに 突然その息子さんが 脳腫瘍、手術もできず、宣言された通り1ヶ月も持たずに つい先日亡くなられました。 言葉がありません。 本当に 悲しいことばかり、周りもなんと慰めていいかわからないことでしょう。

 

そして 娘の友人のこの方は LGBT(性同一性障害、世界で 人口の4-8%といわれている)大學院で 女性差別問題などに取り組み、何百人、いえ 今では きっと 何千人かもしれません。 ほかの国の知り合いも多いらしいし、彼らのグループの大学の会議、研修会などをまとめ、多くの人から頼られる存在、亡くなった彼からも 悩みを打ち明けられていた様子、

f:id:mosshaven:20191119065001j:plain

とにかく 切れ者、という感じで (主に政治関連の)話題も難しいし、ドンも含めこの3人は 割り込む隙を与えないほどの かなりの論争(好き)、飲めない、話題に加わらない(加われない)Mosshavenひとりが 浮いた感じ、

ほんのちょっとでも 言葉をかけると 彼女の大きな目がはっしとこちらを向き(彼女としては こちらを気にかけ、尊敬(の言葉を使って)というか親愛の情を示してくれるのだけれど、、、、ちょっとしんどい、荷が重い、という感じの方です。

 

 

f:id:mosshaven:20191119065141j:plain

この日は夕日がきれいでしたよ

娘は 会えば 何時間でも 会話がつづくらしく、この前家に寄った 青年とも 週に何回も会っているし 5,6時間はあっという間、 彼は この秋 イギリスのオックスフォードに入学したので 今は 週一程度で 電話、能とお茶に深い関心があって,カナダの北の島に流れ着いた日本の津波の木片を使って 素晴らしい茶室を立て、アートギャラリーで展示、そのあとせっかく建てた茶室は 北方の無人の荒地においてそのまま自然に朽ちさせる、という目的だったけれど カナダの美術館がお買い上げになるかもしれない、、というような才能のある青年でした。 こちらも (娘によれば とてもあたまが良くて感性がするどい、でも 静かであまり人とは話さない、、、)

ので、こちらとも 余り話が弾まなかったのです。

f:id:mosshaven:20191119073629j:plain

ひとりだけ むかし連れてきた青年、気取りがなくて あかるくて料理好き、屈託のない彼氏(ただの友人だったらしい)とは Mosshavenもリラックスして たのしめました。。。が 彼は今 遠い北方の広い(両親の持ち家)土地で 木材切り出しに反対する大きなデモンストレーションのリーダー、木材を使った それは素晴らしいアートも作っているし、ほぼ共産主義のリーダーでもあるそうで、 なんだか娘の知り合いは そんな人ばかり、

 

夕飯を作ってもらうからと ゲストの彼女が気を利かして 家に着く前に一杯いかが、とのおさそいでした。  のめないMosshavenは ピザだけつまんでおりましたが、、、

f:id:mosshaven:20191119072130j:plain

そして夕飯は ベジタリアンのお鍋、ゲストの彼女は ベジタリアンよりさらに(食事の内容が狭まる)ビーガン(卵も乳製品もなし)、ちょうどナナイモで エリンギとえのきだけを買ってきてよかった。  でも 様々な人と付き合っているので 食事は臨機応変、をこころがけているらしい。 

娘は 魚、貝類はOKのベジタリアン、でも娘のパートナーは 乳製品以外の魚、貝類も食べないベジタリアン、、なので 彼と一緒の時は彼女は彼に合わせる、これらの食生活にいたった理由も又皆それぞれに違っているらしい、から 単にめんどくさい、では それぞれの人々を理解することを放棄することになりますね。

f:id:mosshaven:20191119072500j:plain

お鍋のほかには きゅうりもみをいれたサラダに いんげん胡麻和え、ゲストの彼女 お料理好きのグルメだそうですが(一応)喜んでもらえました。

f:id:mosshaven:20191119073400j:plain

そしてデザートは 娘の(日本の)友人のお土産、金粉菓子、別にお味はなかったような、、でも見た目は やっぱり、豪華な美しさ、ですね。  それに

f:id:mosshaven:20191119073521j:plain

フルーツジェロー、マーケット用に焼いた ピスタチオバナナケーキ、

やさいだけの夕飯、といえど 結構おなか一杯、、、、

f:id:mosshaven:20191119074711j:plain

翌日は 朝食後早々に出発、娘は来週 彼氏とくる予定になっていたけれど、

こんな急な予定がはいったから、とキャンセルに ならないといいんだけれど、、、

 
 
 

ランチ

 

に出かける、といえば

f:id:mosshaven:20191111044947j:plain

少なくとも 2か月に一回は 片道一時間以上かけて 和食のお店で会っているドンの友人。

 

 

最近は 彼氏の御嬢さんが ヴァンクーバーから訪ねてくるたびに 

ごいっしょ、若い人が 加わると 何とはなし空気が華やぐ。

 

でも彼女 Mosshavenばあさんとの退屈な 会話では

 

ええ、そうね、日本へは行き損ねたけれど\その代わり パリへ友人と出かけてミュージアムを いっぱいみてまわって、、、でも日本の食べ物は大好き、パリでも 何食かは和食、などと 古い日本人に合わせた 無難で お上品、お嬢さんらしい会話、

 

ところが いったん ドンが 何か聞いて来たら、オー、ヤー、声の調子まで 変わって はっきりと意思表示、しっかりと独立心のある女性、仕事(デザイナー、今はフィルム製作の衣装にかかわっています)も きちんと方向性をもってやっていけるんですね。  こんな彼女の素敵な個性がわかってちょっとびっくり、  どうも私には 人の本質が見出せない、というか じかんがかかる。 ドンは すぐに 他人の中に入っていける、それは 日本人特有の遠慮が かかわっているんでしょうか。

 

よそゆきで話せば 相手も それなりに 無難な受け答え、、、でも 率直なつきあいができるにのは じかんがかかる。

f:id:mosshaven:20191112052502j:plain

彼女の写真をとりそこねました。 でも 彼らの付き合いは もう20年以上、

こんなふうに つかず離れず、ランチ程度のお付き合いだから 長続きしているんでしょう。

 

帰宅したら 急に娘が 友人と来ることになって、、、

 

又おおそうじ、です。

2つのゲストルーム、最近は 一部屋は 彼の着替え室、早朝 Mosshavenを起こさないように、って言いながら だんだん 彼の衣類が増えてベッドに重なっているし、、

もう一つのゲストルームには Mosshavenの 編み物、本が結構増えてきている。

 

でも本気で片づけ、そうじをしたらそんなに時間はかからないのに、、、、、、

何しろ 手をかけていない古い家、それに犬がいる、と あまり人様を泊めるような状態ではない、、、のに むすめもドンも まったく気にしない、、

 

先日は ドンが (お金をかけない) リビングの模様替えをしました。

リビングは 不要の部屋、めったに つかわないし、大勢が集まる🎄の夜ぐらい、

Mosshavenも 植物に水をやりに通過するぐらい、人が見えても ぎゅーづめでも キッチンのほうが好き、

 

でも 最近のオイルの値上げで わが家の暖房費、2か月で900ドル近く、払いきれません。それに どう考えても つかわない部屋の隅々まで暖房、というのは エネルギーの無駄遣い。

 

で、天然ガス使用の暖炉、すぐに大きなリビング、ダイニング、キッチンまであたたまる。 費用も 10分の一ぐらい(前から気がつけばいいのに 苦境に立つまで動かないドン)

f:id:mosshaven:20191112064910j:plain

寒いデン(コンピュータールーム)から Mosshavenは リヴィングに移動、

暖炉の隣に陣取っていたら、彼が ソファーを ちょっとずらしてくれただけなのに 急にリヴィングが フレンドリーで(気分的にも)暖かな雰囲気に、、、

 

f:id:mosshaven:20191112070152j:plain

で、 むすめや友人が来た時も、、しぜんと 皆ここに座って、、もちろんナナも移動して 冬の間は 大人気のくつろぎの場となりそうです。

 

 

f:id:mosshaven:20191112095017j:plain

 

 

 

 

   

 

 

 

 

孫ちゃんたちの訪問

 

 

だらだらと長い風邪ひきがつづいたあとは すっかり怠け癖がついてしまって、、、

 

マーケットはもちろん ラミーゲームも 2回キャンセル、この歳になると 少々調子がすぐれない時は 4,5時間座って トランプをするだけでも、、自信がなくなってくるのだから なさけないことです。

f:id:mosshaven:20191104172609j:plain

そんな時 ちょっとオタスケマン、このスープは Mosshavenが 留守の時に(日本へ行く予定でしたからね)ドンが よし、この際自分もがんばらねば、とおもったかどうか、、こんなスープのもとが 4,5本買ってあったのを利用、、

f:id:mosshaven:20191104172721j:plain

でも ただ お鍋に水とともに煮るだけ、と思ったら、、、、結構色々他の材料もそろえなければならず 水は7,8カップ、なのですごい量、、、

 

やっと 食べ終えたと思ったら、、孫たちが来ることになって、、

 

早めの午後、といわれたのだから お茶とスイーツ(マーケットの残りがよりどりみどり)

f:id:mosshaven:20191104172854j:plain


でも、と思っていたのに

ランチを用意した方が、と 主張の彼、でも 午後、といったんでしょ。

いやぜったいランチだ、と聞きません。

 

で、ちょうど焼いてあったフランスパンと スープを出すことに(もし彼らがおなかが空いていたら)

 

 

ところが 今回のスープは タイ風スープ、ココナッツミルク、ライム、オニオン、マッシュルーム、しょうが、ブラウンシュガーも入れて、、、それに シュリンプ(なかったので冷凍していたチキンスープ) もう、これでは 自分で作るスープと手間がおなじ、とてもドンの手には負えない。  最も 買ったご本人 作る気にもならないみたい。

f:id:mosshaven:20191104173019j:plain

でも、みんな喜んで食べてくれました。 みんな おなかは空いていなかったようですが、、グランマのところでは 何か出る、と覚悟?していたのでしょうか。

f:id:mosshaven:20191104173311j:plain

モントリオールに住むトーマスとは 去年の夏以来、この春から夏にかけて 彼も お兄さんとは別のグループで音楽のパ~フォーマー、ヨーロッパの国を何か国も回って演奏してきました。  普段はモントリオールの大学で TA、教授のアシスタントをしながら 文学を学ぶ大学院生、

 

f:id:mosshaven:20191104173451j:plain

キャーラちゃんは ビクトリアの大きな病院で ドクターのミーテイング手配などをする重要職務、ですが そのいい仕事を(ほっぽって?)オーストラリヤとニュージーランドに 年末から2年間 滞在の予定。

 

昔と違って 今の若い人は 気軽に世界中を回れて、、、本当にラッキー、といっても

本人の努力とやる気がなければ 実行にまで進展はできませんね。

 

Mosshavenにも 夢がありました。 旅行よりは むしろ 歴史ある異文化の中に住んで勉強をしたい、  実際 その目的に向かって ある程度の動きをしたのだけれど、、、うまくいかなかった、ということはそれだけの力も才能もなかったということ、いえ 夢を貫くにはまず強い意志、誰に何を言われようと、、

 

等と考え始めると 我が人生悔いばかり、、、

 

そこへゆくと ドンは 今も夢を追いかけているなんて、、、立派というか はた迷惑というか、、、もうこのとしになったのだから 後戻りも無理、と否定的、消極的な発想がでるのは こちら、彼は 何と思っているのでしょうか。  きっとやるしかない?  

    

台風

 

 

知り合いの方々からは 無事過ぎ去った台風、と聞きましたが

 

次々と犠牲者の数が増え、その惨事のありさまなどをテレビで見て

驚いています。  自然災害の恐ろしさ、目の前で経験された方はもちろん、

あっと言う間に犠牲になられた方、そしてご家族の方々は どんな衝撃、そして悲しみや悔しさに見舞われていることかと思います。

 

そしてこれからどうやって普段の生活に戻れるのか、いえ 如何して生活していこうか、高齢の方は立ち直るのも難しいのでは、等等 憶測してしまいます。

 

日本にとっても 大きなダメージであることはわかっていても こんかいの台風の犠牲者の方の一人でも多くの方が 立ち直れるように 政治家の方々に頑張ってほしいと思っています。 

好例 秋の散歩

 

 

お天気がいい時は ドンはお散歩、Mossahvenは 庭でうろうろ(これがぴったりのことばになってきました)

f:id:mosshaven:20191015181441j:plain

でも 先日は ほんとうに久しぶり、川土手の散歩についてゆきました。

出るまではおっくう、でも やっぱりきもちがいいわー、、、

 

f:id:mosshaven:20191015181618j:plain

あら これは何の実?  Hazelnut だよ、 どんぐりみたい、 でも 食べられる、と聞いたので

熟れているのを 2,30個 ぽろぽろと とれて、、なんだかうれしい。

 

彼は 肉食派だから、、あまりこういうのには興味がないらしい。  それに こんな土地に育ったから 子供の頃は 果物も食べ放題、周りの自然にみられる ベリー類なども みあきあているのかも、

 

ブラックベリーだけは Mosshvenが bakingやジャムなどに使うので(家の真ん前だし)とってきてくれるけれど、、

 

はじめてのブルーベリーを 友人に誘われていったときの感動、こんなに楽しいこと、彼は全然教えてくれない。 昔は 摘んだまま、冷凍したり コンポートやジャム、或はパイ、など 知らなかったから、、純粋に 摘んで楽しんでいたけれど、、

 

というわけで 川土手の散歩、意外な楽しみもありました。

 

そして 秋、になると いつもの紅葉を見に行こう。  でも毎年同じところへ行っても、、、と しぶりがちのMosshavenですか結局 同行、車で 30分ほどです。

 

 

そして やっぱり 何回 来ても 感動の パーク、

f:id:mosshaven:20191015182133j:plain

 

車をパークして 湖へ向かって歩いて 小さな橋を渡ると なんと 穏やかでひっそりと、でも 心が温まるような風景、(にほんでは 未曾有の台風、というのに 少々申しわけない様な、、、でもこちらの生活は 東京に比べたら死ぬほど地味で退屈、ほかにかくこともないし、、って 言い訳にもなりませんが、、、)

 

f:id:mosshaven:20191015184031j:plain

そして しばらく歩く林の小道も好き、

f:id:mosshaven:20191015184306j:plain

何処までも続いてほしい様な 柔らかな光が 木々の間から漏れてきて、、、

 

そして いつも ほんとうに文字通り はっと息をのむようにごうかな紅葉、なのです。この三色が それぞれに異なって見事にマッチしてバックに高い常緑樹が控えていて 真ん前は いつもきれいに刈り取られた芝生(誰もいないのに手入れがされている)その向こうに静かに控える湖、誰がデザインしたのかしら、樹が成長した時の風景を想像して作られています。

 

f:id:mosshaven:20191015185253j:plain


写真では到底 その美しさが現わせず残念。

 

私みたいに感激する人は いないようです。 こんなに感激する癖に ここまでくるのを渋っているのも 毎年のこと。

 

なぜか ここへ来る日は 無風状態、寒くも暑くもない パーフェクト日和なのです。

というと、彼は必ず そんな日を選んであげているんだ、ってえばられるんですけどね、

f:id:mosshaven:20191016030943j:plain

とにかく言葉がない、と言いながら これだけおなじようなことを毎年書いて毎年写真を撮って、、、

 

このブログをのぞいてくださった方はさぞ退屈、

で、先日のお茶のおはなしでも 最後に、、、、

 

また会いましょう、と言っていた日本の友人が 10月半ばに日本へ行くから、その前にお会い出来たらいいわね、と言われたので さっそく 手配、もう一人の友人も オンタリオから帰ってくるし、、、まずいつもの4人に連絡したら、、ひとりは 風邪、ひとりは(御嫁さん) もしかしてその日に急用ができるかも、、そのうえ もう一人が突然 風邪ひき、 

 

ドンが(勝手に)ワイフのお茶の会に行ったら、と勧めていたから人数が増えるかも、と ホテルのコーヒーショップ、とつたえてあるのに、、、もしかしてたったひとり?

 

で、前から誘おうと思っていた方に 連絡したら 彼女も風邪、

 

もう一人、ドンの友人のワイフ、 彼女は行きたいけれど この日は 留守番をしなければならない日、

 

そしてラミ―フレンド、かのじょは 日系カナデイアン、日本に関心があるから、もう一人の日系の方を交えて日本人グループでお茶がいいかな、と思っていたけれど その彼女とは連絡がつかない

 

もう、、、少々 あせり気味、シンプル人間の彼には 何をそんなに迷っているんだ、と言われそうだけれど、、、

 

 

等と思いながら出かけたお茶、結局 日本人3人と 日系カナデイアン一名、なので 会話は英語、、、日本人ばかりなのに英語❔でも ラミ―フレンドは こんな日本人ばかりとのお茶ははじめて、といいながら とても話がすすんでいたし、

それに 1時から 3時半過ぎまで、、、みんな楽しかった、ということですよね。

よかった、、、