屋根修理とケーブル修理と、、、

 

 

 

今日は 両方が 重なりました。

 

屋根の上では がたがた、

 

ケーブルの会社は、家の中、あちらこちらとケーブルのつながりを捜しながら、見極めてゆき、後ろ庭の地下を通って シェッドの後ろの木のそばにある ケーブルにつながっていたので あらたに 地上を通ってつなげることにして、

はしごなどを積んだ車が到着、

 

f:id:mosshaven:20211204124319j:plain

フロントには おおきなボックスカー、、がらくたをいれるトラック、それに 屋根職人たちの乗ってきた車、、、、通る人は何事❓いつもは眠っているように静かなシニヤの古家に、、

 

屋根は 古いシェッドに雨漏りが出てきて、、家も古くなり ようやく腰を上げ、

屋根を取り換えることになりましたが、、、

 

8月になったらスタート、することになっていたのに、、、

ことしは早めに雨が降り出し、晴れ間を見ているうちに寒くなるし、、、いつ始まるのかと、思っていたら、、、(ドンによれば 今はコロナ事情で人が集まらないらしいから、、待っしかない)

 

やっと機材が運ばれ、(古い屋根などのガラクタをいれる)大きなトラックは家の前に一週間ほど 止めたまま、機材の束などは家の前に2,3週間おきっぱなし。

 

そしてある朝、突然 大きな音が、、まるで屋根の上で熊(犬ではありませんよ)でも

あばれているかのような、、、

更に 家の周りに敷かれたブルーシートの上に ドサッ、ドサッとおとされた ふるい屋根やら 板や包み紙やら、、を片づけず そのまま帰っていく。

 

 

な-に、これは? せめて カートの上に無造作にひっかけたままの作業コート、雨が降るかもしれないから 取り入れておこうかしら、さっとゴミを片寄せておくだけでも、、、

 

f:id:mosshaven:20211204124506j:plain

いや、彼等 ドラッグをしているかもしれない(あの乱暴で無責任なやり方は、、普通ではないと彼も思っていたらしい)、、マネージャーが彼らに充分払っていないとか うちわでの問題があるのかもしれないし、下手な言い方をして 彼らを怒らせない方がいい。マネージャーに電話をしてみる。  

 

マネージャーはハワイで休暇中、電話をすると オー、ノー(ってちょっと無責任)、、、ここの処 人が集まらなかったり 思うように動いてくれなかったり、、と逆に あちらの悩みを聞かされる始末、、、とにかく 古屋根の部品などを入れるトラックをすぐに用意する、とのこと、、

 

その翌朝 ドンが かれら(屋根職人)にも話したから 大丈夫(ほんとにだいじょうぶ?)

 

夕方には 彼らが 屋根の下をきれいに片づけてバキュームをしているので、、

綺麗にしてくれてありがとう、と声を掛けたら、振り向いた顔は ごく普通の

若者、にっこりとしてNo Problem! えー 昨日とは ちがうクルー?とさえおもえたけれどひとまず ほっと 安心、、

f:id:mosshaven:20211204134443j:plain

そして 昨日までは 使用後の機材がそこら中に転がっていたのに、、、

綺麗にまとめてあって、、ここでもびっくり、

 

絶対違うグループ、あの乱暴でだらしない作業者がこんなキチンとした仕事ができるなんて、、、

 

いや、おなじぐるーぷだよ、

一体何を言ったの?? きちんとしているだけでなくなんだか仕事を楽しんでいるような、、帰るときには挨拶までしてきたし、、、

 

そして こちらは ケーブルの会社の作業員(エンジニヤ)以前 契約済みのワイファーがつながらなくて来てくれたことがある。 古いボックスを取り換えて直してもらったはずなのに、、、

 

以前 ほかのケーブルの会社が来て ケーブルのつながり具合を見て、これは大しごとだから、わが社は引き下がる、といわれた位、、、庭の地下をくぐって

 

f:id:mosshaven:20211204125555j:plain

遠くにある もみの大樹のそばのラインにつなげてある。

 

先ず 一番高い家の部分にラインを止付け、まっすぐ下がってボックスに入れ、キッチンの下のセメントの隙間をくぐって リビングの端からずっと這わせて その奥の大きな湯沸かし器の部屋にある 電源のボックスまでつなげる???

 

きいただけでも 溜息がでそうな複雑で 且つちょっとした引越し騒動、

f:id:mosshaven:20211204125648j:plain

おおきなトラック(3台目、この写真の外)も到着、

ながーいはしごに なんだかわからない道具箱類、、

 

まず シェッドの壁の上の ライン(洗濯物を干す)のもとを取り去る(ドンが必要ないからとってもいいと提案、 この時点で 落ちないよう気を付けて、等といったMosshaven、お茶の子さいさい、(不思議、英語でも Cup of tea) って 彼氏苦笑いしていたかも、、)

f:id:mosshaven:20211204125840j:plain

それから 長い梯子を担いで(私には こんなの 担いだら一歩だって動けない、

いえ ささえることも不可能)

 

 

 

f:id:mosshaven:20211204130048j:plain

家のてっぺんにはったラインをずっと這わせて右の梯子の下に持ってきて

右横のといの下にボックスを設置、ラインをボックスに入れ穴をあけてキッチンの下にある セメントの(浅い)地下室に出し、室内のリビングルームの端っこに出し、そこから階段を伝って 反対側のリビングの壁をつたわせて、、、、(もうこの辺で想像するだけで脱帽)

 

で、 外へ戻っての話、(片手にはしごを支えながら)重いゴミ箱をもう一方の片手でどける(このごみばこも 私一人では動かせない)

一寸手伝おうとして気が付いた。 後ろにもう一人いるでしょ、ポケットに手を突っ込んで見ている同会社員、何故手伝わない、ボス?にしてもちょっと手を貸したら?

でも担いでいる本人が頼まないのだから、、(私もよけいなことは、、、)

f:id:mosshaven:20211204130507j:plain

後で聞いたら 梯子のほうがボス、なんですって、、

やっぱりね、、、気づかぬ人、動かぬ人、責任を取らない人は ボスにはなれない。

 

みあげただけで こわい、、

毛布でも引かないでいい? と ちょっと冗談気味に言ったら、必要ない、と思いたい、って言ってたから、彼も緊張していたんですよ。

f:id:mosshaven:20211204130909j:plain

ところが 梯子を上り始めたら、、、

すたすたすた、、、と まったく躊躇も休みもなくてっぺんまで、

さすが、男子(この時だけは男女への偏見の塊)覚悟がちがう。

 

途中で止まっても 何も変わらない、とわかってはいても、、、常人ならそろりそろり、わたしの場合なら、4,5段目ですくみ、さらに一段で もうGiveup?

以前 屋根にチャレンジしたけれど、どうしても梯子から屋根に移ることができなかった。簡単そうに見えても 実際は足がすくむ。

 

と、ここまで書いて,、実はこの日は久しぶりのいいお天気、Mosshavenは ずっと庭にいたので 室内で何があったのか気が付かない。

 

この即実行の ケーブル マン が外でケーブルを付け替えている間に ドンは かなりの家具を ずらしたり運んだり、わが家は古くて重い家具ばかり、どでかいウォーキングマシーンとか おまけに本や 陶器がびっしり、えー?これをみんなうごかしたの?

 

あー、ケーブルの彼にも感謝されたよ、でも彼だけにこんな大仕事をさせられないからな、、そういえば 引っ越しの時なども 彼率先して 家具の移動やら順番を決めていましたっけ。こういう仕事嫌いではないらしい。

 

とにかく ひと騒動の一日、そのあと 彼は 人が訪ねてくるので あれこれ

調べもの、だいぶお疲れの様子、夕飯前には ぐったりに 大の字が付いた爆睡、

 

それにしても、気になる あの乱暴な屋根職人たちに 一体何を言って変わらせたの?

 

 

災害と障害、言葉の綾をもじったつもりでも 災害に会われた方々には 心無い表現、障害という言葉も 軽く使われてはならないような気がして、、反省しています。

 

 

 

一昨日は 3度目の接種、2度目は 悪寒がして 早々に就寝したので 

今回は少々気おくれがしないでもないような、、、

 

先回、先先回の大きな体育館とは違って VIHA という医療関係(主に看護関係)の

オフィスが集まっている ビル、

f:id:mosshaven:20211129081925j:plain

順番待ちの廊下はこんなに狭い(もっとも関係者以外は通らない)し、予約制なので

私たちの前には二人だけ)

f:id:mosshaven:20211129081956j:plain

摂取の部屋には 壁際にいすが 5,6個、

 

f:id:mosshaven:20211129082130j:plain

ビルの周りにはこんな大きな石が積まれていて、、、我が家の庭にこんなのほしいな、、と眺めながら帰ってきました。

 

 

そして 先回はなんともなかったドンも 数時間で 腕が痛くなり、体がほてってきた様子、

 

わたしはといえば、、もうデレデレ、寒いし痛いし,

 

テレビのまえにすわったまま、毛布にくるまって、食事を作る気にもなれず

 

昨日は 簡単🍕、(ゆいいつ まあまあ気にいっている冷凍ピザの上に 更に

トマト、ベルペッパー、アボカド、サラミを載せ、(今回はアスパラがあったし)、チーズはモッツアレラともう一種のチーズを擦って 具が隠れるほどにかけて オーブンに入れるだけ)

 

f:id:mosshaven:20211129082526j:plain

Mosshaven は ごく小さな一切れをシェアー(あまりピザは好まないし、後は残り物とか おそばとか、、、)だったので 今日も 続いて簡単物は だせないし、、、

 

それに 彼 おおきなフルーツクランブルでおなかもさほど空いていない

 

f:id:mosshaven:20211129083354j:plain

 

f:id:mosshaven:20211129083435j:plainクッキーは この3倍



10月末の アップルパイやレモンパイに始まって 11月は テイラミス、チョコクッキー、ビナタチュラ(Iceland cake)

パイは直系18センチ、チラミスは30センチの容器、

 

f:id:mosshaven:20211129084233j:plain

其れにアイスクリーム、彼はおきにいりのブランドが セールになると見逃さないのです。

 

今さら、ですがおそろしい。

 

f:id:mosshaven:20211129083640j:plain

むかしは アイスクリーム、食べたらもう少し太れるかしら?と思ったくらい。

ベーキング以外にも 瓶詰めにしたピーチなども 味わいつつ、、

 

日本の友人がホテルのビュッフェで3種類ぐらいケーキを取ってきたのでびっくりしたけれど、今の私にはどうってことなさそう、、だって あれは東京の話、こちらのケーキの甘さは 半端でないし、サイズも2ばいはありそう、

 

ここでは あまりおいしいスイーツがないし高いから自分で作る、でも 大きいサイズのレシピだから、食べているうちに量が増えてしまうし、このPA町 冬は あまりすることがないし、特にコロナ、コンピューター前で座っていると、、、

 

だから、だからの 言い訳ばかりの この悪循環!!どうにかしなければ、、、

 

すっかり 話がそれました。

 

f:id:mosshaven:20211129084354j:plain

夕飯は じゃー 簡単 ポーチドエッグ(トーストの上に半熟卵,蒸した野菜を載せて上から チーズを加えたホワイトソースをかけるだけ)でいい?

 

いいね、ちょうどいいよ、デザートは クランブルが残っているから(デザートがメイン? Mosshavenは こんな時 卵おじやに 優しい和菓子でも出てきたらなー、と夢見つつ、、、クランブル作っておいてよかった。

 

午後と夕飯後 2度いただいたので  このリンゴを4っつ、ストロベリーやブルーベリーもたっぷりつかった クランブル、2日間で見事になくなりました。

ほんと、おそろしいわ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然災害と知覚障害

 

 

 

 

自然災害は あまり 起きない土地、と書いたとたんに

 

大水害が起きました。

 

10年ぐらい前には この土地でも 川に近く 土地の低い箇所では

道路が水浸、 あるいは 道まであふれそう、になったことはある。

 

わが家も 多少の坂に建っているので 一度だけ、床下浸水、といっても 床下のコンクリートの部分にたまった水をバケツで何十杯か汲みだして 乾いた布で何回も拭いて、、その下のリビングの隅っこに漏れてきた水を拭いて、、、つかえなくなったものは何ひとつなかったし、

 

今回の大水害に比べれば、、Nothing、何も 贅沢なもの、きらびやかな物の全くない土地、だけれど (今のところは)とてもラッキー、

 

でも 一歩この土地を出れば、 ハイウエーの がけ崩れがあったり、道が水であふれて 何か所か 通行止め、、、

 

ヴァンクーバー近く、特にアボッツフォードという土地では 数千人の家屋が水浸し、まるで 町中が水の中に浮かんでいるよう、900所帯が停電、16万2千人が避難命令を受け、遠く離れたヴァンクーバー地域でさえこの関連で 300人(ほぼ一人乗りの車)が身動き取れず、、、ハイウエーも何か所もの土砂崩れで 通行止め。

 

ほんとうに気の毒です。  おまけに寒い。  日本の様に災害慣れしていないから

避難先も あまり準備されていないのでは?  ファーミングで有名なこの土地、

クリスマスを前にして 見渡す限りの野菜畑の被害、土地が広いと 被害も甚大、農業、酪農に携わる人々の落胆や先行きの不安、気の毒でことばもありません。この冬は野菜高騰、お安いメキシコやアメリカの低価格にはさらに大きな差をつけられるでしょうし、少々高めでも Mosshvenは 中國アメリカよりカナダ産を買っていたのですが、、 

 

そして今週も又 大雨の予報が出ています。  異常気象の影響が世界各地に広がっています。

f:id:mosshaven:20211122161523j:plain

雨の合間を縫って、、恒例のクラフトセールをのぞいてきました。

去年は すべて中止、だったせいか 陳列品がびっしり、

f:id:mosshaven:20211122161829j:plain

音楽隊も入ってにぎやかな買い物ブーム?

f:id:mosshaven:20211122161625j:plain

以前は ちょっと目をひいた センスの感じられる陶器などもあったのに、、、

ことしは 何も買う気になるようなものがない。 まあギフト交換もしないし、

もう余計なものは(プラント以外は)置きたくないし、、、

 

f:id:mosshaven:20211122162207j:plain

あら、彼女 どこでもご活躍、何しろ 一日中ほとんど(ランチ以外は)すわったりしないそうですが、こちらでも働き者の女性は多い(例外Mosshaven)

 

ベンがゆきたいといいいだしたので Mosshavenも便乗したのだけれど、、、

3分ぐらい ぐるっと回って、、、(何も見たいものがなかったし)ひとあしおさきに

ドンに送ってもらって帰ってきました。

f:id:mosshaven:20211122171516j:plain

マーケットでも この時期、 色々なクラフトが出ていて、、、

小さな町ですから、、立ち止まると 買わないの?、という雰囲気なので、、

野菜以外はなるべくすどおり、、

 

3、4年ぐらい前に PAに移ったばかりの御嫁さんを誘って このクラフトセールに来たら (大げさでなく)3,4歩ごとに 知人とばったり、何十人もの人に会って、われながら いつのまに この土地に こんなに根付いていたのか、とびっくりしたものでしたが ことしは テーブルで作品を売っていた彼女と案内のボランテイヤさんをみかけただけ、、いくらマスクをしているとはいえ、、、これがお籠りの結果?と 以前とは 逆のびっくり、

 

ところが、、、今週 マーケットの帰り、近くのホールで 又 クラフトセール、多分何もない、と思いつつ、ひまだし、それに帰り路だし、、

 

と寄ってみることに、、

 

ドアーを開けたら、薄暗くて良く見えない(御年のせい?)いえ 確かに暗い、、いくら電気の節約とはいえ、見せるための場所、なのに、、と 歩きはじめたら、、

 

2番目のテーブルからお声が、、

あの素敵なお庭の持ち主でしょ(いえ、お人違い、、我が家は雑然庭)

Mosshaven 人の名前やお顔を覚えるのが苦手、それに加えて 記憶が特に悪くなってるこの頃)

 

え? 

お互いマスクなのに、(一度しか«それも数分)会っていないのに、暗いのに、、

すごい(もはや 羨望)

 

ときたま Facebook で プラントを売っているので 時には 結構会話が進んでいるときがあっても、、、でもたいていお顔は消えている。

友人が (マスクをしていなかったから2年以上前ではあるけれど)友達を連れて見えた時、お茶を出して 2,30分 お喋りをしていた(ことは覚えているのに)、、たまたま 彼女が プラントを買いに来ても言われるまで気が付かなかった。 素敵な美人なのに、、、

 

大昔、大企業に勤めていたとき、広くて長い廊下ですれ違っても気付かない(近視が原因?と思いたい)のであいさつもしない、感じの悪い人、お高い、、等と思われていたこともある。

 

だから、今年も クラフトセールで 知人に気が付かなかったかも?  

いえ、このPAは ちがうんです。

だれでも 知り合いに会えば 気づかぬふりをする人なんて 想像もできない。

でも Mosshavne 余りに年を取って気がつかれなかったかも?

でも マスクに帽子、だから しわや白髪が増えたこともわからない、、などなど、、あれこれ

考えても 正解はだれぞ知る??

 

 

解決か未解決か、、

 

 

わかりません。

ディスクを買ってきて 古い写真を移せば(解決)、、と思っていたのに、

 

Wi-Fiを契約しているのに 支払い請求が出てきたり、、、

f:id:mosshaven:20211115111247j:plain

ついに コンピュータープロの御兄さんに来てもらい (コンピューターは居間にお引っ越し)

Shaw(テレビやコンピューターの契約先)の人が来てふるいWaifaiのボックスを取り換えてもらったり、、、

 

≪お兄さん≫これで大丈夫、といっていたのに、、、写真すべてを移すことができない。  日本語のコンピューター専門家もいないし、、 これから 更にコンピュータ化が進んでいって ますます 色々問題が出てきそう。

 

最近は 此方でも若い人が 携帯でお支払、娘には 携帯を紛失したりすると

(支払いや現金)操作をされる可能性があるから つかわない方が無難といわれ、

カードのみ、今や 現金の買物は マーケットぐらい 

ヴァンクーバーのダウンタウンで つい(細かい現金があったので) 出したら

一寸キャッシャーのおねーさんがいっしゅん驚ろいたような、、、(気がした)

 

もっとも コロナ化では 誰も現金に触るようなこと、したくないでしょうけれど、、

f:id:mosshaven:20211114100523j:plain

 

ヴァンクーバー、なんて遠い昔、冷たい雨繰りの毎日で ステイホームばかりの

Mosshaven、さすがに 、、、あきあき、何もすることがない(怠け者)

 

f:id:mosshaven:20211115112327j:plain

でも今日は 久しぶりの (ほんの少しの)薄日和、散歩に行こうという彼の誘い(ナナのあとがま?)を断って、、、庭で落ち葉の始末、ガーリックをこれで30個ほど植えて(土を深く掘って落ち葉を底に敷いて その上に 土、そしてガーリック、上からコンポ―ストの土をかぶせています)。 毎年 50個ぐらいは植えているので 雨の降らない日がまたきますように、、 こんな(土まみれの)ことをしていれば たのしくてしょうがない、、からだがいうことをきかなくなったら わたしの生きがいは?  

 

で、ずっとお籠りだった日々、きのう、なんて 3ッつも 📺、 ドンが 今日はこれを見よう、とNetflixの Father, イギリスで娘と二人暮らしの父親がアルツハイマーにかかり、いろいろなことがわからなくなったり、思い出せなかったり、、本人の側に立っての感じ方、思うことなどが あらわされているという 今までにないような作品、とてもよくできているとは思うものの 少々 深刻過ぎて、、気が滅入るような、、

 

そして 日本沈没、たんなるGood Entertainment として楽しんではいるものの

(ちょっと昔の映画ゴジラを思い出しました)

f:id:mosshaven:20211115112001j:plain

最近の 世界温暖化の現実を見せつけられるような 事実が 数多く発生している今日、カナダでは 山火事以外のおおきな 自然災害は 余り起きていないけれど、、このヴァンクーバー島は地震発生帯、そういえば ヴァンクーバーで竜巻が起こったとか、カナダの東海岸には 北極から溶けた氷(といってもビルでイングのサイズ)が漂流してきたり、、、何がいつ起こっても不思議はない この頃、、

羨望されていた海辺の近くの建物も この頃では ちょっと二の足を踏む、というようなこともあるのでは?

 

この二つの (考えようによっては)あまりいい気分ではみられないフィルムのあとでは

あれを見て気分をかえなくちゃ、、、ということで、

 

二日続けてみていた【こちらもNetflix)シリーズ、Grace  & Franky、ジエーンフォンダがでているというので 見始めたんだけれど、、最初は ちょっとソープオペラ的な感覚?、出演者が いずれも なんだかファニーフェイスとでも言いたいほど

そこらに歩いている人でも もっとチャーミングな人がいるでしょうに、、、とおもわせるほど、、、いえ、やっときがついた。 これは コメデイーでした。 

 

Jane Fondaは 周知のウィットに加えて 足さばきも爽やかなスレンダーな美人、なのに あれだけ気どらぬ可笑しさを演じて さすが大女優、それにもましてとりこになってしまったのは 御相手役の Lily Tomlin, 知的な魅力がふんわりとあふれています。  それに対照的なふたりのstyle、オーソドックスなジェーンとアーテイステイックでユニークなLily の スタイル、Lilyの身につけるものが 彼女の役柄をさらに引き立てていて 毎回 今度はどんなスタイル?かしら? とても楽しみ、奇抜に見えるけれど とてもしっくり似合っているアクセサリー、わたしの好みだわ、(とはいえ実際に身に着けること皆無、、買う資金なし、売っているお店なし、来ていくところもない、、)

 

それでも、 (見るだけでも) たのしい彼女のファッション、

あら、ガーデニング以外にも 好きなことがあったんだわ、Mosshaven

 

日本の野菜

 

 

が幾つか、

f:id:mosshaven:20211103115901j:plain

大根、なす、カボチャ、、、等が出回るようになりました。

 

マーケットで買うと もうお店の野菜は買う気にならない。

 

まるで味が違う。

 

でも その マーケットも ここの 寒くて雨の季節に入ると

野菜はすっかり姿を消して、、がっかり、

 

マーケットは 二つ、

 

こちらのハイウェーを外れた 広い駐車場そばのマーケット、

 

まず一番に ちかづくのが こちら(あ、写真が入らない、、)

40代後半、体格のいいお姉さん、という印象、

 

なぜか 彼女のところに行かないと気が済まない、おしゃべりをしてくる。

大学で 植物学を専攻していたそう、シャクナゲクラブに入っていて 植物の専門雑誌を見ているのを(横からのぞいたり)、、あれこれ質問したり、、おしゃべりしたり、、

 

結構広いファームに牛や豚を何頭か飼って エンジニヤの御主人と二人で面倒を見て、

 

マーケットでは 冷凍のお肉と 時たま 珍しい野菜, プラントなどを 出品

彼女のお肉を使うと 抜群に料理の味がちがってきます。

 

卵は 彼女のが一番信頼できる。 清潔な処理と扱い、(ほかのテーブルでは暑い日にテーブルに出しっぱなし、、)でも Mosshavenが着くころには 彼女の卵は売切れ、

 

Mosshven去年までは 彼女のお隣のテーブル、その前も 時々彼女のテーブルをのぞきに行って、、、でも マーケット以外では お茶をするほどの仲でもない。

珍しいプラントがあるから 切って持ってゆく?と言われて 大喜びで着いていったことがある(80近いおばあさんが、、、)

 

彼女グルメで お料理などでも はなしがあう(とこちらは勝手に思っている)

 

まあ、むこうは 大都会育ちで土いじりなんてままごと状態、とでも思っているかもしれませんが(それは事実)、、彼女も話好き、、、なかなかとまりません。

 

それから もう一つのマーケットにも寄って、、

 

友人の御主人が アルバー二市と提携して 郊外の大きなファームで 学生や失職した人々に(農業や 製作品の販売マーケット進展などを教えて) その農作物を マーケットで販売、 こちらは 年々 広がっていって 日本の蕪や水菜、なすなど、、、

 

此方のほうはちょっとお高い、けれど 売り上げが ホームレス等へ行き渡るようなので (買える範囲内で)ご協力、もちろん 蕪とか水菜は 沢山買いましたが こちらでは 余り売れないらしい。 かぶは 多目に買って 甘酢漬けを作り、さし上げて喜ばれました。 名前は カナダで初めて知った はくれい。

 

f:id:mosshaven:20211103120204j:plain

カレーの付け合わせに 以外とよく合っています。

スプーンに乗っているのは こちらも Mosshaven お手製 ルーバーブ チャツネー、

ルーバーブも 我が家で採れましたよ、大都会育ちですけれどね、

 

未解決

 

 

というか 問題を先延ばし、、、相変わらず 写真を載せられない、

と理由を付けて、、、怠けているブログ、

 

インスタグラムに載せた写真だけはつかえるので、、、

 

先々週 ちょっといいお天気の日に 足(車)を延ばして China Creek という

わりあい古くからある 海辺のキャンプ場、いつも同じ場所の散歩は 飽きた(といいわけ)というMosshaven のために 場所を変えてくれたのかしら?

 

車で20分ぐらい,黄葉の林の道を走って、、久しぶり、水辺迄の林の散歩をちょっと楽しみにしていたのに、、、Closed.  コロナの影響でしょうか、10月から3月いっぱいは 通り抜けできません。

 

ChinaCreekは 自然を公園化しているので水辺と林、キャンプ場などが 調和して

時を経てちょっといい感じになっている、、、、けれど この入り口のまわりには何もない。 藪の中を一本の 石ころ道が 寂しそうに 風化しているだけ、、

 

そこへ ちょっと歩いてみよう、とドン、

別に景色がいいわけでもなさそう、熊などがでそう、、やめましょう、といっても

どんどん 歩いてゆく彼、こんなところで置いてきぼりは嫌だから、、、

 

(仕方なく)ついてゆくけれど、、、何もないわ、、戻りましょう、、、

更に歩いてゆく彼、

つと 見上げた片側の崖のような石ころと藪の間の急斜面をのぼりだす。

 

 

普通の靴だし、危ないわ、転びそう,、こんなところをよじ登ってどこへゆくの?

(文句ばかりのMosshaven)

 

 

 でも 待ってくれないから しょうがない、草をかき分け 石につまずきながら

昇ってゆくと ちょっとした 丘にたどり着いて、、数年前に木材が切り出されたのか、、みはらしもいいし、数本の 樹の周りには 柔らかな苔が広がって、、、

f:id:mosshaven:20211030172127j:plain

こんな光景にたどり着いて

(Mosshavenというぐらいですから)しあわせ、、 

やっぱり 苦労(というほどでも)して歩かないとたどり着かない、

それに こんなところ、 きのこが生えていそう、、、

 

松茸をさがしにいきたかったんだろう?  この辺にありそうだよ、、

と 彼が言い出して、アラ私の言うこと聞いていたんだわ。

 

ふたりで探し回ったけれど、収穫はなし、

最近は キノコ狩りが大はやり、

町中で出かけられるところは限られているこの頃、もう ブームのごとく、

みなさん きのこハントをエンジョイしているようです。

 

とれなくても、、、景色が良くて ふかふかで歩きやすくて、、大満足、

やっぱり険しい(私には)道のりを経たからこそ、なんですね。  ありがとう、楽しかった。

 

f:id:mosshaven:20211030171845j:plain

お礼? ではないけれど、

ベンの誕生日、彼がランチをごちそうするときいたので、

私は 彼の好きな(ベンは?)レモンパイを焼くことにして  

二つ焼きました。、(ところが肝心のレモンパイの写真が でなくて その前に焼いたアップルパイの写真です)

f:id:mosshaven:20211031064649j:plain

思いついて インスタに 檸檬パイの写真を載せてみたら  OK,  

でも ベンに一つ上げて もう一つは我が家で、、ふたりで 三日めにはなくなりました。 こんななんでもないギフトなのに ベンは あんなに喜んでいる彼を見たことがないって、、、、作ってよかった。

 

でも パイ皮のバターの量がすごい、

ヘルシーなスィートでは彼が物足りなさそうな顔をするし、、、 

暗単にできて バターや砂糖をあまりつかわずに おいしいスイーツ、なんて

やっぱり ないでしょ。  ベンが喜んだのはもしかして ドクターからスイーツ制限でもされているのかも、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題だらけ、、

 

 

コンピューターに写真が移せないし、 ブログの原稿も消えてしまって、、

まるで Mosshaven の 壊れ始めた体や頭脳みたい、、、

 

ぽつりぽつりと 数枚の写真は移せている、ので

 

そのぶんだけでも ブログにのせることに、、

 

先日は ドンの 心臓チェック。の結果、更に 専門の写真を撮ることになり、

 

おとなりの町までドライブ、、

 

検査をするだけ(とはいえ アルバー二ではできない器械が設置されているから、

2次のテストの患者だけ)なのに パーキングは いっぱい、、

 

普段この歳で あまりこんなところにお世話にならないだけでも

私たちはラッキーなのかも、、

 

アルバー二村をでると 即 彼は どこかへ(食べに)行きたがる。

で、おきにいり和食レストランへ行ったら(テイクアウトとあったけれど

サービスできなくてよかったらどうーぞ、と特別に入れてもらったのに)この日は

お休み、残念でした。

 

で、 ドイツのレストラン、そこで おきにいりのソーセージロールなど 買って

車で食べられるんじゃない? 

でも オープンでした。 和食レストランは他に誰もいないけれど、こちらは 3っつのテーブルにお客さんがいる、、勇気を出して入ったら、 仕切りのガラスなども設置しているし、、、いいっか、と 彼の嬉しそうな誘惑に負けて、、席につきました。

 

おおきなブルーチーズバーガーをほおばってうれしそう、、

ドイツらしく すごい大皿、ついてきたフレンチフライ、日本だったら5人分ぐらい?

これがアツアツで とてもおいしくて Mosshaven 摘まんでいるうちにおなかがいっぱい。 コーンチャウダーも頼んであるし、、デザートのケーキは食べられないから持ち帰り、ほかにソーセージロールや 此方のスペシャルチーズブレッド、、買いすぎ、

最近は 値段を見て慎重に買い物してるつもりなんですけれど、いったん外へ出ると

直ぐ忘れてしまうご両人、

 

旅へ出ると気が大きくなって、、、って隣町なのに?

 

そして腹ごなしに、、、車で5分、あの一寸ユニークなビーチに寄りました。

f:id:mosshaven:20211021141428j:plain

このへんいったいのエイリアが なんとも言えない雰囲気、

 

f:id:mosshaven:20211021140912j:plain

遠浅の海,朽木を生かして作った柵がどこまでも続いて 傍らには 何種類かの べリーが 秋風に揺れて、赤く色づいた野ばらの実が 続く、

f:id:mosshaven:20211021141249j:plain

そして放っているのか 行くたびに増えているような野兎の姿は パーフェクトな

点景、

 

やがて 年月を経た林に入り、途端に森林に埋没、でも 地面はふかふか、どこまでも歩けそうです。

 

写真をいっぱいとったんですけれどね、、

やっぱり こんな散歩にはナナが似合っていたのに、、