[ガーデニング]  もらいもの

mosshaven2016-07-12



今頃 そんないいかた、ギフトとしたら?


でも、、、ギフトというには、、、


マーケットで こんなに実だくさんの ホットペッパーを買いました。  娘も 夫も ホットチリソースが手放せないぐらいだから 使い出がありそう、それに 5ドルでこんなに 実がなっている、、、、


一体 どうしたら こんなに 立派に育つの? と(不思議だったので) つい気軽に聞いてしまいましたが、、、
ファーマーにとっては 極秘情報?だったかも、
松茸狩りの人に どの辺にとりに行くの?と聞くのと同じようなもの、一瞬黙っていた彼氏、だったんだけれど、、、、


foxglove(ジキタリス)の葉っぱで テイーを作ったらいい、って 最初 お茶? 何のこと? とぼんやりにみえたのか、来週持ってきてあげる、とご親切、


で、その次の週に下さったのは こんな入れ物、
foxglove用意する時間がなかったから これを持ってきた、


なーに?
ラビットだ、これでテイー(お茶?)を作って 肥料にしたらいい、ラマ(動物ですよ)が一番だけれど、買うと5ドルもする、
こんな蓋つきの入れ物、いま カナデイアン タイヤで 1.5ドルで買える、と何から何までご親切、
この方 92歳、の独り身のファーマー、すごいなーと感嘆しつつも おひとりでたいへん(我がやなんて 73歳なのに上げ膳据え膳)と ときどき ベーキングおすそ分けが功を奏したんでしょうか(?)申し訳ないぐらいご親切、
次の週には ちゃんとフォックスグローブもいただきました。


さて、 こんなの初めて、、実は 最初は ラビットの おしっこ?と思った お馬鹿なMosshaven, ウサギ用のトイレがあるわけないでしょ! 
ちょっと開けるのが怖い、、におうのでは? べちょべちょ?(見たことがありませんからね)


けれど、とにかく(こわごわと)あけたら、コロコロ、全然においません。えーと、どうやって、、、と思案していたら、なんと ドン、これは長く使えるから 水に浸して、、云々、、結構知っている、、、


とここでわかったこと、テイー、お茶、といえば即、テイーカップに注がれた3時のお茶、喫茶店やホテルラウンジで 優雅に 友人と語り合いながら、、、のイメージだけです、が テイーというのは こんな風に 様々なものを水に浸して その成分が 濾出されたもの、というような意味合いもあるのでした。


我が家の庭に 時々現れるかわいいラビットたち、これからは落とし物、取っておく?なーんてことはできそうにない、、



マーケット参加者は 馬や牛、ターキー、とり、ダックなど 飼っている方が多くて、私は よそ者、というか 相手にされていない?花やハーブを(ほんの)ちょっと知っている、素人ベーカー、といったところ、なんでしょうね。


大きめの洗面器の上に ストレーナーを置き、コロコロを置いて水を注いだものをシェッドにおいて ときどき トマトや南瓜の土の上から おおきくなーれ、と期待しつつみずやりをしています。


それから、 先日 めずらしく ドンの知り合いの牧師さんがみえました。  こんなバッグを抱えて、、


退職後 奥様と ガーデニングなど楽しまれていらっしゃるようですが、突然見えたので、(ドンはしょっちゅうあっていますが)あら?なんでしょう?


この日は ちょうどシスが来ていてお茶をしていたところ、だったので 4人で おしゃべりに花が咲きました。

で、肝心のもらい物、、、



Diatoma,きいたことがありません。
石灰の粉状のもの、庭の花の周りなどに撒いてなめくじ除け、とのこと うれしいですね。(きっとおしゃべりドンが ワイフとラビットの話でもしたんでしょうか)  今年は雨がすくないのでありがたいけれど、、ちょっとでも降り出すといったいどこに隠れていたのか、けっこう大きいのも 出現、花も野菜も やられてしまうので、有難い、早速使ってみます。


これは 犬のしらみや ベッドバグなどにもよく効くらしいし、 近年は 自然から 色々な発見や製品がありますが
農作物、昔は すべてがオーガニックであったことを思うと 安全で 物を無駄にせず 使い切る、合理的な生活は
常に 自然とつながっていたということなのですね。


さいごに こちらは 本もののありがたいギフト、(写真は?いただくのに忙しい、とは情けない)
野菜の出汁醤油、の箱づめを 娘がベジタリアン、と思い出してCSさんが送ってくださったのです。 家族でもないのに、、、いつも 彼女の気遣いと寛大さにおどろかされているMosshaven,もう 手紙を書くのさえ億劫な自分がはずかしくなり、かつ自分の心の狭さをいつも知らされてしまいます。 お忙しい彼女、読んではいないと思うけれど、こんな方がいる、と考えただけでも こころがあたたくなるので 書かせてください。


Diatomaももらったでしょ、とのご質問には ちょっと正直とまどっているところ 実は 奥様、とは あまり お近づきになりたくない(なんということを)ドンが 彼女 友達がいないみたいだ、って だから?脅かさないで、、実は いぜん 山荘にお食事にお呼びしたら、(勝手に隣の部屋を開けて)ここでも十分泊まれるわね、今日は (泊まる)用意してこなかったけれど、、、そして 庭に出たら 私の娘は ガーデニングがとても上手だからやとったらいいわ、といわれ 心の狭いMosshaven
は (こわくて)もうお呼びしていないのです。

其処へ行くとはっきりしているシス、かれらを お茶に呼んだ時に(彼女は教会メンバー) 教会のゲストがきたときに泊めてもらえるか、といわれて 私は 人のためにゲストルームを作ったわけじゃない、これは 私のビジネス、と答えたとのこと(その場でこんなこと言える彼女もすごい)、、、、でも同じきょうだいでも これがドンだったら もちろん いつでも 教会のためなら、大歓待、いぜん 日本からの牧師さんを泊めたときは ゴルフに招待、夜は プールにサウナ、そして 高級ウイスキーでおもてなし、、、万事がこんなことで 私達は いつも金欠状態、はらはらしどうしのMosshaven、って 実は
彼のことばかり言えません。 マーケットで ゲストにすぐ金額をまけてしまう(頼まれないのに)そして 周りの人に べ―キングやお寿司をくばってしまう、よく考えたら 誰もそんなことしていない、これはお人よしだけではすみません。  周りにも迷惑、そして 安くするのもただで上げるのも もらっていない人から見れば 感じが悪い、で いつも 反省しながら 又おなじことのくりかえし、、ドンは 葱をしょった鴨、なんていわないで人の振り見て我が振り直せ、