はるか インドから

mosshaven2018-07-31




のゲストです。

初めてのおいでが30年ほど前、そして 19年前の2回目、なのに


(御年を取られたかと思っていたのに)お若い!歩くのも話すのもお食事も早い(のんびりドンとつい比べてしまう)  
もっとも はじめが ドンの会社のオープニングパーテイー、2度目は
政府への交渉で (男性軍だけで)一緒にビクトリア行き、なので Mosshavenは あまりお話などする機会がなかったので(と いいわけ)記憶がぼんやりでしたが、、


でも このお若い彼を (年より)ドンがビクトリア近くまで 朝早くお迎えに行き、PAまでおつれし、そして デイナー予定がある彼を 4時半までにお返しするというプラン、トータル10時間以上のドライブは きついし、よく睡魔に襲われる彼、心配なので 帰りは Mosshavenが 同乗しました。


でも 結局 最後の 30分ほどをのぞいてずっと彼がドライブして、おまけに つかれも見せず、、プロジェクトのストレスもないし、逆に退屈しても 眠くなる彼、この日は とっても たのしかった、ということなのでしょう。


広いインドの中でも、彼氏は 数少ないヒンズー教信者(古いペルシャ時代からの伝統のある種族、アレキサンダーはこちらで高貴なお嫁さんをもらった、んですよね)で 由緒あるファミリーらしく 周囲は医師、教授、経済関係などの職に就いている方が多いとか。


そのうえ、 お送りした 奥様のいとこさん、、海沿いの素晴らしい眺めのお宅におすまいで、奥様といとこさんが 熱心に 上がってくれるように勧めてくださっているのに、(ちょっとお住まいを見たかったのに)


いや、私達も予定があるから(まあ アジアンスーパーでの買い物があるけれど、、でも先方も夕食予約が入っているし、、)、と 玄関口で失礼し、おまけに 古い名刺を取り出して、PAにお寄りの際は ぜひ お寄りください、って、、、 (おんぼろの)わが家に?、、、、いつもこうなんですよ、我が家の だんつく(これから名前替えしようかな)ハイソサエテイーの方を、、、(恥ずかしげもなく 堂々と、、)


ま、えらい、というか おめでたい、というか、、、そういう(ふつうのこと)のが気にならない。


ぐるっと PAの 木材工場(彼氏の会社も材木関連)を見学して、町を回って わがやで 急いでランチ、


同じメニューです。 スモークサーモンのシーザーサラダ、出発までに時間がないのに、、まだ来ない、、 見えたら 全部さっとお出ししなきゃ、、と焦ってチーズが こぼれちゃってます、


人参と壬生菜のサラダ、


それに ハム、卵のサンド、フルーツジェロー、作った気がする、(証拠写真がない)


お送りする途中 降りて Cathedral Grove を ひと歩き、(追いつくのに忙しくて、写真が撮れない)


柔道のインストラクター、週3のジョギング、、、なるほど 俊敏でぜい肉もない、、、歩く速度で若さが図れるとは、、よくいえてます。


途中 孫息子をナナイモに送っていった息子たちと合流、
19年前ビクトリアに行くときに 運転係だったので こちらも19年ぶり、


もう一人の息子も 工場案内をしてくれたので 急ぎ旅で 全てをおえました。
明日から バンフ、そして アラスカクルーズ、未だ退職なさっていないので
忙しい工程、又 お会いするときがあるでしょうか。  遠くまで お出でいただいて
ドンを喜ばせてくださって これが最後でないことを祈って、、、