ゲスト 3日目

 

 

先ずゆっくり 朝食、ベーコンのソテー、その油で新じゃがも炒めて

卵を落として、、、果物も(何か必ず 付け合わせにしている筈、、思い出せない)

トフィノへ出発のお二人を見送って、、、ちょっと あー、リラックス、、などと

しては いられない。

 

片づけてから ざっとそうじ、花をいけかえたり、、 又 夕飯の用意、

手巻きの 卵焼きと椎茸はどっさり作って(普段つくらない自分の和食用にも)あとは キュウリ、梅干し、アボカド、マンゴー、、、

すし飯も用意して、、

前日に生姜焼きをオーダーしていた牧師先生、

余りおいしそうでもないのに 完食された。

日本の生姜焼き 私がつくります。

 

まず玉ねぎと人参の千切りを用意しておいて

食卓に着いてから ニンニクと共に 別々に炒めて、、皿に敷き、そのうえに

生姜焼きを載せ、上からたれ、

 

デザートは フルーツ5,6種類を入れたジェロー、

 

暑い日だったので、、、たった これだけしてもグロッキー、

彼のランチつくりに庭の水やりもあるし、、

それでも 家族以外の誰かがいると、何もできないし、人とおしゃべりが

(楽しい筈なのに)とても疲れる。

 

無事おふたりは 早めにご帰還、

北方の海辺の小村だったトフィノは いまや 人気絶好の観光地、

レストランも パーキングも 大混雑だった様子、にもかかわらず

このかつてのヒッピーとネイテイブのたまり場、といわれていたのに ユニークな自然の美と伴って多くの人を魅了しているようです。

 

少しお休みいただいて 

夕飯時には お喋り好きなドン、

ずっと話しっぱなし、ミセスは (私なら飽きるような)プロジェクトや木材の将来性、、等熱心に聞いている。(88歳にして難にでも関心を示す熱意、見習わなくては)

 

私たちの庭よりずっと狭い、とおっしゃりながらも 数多くの野菜を育てていらっしゃるし、簡単な掃除はひとにたのんではいても 整理整頓に心掛けていることは おふたりが帰った後の部屋を見れば一目瞭然。

その間、ずっと先生は 黙々とお召し上がりになる。

そして 5回も ありがとう、ありがとう、とってもおいしかった。

お気に召されたようで 良かった。

かれらと一緒だったら、

おしゃべりしながらお料理、という娘のような器用なまねのできないMosshaven

この予定を組んだドンに大感謝、です!

 

でもこの日も暑かった!! 昨夜に続いて 日中39度、夜は、、多少は涼しくなっていたかも、、温度を見る気にもなれず、、

 

この写真 いまごろ リストに出没、最初の夜のつどいです。