ラフカデイオ ハーン

 

 

いつか書こう と思ってるうちに、

もうとっくに終わってしまった ばけばけ、

 

結婚前から mosshaven のハズ 会う人誰にでも(というほどの おおのめり)話してた小泉八雲、

どうやら日本についてのファンタシー(?)こちらから入門、

 

本好きで ヴァンクーバーの古本屋で(何冊も)見つけて(半世紀ぐらい昔)すっかり魅了されたらしい。

 

その頃の日本では 教科書にも載っているくらいで 誰でも耳にしたことはある。

で、私は、耳なし芳一とか雪女を読んだ程度、、それも小学生のころ、だから ハーンの偉大さ、等はわかっていない。 彼の講義に東大生の多くが 惹かれ、大学を去ることになったときに反対の抗議があったというほど 彼には 文学者としても人格者としても 秀でた人物であったにちがいない。

 

まだ家にある随筆、いつか読まなくては、、彼がそんなにどこに魅せられたのか、、と思っているうちに目が悪くなって、、。人生は後悔の山積です。

とにかく彼 機会あるごとに 誰にでも話していたから、我が家の子供 孫たちにいたるまで ハーンのなまえは知れ渡っている(に違いない) 息子とお嫁さん、去年島根にいってハーン記念館にも行っているし、、、

 

結婚前、そんなことで 子孫の人にあってみたい、と彼に頼まれてお電話をしたことも覚えているけれど、家人のお留守だったか都合がお悪かったのか実現しなかった。

 

そしていんねん、

ハーンの東京でのすまい、私が生まれた土地に近くて 彼らの散歩道、鬼子母神なんて母からたびたびきいたことがあるし、

結婚前に住んでいた哲学堂から歩いて10分の新井薬師や すぐそばの(元)林芙美子宅あたり(ハーンの時代には勿論まだなかったけれど)などを散策していたとの記述もある。

 

島根、という遠い土地から一気に mosshavenになじみのある 土地、あんなところを散歩してたんですね、ハーン先生。

そしてハーン役の Tommy Bastow、じつにいい役作りをしてる。

 

このドラマの前には 映画、将軍のカナダ撮影、

当時夫の会社の真ん前には湾が広がってよく散歩にでかけたのだけれど、、

 

その湾の向かい側で 日本家屋が建設されていて、将軍フィルムとはしらず、日本の映画ロケらしいときいたけれど見には行かなかった(残念)

 

これだけ揃ったら 偶然、とはいえ、、、

いえ、やっぱり偶然、、

 

 

ではあるけれど、Tommy の日本語の発音、ときどきあらそっくり、なところもあったりして おかしくて楽しみな毎日でした